いらしゃいませ!!
いつもご覧いただきまして有難うございます。
今回は、『蛇口から出る水道水』についてお伝えいたします。
ごく限られた施工エリアの内容ですので、よろしくお願いいたします。
施工エリアは、八街市、佐倉市、酒々井町、四街道市、千葉市一部になります。
八街市:地下水約40%に浄水場の水約60%をブレンド、災害時のリスク分散に強い。
佐倉市:地下水約50%に浄水場の水約50%をブランド、バランス良く、味と安定供給を両立。
四街道市:地下水約30%に浄水場の水約70%をブレンド、安定供給の意識が高い。
千葉市:浄水場の水100%が供給されており、水質の安定感と供給の信頼性が抜群です。
施工エリアでは、この様に各家庭の蛇口に供給されております。
水のルートを考えて使用すると、「よく来てくれたねと感じる方もいらっしゃるのではないでし
ょうか?」
先程からお伝えしている県営の浄水場は、千葉市花見川区にある「柏井浄水場」のことです。
この柏井浄水場が蛇口まで直接水を届けるエリアとしては、以下の11市に供給してい
るそうです。
千葉市全域・市原市・船橋市・市川市・習志野市・浦安市・松戸市・鎌ヶ谷市・成田市・印西
市・白井市
以下の自治体は、「印旛郡市広域町村圏事務組合」を通じて、柏井浄水場からの水をうけとっ
ています。
酒々井町・八街市・佐倉市・四街道市・富里市・栄町
正直言って、柏井浄水場の供給能力には驚きました。柏井浄水場を含む千葉県企業局のネット
ワークが支える人口は、全部で約300万人で、千葉県の人口の約半分がこのシステムに命を
預けている計算になります。
もう一つ感じたことは、酒々井町の水がいかに素晴らしいかが分かりました。
酒々井町に酒蔵があることと「酒の井戸」伝説が伝えられている事にも納得させられました。
ライフラインをもう一度見直す時代でもあります。
では、以上になります。
ありがとうございました。
マナホームをよろしくお願いいたします。







