【見えない場所だからこそ】マナホームが「あの断熱材」を選び続ける本当の理由〜車のシートから始まった信頼の技術〜

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こんにちは!マナホームです。

突然ですが、ご自宅の「壁の中」に何が入っているか、覚えていますでしょうか?

家が完成してしまうと、二度と目に見えなくなる場所。それが「断熱材」です。

新築をご検討中のお客様から「吹き付け断熱って、どこも同じじゃないの?」「年数が経つと隙間が空いたり劣化したりしない?」といったご質問をいただくことがあります。また、すでにマナホームでお家を建ててくださったOBの施主様も、「うちの断熱材って、実際どうなんだろう?」とふと思われることがあるかもしれません。

今日は、マナホームがずっとこだわり続けている「断熱材の選び方」と、その裏にある「歴史と信頼のストーリー」についてお話ししたいと思います。

■ 毎日座る「車のシート」や「高級ベッド」と同じ!?

マナホームで採用している吹き付け断熱(マシュマロ断熱)を作っているのは、「BASFイノアック」というメーカーです。

実はこのメーカー、ただの建材メーカーではありません。
昭和の時代に、日本で初めてウレタンフォームの生産をスタートさせた「日本のウレタンのパイオニア」なんです。

ウレタンと聞いて、私たちが日常でパッと思い浮かべるもの……
それは、「自動車のシート」や「高級ベッドのマットレス」「ソファー」です。

1)何万回、何十万回と人が座っても「へたらない」耐久性

2)激しい振動や温度変化にも耐える強度

3)毎日人が肌に触れても安全な安心品質

過酷な環境で使われる自動車のシートや、人が心地よく眠るためのベッド。そうした高い技術と安全性が求められる「ものづくり」の現場で長年磨き上げられてきたのが、このメーカーのウレタン技術なんです。

■ なぜ「マシュマロ」のように柔らかいのか?

木造住宅の柱や梁(はり)に使われている「木」は、生き物です。家が建った後も、季節や湿度の変化に合わせて、何年・何十年とかけてゆっくり呼吸し、微細に伸び縮みを繰り返します。

もしここで、カチカチに固まる硬い断熱材を使ってしまうとどうなるでしょう?
木が縮んだときに断熱材がついていけず、「木と断熱材の間に隙間が空いてしまう」「割れてしまう」というリスクが生まれます。

マナホームが選んでいる水発泡ウレタンは、まるでマシュマロのようにしなやかな弾力性を持っています。

木材が動いても、その動きにゴムのようにぴったり追従して密着し続ける。だからこそ、10年後も20年後も隙間風が入らず、新築時のあたたかさと気密性を守り続けることができるのです。

さらに、フロンガスを一切使わず「お水(炭酸ガス)」の力で発泡させているため、年月が経ってもガス抜けによる性能低下(経年劣化)がほとんどありません。

■ 目に見えない場所にこそ、妥協のない「本物」を。

家づくりにおいて、キッチンや外観デザインはいつでも目に触れます。
でも、ご家族の健康と快適な暮らしを24時間365日支え続けているのは、目に見えない「壁の中」です。

私たちが十数年前にビッグサイトの展示会でこの技術に出会い、「これなら大切なお施主様のお家を一生涯守れる!」と確信して採用を決めてから、その想いは今も変わりません。

1. OBの施主様へ:

皆様のお住まいは、今も壁の中からこの確かな「自動車品質」の技術でしっかり守られています。どうぞ安心して、快適なおうち時間をお過ごしくださいね。

2. これから家を建てる未来のお客様へ:

見えなくなる場所だからこそ、マナホームは絶対にごまかしません。デザインだけでなく「一生涯、安心・快適に暮らせる構造」を一緒につくっていきましょう!

街で高級車が増えた理由から考える、「これからの賢い家づくり」とは?(千葉県で注文住宅を検討中の方へ)

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こんにちは!マナホームです。

最近、街中や高速のサービスエリアなどで「やたらと高級外車やスポーツカーを見かけるな…」と感じたことはありませんか?

「日本って今、そんなに景気がいいの?」
「みんなそんなにお金持ちなの?」

と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

実はこれ、日本全体が豊かになったというよりは、「残価設定ローン(残クレ)」などの買い方の進化と、「趣味への集中的なお金の使い方」をする人が増えたからです。
「他の生活コストを調整してでも、大好きな車に一点突破する!」という選択肢が広がったんですね。

だったら、暮らしの基盤である「住宅」にこそお金を振りませんか?

車好きの方の情熱も素晴らしいですが、住まいを扱う私からすると、少し勿体なくも感じてしまいます。

何千万円というお金をかけるなら、毎日を快適に過ごす「住宅」にこそお金を振ってほしい。
ステータスや趣味の満足感はもちろん、人生で一番長く過ごし、ご家族の安全と健康を守る「家」の価値は格別だからです。

「でも、家は一生に一度の重い買い物だし、将来のローンが不安…」

そう思われる方に知っていただきたいのが、住宅業界で本格的に始まっている「残価設定型住宅ローン(住宅版残クレ)」という選択肢です。

【千葉県エリアのリアルな事例】総額5,000万円の注文住宅を建てた場合

「車のように住宅でも残価を設定するって、具体的にどういうこと?」


千葉県内で多い【30歳で総額5,000万円(土地1,500万円+建物3,500万円)の注文住宅を建てる】というリアルな一例でシミュレーションしてみましょう。

1.土地価格: 1,500万円

2.建物価格: 3,500万円(長期優良住宅仕様)

3.総額: 5,000万円

4.設定年齢: 60歳(30年間返済)

5.建物の想定残価: 約1,200万円(建物価格3,500万円の約35%分)

普通の住宅ローンだと「5,000万円全額」を割って返済していきますが、このローンではあらかじめ60歳時点の建物の残価(1,200万円)を据え置きます。

つまり、30歳から60歳までの30年間で返済するのは【差し引いた3,800万円分だけ】でOK!
月々の返済額にゆとりが生まれるため、日々の暮らしや子育て、趣味のカーライフにも無理なく予算を回せます。

なぜ「建売住宅」ではなく「マナホームの注文住宅」なのか?

「建売住宅(分譲住宅)でもこの残価設定ローンって使えるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

実は、税金や契約の仕組み上、建売住宅でも「土地」と「建物」の金額は分かれているため、物理的に残価を設定すること自体は可能です。
ですが、一般的な建売住宅ではこのローンが使いにくい「業界の裏事情」があります。

残価設定ローンを使うためには、「将来も高い価値が残る建物(長期優良住宅など)」であることや、「施工会社側の長期維持管理・点検体制」が絶対に必要だからです。

価格の安さを第一に作られる一般的な建売住宅では、この性能基準や点検体制を満たしていないことが多く、制度の対象外になりやすいという現実があります。

最初から「将来まで価値が残る高品質な構造」で建てるマナホームの注文住宅だからこそ、公的な残価保証をフルに活用して、安心感と毎月のゆとりの両方を手に入れられるのです。

60歳になったらどうするの?「選べる3つの選択肢」

定年や退職金、子どもの独立など、人生の節目を迎える60歳時点で、以下の3つの選択肢から自分たちの都合に合わせて選べるのも大きな強みです。

1. 家を手放して「ローンをゼロにする」(コンパクトな家へ住み替え・移住)

「子どもも独立したし、これからは夫婦2人で小さな平屋に住み替えたい」「実家に帰る」という場合、家を引き渡すことで残りのローン(1,200万円)は公的な仕組みで相殺され、ゼロになります。
退職金をローンの返済に消すことなく、これからの老後資金や新しい住まいの資金に丸々充てることができます。

2. 賃貸に出して「家賃収入」で返済する

「家は手放したくないけれど、自分たちは別の場所に住みたい」という場合、制度を使って第三者に賃貸できます。その家賃収入で残りのローンを自動的に返済していく賢い方法です。

3. そのまま住み続ける(退職金や再ローンで完済)

「この家が気に入っているからずっと住みたい!」という場合は、支給された退職金で残価(1,200万円)を一括返済するか、無理のない範囲で返済を継続して完済を目指すことも可能です。

「万が一の時」も大丈夫?団体信用生命保険(団信)と返済期間の疑問

「残価設定だと、普通の住宅ローンと違って制限があるのでは?」と不安に思う方もご安心ください。

1)団体信用生命保険(団信)も通常通り加入できます

万が一、大黒柱のご主人が亡くなられた場合は、団信から保険金が下りて残価も含めたローン全額がゼロになります。ご家族にはローンなしでそのまま家が残りますので、二重のセーフティネット(安心)が張られている状態です。

2)返済期間や節目も自由に設定可能

定年退職のタイミング(60歳や65歳など)に合わせて残価の据え置き時期を設定できるため、ご自身のライフプランにぴったりの資金計画が組めます。

マナホームが提案する「将来のリスクを減らす家づくり」

「将来どうなるか分からないから、大きなローンを組むのが怖い」という若いファミリーにとって、この制度はまさに「将来の安心保険がついた家づくり」です。

「高級外車を残クレでスマートに乗るように、新築注文住宅も将来の安心をセットにして賢く建てる。」

千葉県内で賢く、リスクを抑えて注文住宅を建てたい方は、ぜひ一度マナホームまでお気軽にご相談ください!

※残価設定型住宅ローンのご利用には、建物の性能基準(長期優良住宅等)や金融機関・機構の審査が必要です。

※60歳などの設定時期より前に途中で売却される場合は、通常の中古売却と同様になるため、ローンの残体によって持ち出しが発生する可能性があります。メリット・デメリットを含め、お客様ごとに最適な資金計画をご案内いたします。


【コラム】なぜ「志」を持った人間は、巨大なシステムの『歯車』になってしまうのか?

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「世の中を少しでも良くしたい」

そんな熱い志を持って政界に飛び込んだはずの人が、気づけば個性を失い、巨大な組織の言いなりや『置物』のようになってしまう——。

「あの政治家も結局、信念がなかったのか」と切り捨てるのは簡単です。しかし問題の本質は個人の資質ではなく、どんなに強い志も押しつぶしてしまう「構造(システム)」そのものにあります。

志を呑み込む「3つの構造的圧力」

1人(無所属)では法案の提出すらできない現実に直面し、政治家は巨大な党や組織に入る選択を迫られます。しかし、そこには個人の意志を奪う仕組みが待っています。

1)党議拘束と年功序列: 党の決定に反すれば処分され、権力を持つベテランの意向には逆らえません。

2)組織票への依存: 選挙で勝つために特定の支援団体に頼るうち、国民全体ではなく「組織の顔色」を伺うようになります。

3)目的のすり替え: 「政策の実現」という目的が、いつの間にか「落選しないこと(政党での生き残ること)」に変わってしまいます。

本来、人々を守るために作ったはずの「国家」や「巨大な政治組織」が巨大化しすぎた結果、人間を管理し効率よく動かすための「ただの歯車」として扱うシステムに変貌してしまっているのです。

『歯車』から抜け出し、自分たちの手で未来を創る3ステップ

では、この諦めにも似た構造をどう変えていくべきなのでしょうか。

① 【1歩先】ルールのアップデート
政治家個人の「覚悟」に頼るのをやめ、「党議拘束の緩和(自由投票の拡大)」や、特定の組織票に頼らず「ネット等で個人の信条が直接届く選挙環境」へルール自体を変えることです。

② 【2歩先】「選んで終わり」からの脱却

1つの巨大与党に縛られるのではなく、「テーマや政策ごとに志で集まる柔軟な政治組織」へ。そして有権者も、イメージではなく「その政治家がどう行動したか」を冷静に見極め、孤軍奮闘する志ある議員を市民直接の声で支える空気を作ることです。

③ 【3歩先(原点回帰)】自分たちの足元から「暮らし」を創る

そして最も大切なのは、「巨大な政治組織にすべてをお任せするのをやめる」ことです。

国というシステムには「安全保障や最低限のルール」という最小限の役割だけを担わせ、福祉や街づくり、暮らしのあり方は、顔の見える「地域・コミュニティ・個人」の手へと主導権を取り戻していくこと。

おわりに

大きな政治組織のニュースに一喜一憂し、ただの「歯車」として流される時代はもう終わりにしませんか。

現実の厳しい構造を知った上で、国家や政治に依存しすぎず、「自分たちの足元(暮らしや地域)から理想の未来を作っていく」。その主体的な視点を持つことこそが、

この社会を本当に良くしていくための原点であり、本当の第一歩になります。

【災害対策②】都会には真似できない!「井戸水×浄化槽」の家が、いざという時「地域の救世主」になる理由

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前回のブログでは、地震や災害時に強い「井戸水+合併浄化槽」という自律型インフラの強みについてお話ししました。

今回はその「第2弾」です!

実は、この「井戸と浄化槽を備えた広い家」というのは、単に「自分たち家族が生き残るための家」にとどまりません。

万が一の大災害の際、「近所の人々や地域を救う小さな防災拠点(砦)」になれるという、とてつもない可能性と価値を秘めています。

昔の日本にあった「あの知恵」から、これからの時代の最強の家づくりを考えてみませんか?

1. 太平洋戦争時の「疎開」が教えてくれる真実

歴史を振り返ると、第二次世界大戦の際、都市部で空襲や物資不足に苦しんだ多くの子どもたちが、地方の農家などを頼って「疎開」しました。

なぜ地方の農家が人々を受け入れられたのでしょうか?

そこには、「広い土地」「豊かな井戸水」「自給できる食料」があったからです。
都市部のライフラインや物流が完全に途絶えたとき、最終的に人々の命を繋いだのは、地方の家々が持っていた圧倒的な「自立力」でした。

巨大なメガソーラーや大規模な風力発電は、送電線(インフラ網)が切れてしまえば、足元の地域には1ワットの電気も届けられない「無力な存在」になりがちです。

本当に強いのは、大規模な施設ではなく「一つひとつの家が独立して動けること」なのです。

2. 「地域の小さな避難所」になれる家づくり

大災害が起きたとき、体育館などの「指定避難所」には人が殺到します。プライバシーもなく、衛生環境の維持も困難を極めます。

もし、地域の中に「井戸があり、トイレが使え、電気も分け合える広い家」がポツリポツリと点在していたらどうでしょうか?

1)「水がなくて困っている近所の人に、井戸水を汲ませてあげられる」

2)「スマホの充電が切れた人に、太陽光や蓄電池の電気を分けてあげられる」

3)「下水道が止まっても、自分の敷地の浄化槽で衛生的にトイレが使える」

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大人数を一箇所に集めるのではなく、地域みんなで身近な拠点に身を寄せる「分散型の避難」こそが、これからの時代に求められる防災の姿です。

3. 国の補助金で推進すべき「地域防災ステーション住宅」の構想

本来であれば、国や自治体も「大きな避難所を新しく建てる」だけでなく、郊外や広い土地を持つ個人宅に対して「防災拠点化のための補助金」を出すべきだと私たちは考えています。

1.深井戸と手押しポンプの設置

2.大容量の太陽光発電・蓄電池・V2H

3.大型合併浄化槽と非常用電源

普段はご家族が快適に暮らす「個人住宅」として管理され、有事の際には「地域のインフラ拠点」として機能する。
公金の使い道としても、非常にコストパフォーマンスが高く、地域全体の防災力を一気に高める現実的なアイデアです。

まとめ:郊外・広い土地に住むことの「本当の価値」

都市部の分譲地やマンションでは、敷地の制限や法令の関係で「井戸+浄化槽」の組み合わせを作るのは極めて困難です。

つまり、「広い土地がある地域に住むこと」は、決して不便利さではなく、都市部が喉から手が出るほど欲しい「最大の安心と価値」を持っているということになります。

自分と家族の身を守り、いざという時には「近所の人も助けてあげられる」。
そんな「地域に貢献できる誇り高い家づくり」を、あなたも検討してみませんか?

【ご相談・お問い合わせ】

当社では、敷地条件に合わせた井戸掘削のご相談や、太陽光・蓄電池・浄化槽を組み合わせた「自律型・防災住宅」のご提案を行っています。
「災害に強い家を建てたい」「広い土地を有効活用したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【住宅のプロが伝える災害対策】真夏の猛暑に地震が来たらどうする?「水・電気・トイレ」を守る真の防災ロードマップ

このたびの熊本地方をはじめとする大地震により被災された皆様、ならびに今なお不自由で不安な避難生活を余儀なくされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

特に連日の厳しい暑さの中、現地で避難されている方々の体調やご苦労を思うと、本当に胸が痛む思いです。皆様の安全と、一日も早い平穏な日常の回復を心よりお祈り申し上げます。

私たちも一住まいづくりに携わる者として、「もし今、自分の街で同じような猛暑の災害が起きたら、どう家族と命を守るべきか」を改めて深く考えさせられております。

いつどこで起こるか分からない災害に備え、少しでも地域や皆様のお役に立てる知識となればと思い、今回のブログにまとめました。


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こんにちは!マナホームです。

近年、日本各地で激甚化する地震や猛暑。もし「真夏の猛暑日」に大地震が起き、水も電気も止まってしまったら……想像するだけで背筋が凍る思いがしますよね。

今回は、住まいのプロの視点から、非常時にご家族の命と衛生環境を守るための「真の防災ロードマップ」をお伝えします。

1. 災害対策の優先順位:命・衛生・エネルギー

災害が起きた際、私たちが準備すべき順番は明確です。

1) 生命の維持(熱中症対策・飲料水)

2)衛生の維持(トイレ・生活用水)

3)エネルギーの確保(ポータブル電源・太陽光)

特に夏の災害で最も恐ろしいのは「熱中症」です。まずは涼を確保し、水分を補給すること。これが最優先となります。

2. 大規模インフラやメガソーラーに頼り切れない理由

「太陽光や風力発電があるから安心」と思われがちですが、大規模なメガソーラーや風力発電は送電網(高圧電線)が生きていて初めて機能するものが多く、地域停電時に直接ご家庭の電気を賄えるわけではありません。また、盛土の崩落リスクなども考慮しておく必要があります。

いざという時に頼りになるのは、「自分の家で完結する自立型インフラ」です。

3. 井戸水と電源の「知られざる落とし穴」

「家に井戸があるから水は大丈夫」というご家庭も注意が必要です。

1.電動ポンプの停止:停電すると井戸水は汲み上げられなくなります。

2.水質変化のリスク:地震の揺れによって地下水脈が変わり、濁りや汚染が発生する可能性があります。

井戸を活用する場合は、「手押しポンプの併設」や「非常用電源(ポータブル電源など)の確保」、そして飲み水として使うための「適切な水質ろ過装置」までセットで考えておくことが重要です。


4. ご家庭で今すぐできる「防災ロードマップ」

【フェーズ1:発災直後〜24時間】

Ο 命を守る:ポータブル電源と扇風機・冷風機で熱中症を防ぐ。

Ο トイレの確保:水洗トイレは絶対流さず、非常に重宝する「凝固剤付き簡易トイレ袋」を使用する。

【フェーズ2:2日目〜復旧まで】

Ο 水の確保:ローリングストック(備蓄水)を活用しつつ、井戸や生活用水を衛生的に使用する。

Ο 充電の維持:折りたたみ式ソーラーパネルからポータブル電源へ充電を行う。

おわりに

災害はいつやってくるか分かりません。しかし、正しい知識と事前の備えがあれば、被害を最小限に抑え、大切なご家族を守ることができます。

マナホームでは、これからも地域の皆様が安全・安心に暮らせる住まいづくりと情報発信を続けてまいります。住まいや防災に関する不安や疑問がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

昼は50℃、夜は氷点下!?過酷な砂漠を生き抜く「サボテン」に学ぶ、本当に快適な家づくり

みなさん、こんにちは!


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突然ですが、「サボテン」と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?
「丸くて可愛い」「水やりがあまり要らなくて丈夫」といったイメージが強いかもしれませんね。

でも実は、サボテンが生まれ育つ故郷(砂漠)の環境って、私たちが想像する以上にめちゃくちゃ過酷なんです。

昼は「灼熱」、夜は「極寒」の過酷な世界

サボテンの故郷である砂漠は、日中の気温が50℃近くまで跳ね上がったかと思えば、太陽が沈むと一キー氷点下近くまで冷え込むような世界です。

1日の中で40℃以上もの激しい寒暖差があり、雨も何ヶ月(時には何年も)降りません。

そんな「生きていくだけでギリギリ」の過酷な環境で生き残るために、サボテンは長い年月をかけて体に“最強の構造”を手に入れました。

その仕組みが、実はめちゃくちゃ凄いんです!

サボテンが誇る「天然の高性能システム」

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1. 「自分の影」で身を守る(遮熱構造)

サボテンの表面にある、あのアコーディオンのような「ヒダ(凹凸)」。
(画像2の左側を参照)あれは水を蓄えて膨らむためだけではなく、「太陽の光を受けたときに、自分のヒダで自分の中に影を作る」という役割を持っています。強烈な直射日光を直接受けないための、天然の遮熱システムなんです。

2. 水分を1滴も逃がさない(超・気密構造)

一般的な植物は葉っぱから水分を蒸発させて呼吸しますが、サボテンは葉を極限まで小さくした「トゲ」に変化させました。
表面積を極限まで減らし、中の大事な水分を外に1滴も逃がさない完璧な密閉状態(気密)を作っているのです。

自然の知恵は「理想の家づくり」と同じだった!

こうしてサボテンの凄さを紐解いていくと、あることに気づかされます。

サボテンがやっていることって、実は私たちが目指している「本当に快適で強い家づくり」と全く同じなんです。(画像2の右側を参照)

1) 外の強烈な暑さ・寒さをしっかり遮る(高断熱・遮熱)

2)家の中の心地よい温度や空気を外に逃がさない(高気密)

3)自然の風や光を計算して、省エネで快適に過ごす(パッシブデザイン)

サボテンが体ひとつで過酷な砂漠を生き抜くように、家もまた、外の厳しい気候や寒暖差から「家族の命と快適な暮らしをしっかり守るシェルター」でなければなりません。

まとめ

「たかがサボテン」と思いきや、実は自然界が生み出した究極の省エネ住宅の先輩だったんですね。

外の暑さや寒さに左右されず、年中いつでも快適に、そして安心して暮らせるお家。
そんな「サボテンのように強くて優しい住まい」をご提案していきたいな、と改めて感じる今日この頃です。

お住まいに関する暑さ・寒さのお悩みや、「本当の快適さ」についてご興味がある方は、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね!

「いい玉」って知ってますか?〜言葉の深みと、本当に価値のある土地選び〜

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みなさん、こんにちは!マナホームです。

突然ですが、昔の言葉で「あの人はいい玉(たま)だ」なんて表現、耳にしたことはありませんか?

昭和のドラマでベテラン刑事や親分さんが使っていそうなちょっと怪しい雰囲気の言葉ですが(笑)、実はこれ、単に「見た目が良い」という意味ではありません。

「一筋縄ではいかないけれど、度胸があって素晴らしい」「一癖あるけれど、磨けば大物になる原石だ」という、最大の買いや感心を込めた評価の言葉だったそうです。

言葉の本来の意味や背景を知ると、「ただの古くさい言葉(死語)」として片付けてしまうのは少しもったいない気がしてきますよね。昔の人が使っていた表現には、ちゃんと意味と知恵が詰まっています。

そして実は、この「一見クセはあるけれど、知れば知るほど価値がある」という考え方は、私たちの「土地選び」にもまったく同じことが言えるんです。

💡「条件が完璧な土地」だけが正解じゃない?

土地を探すとき、多くの方は「四角くて、平らで、南向きで…」という綺麗な土地をイメージされると思います。もちろん扱いやすくて素晴らしい土地ですが、当然ながら人気も高く、価格も高くなりがちです。

一方で、

①「ちょっと台形になっている変形地」

②「道路との高低差がある土地」

③「奥行きが長すぎる細長い土地」

一見すると「うーん、使いづらそう…」と敬遠されがちな土地があります。

でも、私たち設計や建築のプロから見ると、「おっ、この土地は『いい玉』だな(=化けるぞ)!」とテンションが上がることがよくあります。

🛠️ 「一癖ある土地」が最高の家になる理由

一見クセのある土地は、設計のアイデア次第で「その家にしかない特別な魅力」を引き出すことができます。

①高低差がある土地

👉 道路からの視線を気にせず見晴らしを楽しめる「2階リビング」や、空間を立体的に使う「スキップフロア」に!

②変形地・奥まった土地

👉 あえて奥まった隠れ家のようなアプローチを作ったり、プライベート感あふれる中庭(パティオ)を作ったり!

ただの「扱いやすい優等生」な土地よりも、少しクセのある土地のほうが、お施主様のこだわりを詰め込んだ「世界にひとつだけのオリジナルな家」になりやすいのです。

しかも、周辺の相場より抑えた価格で手に入ることも多いため、その分「建物やインテリアにお金をかける」という賢い選択もできます。

🏡 本質を見抜く「目」を大切に

言葉も土地も、表面上のイメージだけで判断してしまうと、その裏にある本当の価値を見落としてしまうことがあります。

「一見クセがあるけれど、実は最高の家が建つ『掘り出し物の土地』」を、建築のプロの視点から一緒にお探ししてみませんか?

マナホームでは、土地選びからのご相談も大歓迎です。

「こんな土地どう思う?」という疑問や気になる物件があれば、いつでもお気軽にお声がけくださいね!


なぜ住宅はこんなに高くなったのか? 時代を振り返る「年表」と、補助金・数値に振り回されない家づくり

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「国民の生活を守る」「景気を良くする」という言葉の裏で、いつの間にか税金や社会保険料は上がり続け、手取りが増えない時代が長く続いてきました。

選挙のたびに耳ざわりの良い公約が掲げられながら、後から真逆の負担増や頼んでもいない制度が追加される――。そんな「言ったことと違うことが起きる(言葉と行動が乖離する)」という狼少年のような構造が、この30年間の日本で繰り返されてきたのは紛れもない事実です。

まずは、私たちが歩んできた「この30年の変遷」を振り返ってみます。

【数字と事実で振り返る「日本の30年」】

① 1980年代末〜1990年代初頭(バブル崩壊と放置)

 Ο 消費税3%がスタート。「景気はすぐ戻る」という楽観論の陰で不良債権処理が先送りされ、本格的な不況へ突入。

② 1990年代後半〜2000年代(負担増とデフレの定着)

 Ο 1997年に消費税が5%へ引き上げ。派遣法改正などで雇用が不安定化し、手取りが減った国民が防衛に入ったことで長引くデフレへ。

③ 2000年代末〜2010年代(公約の撤回と増税決定)

 Ο 政権交代で「消費税は上げない」等の公約に期待が集まるも、結局は撤回され「消費税増税」が決定。政治への不信感が決定的に。

➃ 2010年代〜2020年代(消費税10%と手取りの減少)

 Ο 消費税が8%、10%へと連続引き上げ。社会保険料の段階的な値上げも重なり、現役世代の「実質手取り」が伸び悩む構造が定着。

⑤ 現在(物価高と後出しの負担増)

 Ο ウクライナ情勢や円安による光熱費・資材の高騰。防衛費や少子化対策を名目とした新たな社会保険料の上乗せなど、想定を超える負担増が続く。

その「歪み」は、いま住宅の現場にも押し寄せている
そして今、こうした社会の歪みは、私たち「家づくりの現場」にも色濃く表れています。

最近の住宅業界では、国が主導する「ZEH(ゼッチ)」や「断熱等級」といった細かい数値・基準が一気に加速しました。「高規格な家を建てれば、国から〇〇万円の補助金が出ます!」というニュースをよく耳にするかと思います。

しかし、現場で家をつくっているプロとして、ふと冷静に疑問に思うのです。

「そもそも、わざわざ複雑なルールを作って補助金で誘導するくらいなら、最初から建築に関わる税金や国民の負担を下げてくれた方が、よっぽどみんな自由に家を建てられるのではないか?」

行ったり来たりの政策でわざわざハードルを上げ、後から補助金をチラつかせるやり方は、どこか「後出し」で国民をコントロールしようとしているようにも見えてしまいます。

「そこまでのグレードは要らない層」を置き去りにする高級化

国が提示する高い数値をクリアしようとすると、どうしても建築コストは跳ね上がります。

もちろん、温かく快適な家が良いのは当たり前です。ですが、家に対する価値観や予算は人それぞれのはずです。

Ο 「そこまでの最高スペックじゃなくていいから、予算を抑えてシンプルに暮らしたい」

Ο 「地域の気候に合わせた、ちょうどいい塩梅の家で十分満足できる」

そう考えている方々まで、国のルールや基準によって「半ば強制的に高級・高価格な家を買わされる流れ」に巻き込まれてしまっています。

補助金という甘い言葉に惹かれても、結果としてそれ以上に建築本体の価格が上がってしまっては、本末転倒ではないでしょうか。

数値や国の基準に惑わされない「本当の家づくり」を

言うことが二転三転する社会だからこそ、国がコロコロ変える基準や、後出しの補助金制度だけに振り回される必要はありません。

本来、家づくりはもっと自由で、暮らす人の生活に寄り添ったものであるべきです。

100人いれば100通りの「ちょうどいい暮らし」があります。私たちは国の決めた数値や表面上のアピールだけに惑わされず、「そのご家族にとって本当に無理のない予算と、本当に必要な性能」を愚直に見極め、誠実に形にしていきます。

マクドナルドに学ぶ、最強の「仕組み」と「人間力」の融合。——伝説の商人・藤田田の精神から、私たちが今学ぶべきこと。

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みなさん、こんにちは。マナホームのです。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。普段は住宅についての情報をお届けしていますが、今日は少し視点を変えて、私たちがビジネス、そして人生を切り拓いていく上で、極めて重要で、ためになるお話を共有したいと思います。

テーマは、「マクドナルド」と、その日本上陸の立役者である伝説の商人、藤田田(ふじた でん)氏についてです。

「え、マクドナルド?」と思われるかもしれません。

マクドナルドは、単なるハンバーガーチェーンではありません。それは、世界一効率的な「仕組み(フランチャイズシステム)」と、それを動かす強烈な「人間力(精神性)」、そして論理的な「戦略(マーケティング)」が、完璧に融合した、ビジネスモデルの最高峰の一つです。

そして、その最強のシステムを日本へ持ち込み、日本一、そして世界一の形へ昇華させて定着させたのが、藤田田という男でした。

先日、この話題で深い対話をする機会があり、そこで得られた気づきは、業種を問わず、今の時代を生きる私たち全員にとって、極めて重要な成功の法則を教えてくれるものでした。

今日は、その対話の中から、特にみなさんのためになる「生きた知恵」をいくつかご紹介します。

1. 「最強のシステム」も、「人間の意志」がなければただの道具。

マクドナルドのマニュアルは、ポテトの揚げ時間から笑顔の作り方まで、世界中どこでも同じ品質を再現するための「最強の道具」です。しかし、藤田田氏は、そのマニュアルを動かすのは、結局のところ「人間の強い意志」であると心から信じていました。

彼がアメリカ本社の反対を押し切って、銀座一等地に1号店を「わずか39時間の突貫工事」で作った執念。それは、彼が自らの経営哲学として、日本伝統の武士道(『葉隠』のような一刻も無駄にしない姿勢)と、アメリカ的な合理性を、自らの中で完璧に融合させていたからこそできたことです。

「仕組み」が、どれほど完璧であっても、それを動かす「人間」の情熱や人間力(中村天風的な積極精神)がなければ、最高のパフォーマンスは発揮されません。

2. 「三方よし」と「QSC&V」——全員を幸せにする仕組み。

マクドナルド本部は、自社のシステムを「三本足の椅子」に例えます。それは、「本部(スタッフ)」「加盟店(オーナー)」「サプライヤー(食材などの供給業者)」の3つが、同じ長さで、バランスよく協力し合わないと、椅子は倒れてしまう(顧客を支えられない)という意味です。

これは、近江商人の心得「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神にも通じる、究極のWin-Winの哲学です。

そして、その3つが協力して顧客へ提供するのが、「QSC&V(品質、サービス、クリンリネス、価値)」です。

「自分が儲かる」だけでなく、「顧客を幸せにし、サプライヤーと協力し、スタッフを育ててこそ、自分も成功できる」。この「全員を幸せにする仕組み」の設計こそが、ビジネスを強固で長続きさせる秘訣であることを、マクドナルドは教えてくれます。

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3. 「異なるルート(ユダヤ商法)」の知恵を、いかに「適応」させるか。

藤田田氏のもう一つの強力なエンジンは、「ユダヤの商法」です。彼は、彼らが培ってきた「78対22の宇宙法則」や「女と口」といった論理的・科学的なマーケティング戦術を、徹底的に研究し、日本のマクドナルドへ導入しました。

それは、「日本的な精神性(日本のルート)」をベースにしつつ、グローバルなスケール(世界一)へ登るために、異なるルートの知恵を「適応」させることでした。

「自分たちの良さを否定するのではなく、より高く、グローバルなスケール(世界一)を目指すなら、異なる知恵(論理、システム)という、新しい装備(登山道具)を学ばなければならない」。

そして、その新しい装備を、ただ真似るのではなく、自分たちの文化(日本の土壌)にいかに適応(ローカライズ)させて、自分たちだけの「融合」ルートを築くか。これこそが、これからの時代、私たちのビジネスを進化させるための具体的な方法論です。

最後に

マクドナルドの歴史は、私たちに、「どれほど完璧に見える『システム』であっても、それを動かすのは『人間の強い意志(精神)』であり、そのシステムが『関わる全員の幸せ(三方よし)』を追求したものでなければ、長続きはしない」という、普遍的な真理を教えてくれます。

「マクドナルドは、もう知っている」という表面的な知識の先にある、この「論理・精神・システム」の最強の三角形の意味を理解することは、これからの時代、みなさんが自らのビジネス、そして人生を切り拓いていく上での、最も強力な指針になるはずです。

このお話が、みなさんにとって少しでもためになり、新しい気づきやモチベーションにつながれば、これほど嬉しいことはありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日の心をちょっと軽くする——先人の知恵に学ぶ「前向きに暮らすための心の整え方」

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日々の暮らしの中で、ふと不安や疲れを感じたり、心がスッキリしない日はありませんか?

変化の激しい現代において、「どうすれば毎日を穏やかに、そして前向きに過ごせるか」は、私たち全員にとって大切なテーマです。

実は、日本の歴史や先人の教えの中に、現代の私たちが毎日の暮らしに取り入れられる「心を強く、前向きに保つヒント」がたくさん隠されています。

今回は、現代のトップリーダーやアスリートたちにも受け継がれている「心を前向きにするヒント」についてご紹介します。


1. 迷いを捨てて「今」に集中する——武士道に見る覚悟の心

かつて江戸時代に書かれた『葉隠(はがくれ)』という、武士の心得を記した有名な書物があります。

そこに込められていた本質は、「やるかやらないか、どうしようかと迷う雑念を捨て、今この瞬間に全力を注ぐ覚悟を持つこと」でした。

「どうしよう…」と悩み続けるのではなく、目の前のことに心を定めることで、不安や迷いに心を惑わされない強い軸を作ろうとしたのです。

2. 「覚悟」から「生きる喜び」へ——中村天風の『絶対積極』

この武士道の「ブレない心の軸」をベースにしながら、それを「生きるエネルギー」へと見事に進化させたのが、明治から昭和にかけて活躍した中村天風(なかむら てんぷう)氏です。

自身も大きな病を乗り越えた天風氏は、こう説きました。

「心が怒りや不安、悲しみに支配されないよう、常に感謝と喜びで満たしなさい(絶対積極)」

他人と比べて強気でいることではなく、どんな状況であっても「自分の心だけは絶対に前を向かせる」という生き方です。

天風氏は、「言葉」や「日々の習慣」が心を作ると教えています。

「疲れた」「無理だ」という消極的な言葉を口にせず、毎朝・毎晩の心を感謝で満たすことで、人間本来の命の力や元気が湧き出てくると考えたのです。

3. 家は、心を「前向き」にリセットする場所

この「心を常に前向きに保つ(絶対積極)」という考え方は、実は私たちの「日常の暮らし」や「住まい」と深くつながっています。

外の社会でどれだけ大変なことがあっても、帰ってくる「家」が温かく、心をリフレッシュできる場所であれば、人はまた明日から前を向いて歩き出すことができます。

Ο 家族と交わす温かい言葉

Ο 心がホッと落ち着く空間

Ο 今日一日の感謝を感じて眠りにつく時間

住まいとは、単に雨風を凌ぐ建物ではなく、「家族の心と身体を元気にし、明日への活力を養う大切な基地」なのだと感じます。

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おわりに

「今日一日、笑顔で過ごそう」「今ある環境に感謝しよう」——そんな小さな心がけの積み重ねが、家族の毎日を明るく照らしてくれます。

先人たちが遺してくれた知恵をちょっとだけ意識して、今日も大切なご家族と一緒に、前向きで心地よい一日をお過ごしください。

私たちマナホームも、皆さまが毎日を笑顔で、元気に過ごせるような「心温まる住まいづくり」をこれからも応援してまいります。

なぜ人は「家」にこだわるのか?「家」と「宝」の漢字に隠された、最高の守り方

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「家」という漢字をじっくり見たことはありますか?

上半分は屋根を表す「宀(うかんむり)」。

そして下半分は、実は「豚や猪(いのしし)」を意味する「豕」という字からできています。

「なぜ家に豚?」と思われるかもしれません。

ですが古代において、家畜は家族の命を繋ぐ「最も大切な財産」でした。つまり「家」とは、雨風を凌ぐだけの箱ではなく、『大切な財産や命を、外敵から安全に守る場所』として生まれた漢字なのです。

そして、もうひとつ「宀(うかんむり)」を持つ代表的な漢字が「宝(たから)」です。

旧字体(寶)を見ると、家(宀)の中に、美しい宝石(玉)やお札(貝)が大切にしまわれている様子を表しています。

こうして見ると分かりますよね。

太古の昔から人間は、「絶対に失いたくない大切なもの(宝)」を手に入れたとき、それを守るための「屋根(家)」を作ってきたのです。

スーパーカーオーナーが「専用ガレージ」を作る理由

これを現代の暮らしに置き換えると、分かりやすい例があります。

たとえば、数千万円もするスーパーカーや、手塩にかけてカスタムした限定の高級バイクを愛するオーナーを想像してみてください。

彼らにとって愛車は、単なる移動手段ではありません。自分の情熱や努力の結晶であり、人生そのものである「最高の宝物」です。

だからこそ、野ざらしの駐車場に置くなんて絶対にしない。

雨風を防ぎ、傷ひとつつけさせず、完璧なセキュリティで守る「愛車のための家(専用ガレージ)」を建てるわけです。照明に照らされた愛車を眺めながらコーヒーを飲む空間は、彼らにとって至福の「我が家」となります。

これこそまさに、「家」と「宝」のルーツそのものではないでしょうか。

あなたにとっての「宝物」は何ですか?

もちろん、宝物は高級車やバイクだけではありません。

Ο 吹き抜けのリビングで弾ける、お子さんの笑顔

Ο 忙しい毎日の中で、ほっと一息つける夫婦の語らいの時間

Ο 地震や災害から家族の命を守るという安心感

人それぞれカタチは違っても、誰しもが自分だけの「宝物」を持っています。

そして、その宝物を安全に育み、永く守り続ける場所こそが「住まい」なのです。

宝物を守る舞台をつくる「マナホーム」

単なる「壁と屋根がある建物」を、かけがえのない「我が家」に変えてくれるもの。

それは、そこに暮らす人の「大切な宝物」の存在です。

マナホームが目指しているのは、ただ家を建てることではありません。

お客様一人ひとりが人生で最も大切にしたい「宝物」を、これから先もずっと安心して育んでいける「最高の守り神」のような住まいづくりです。

「我が家には、どんな宝物を飾ろうか」

そんなワクワクする想いを、ぜひ私たちマナホームにお聞かせください。

あなたとご家族の「宝物」が一番輝く場所を、一緒に作っていきましょう。


「効率」と「数字」の先にあるもの。いまの時代だからこそ考えたい「作る人の誇り」

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最近、世の中のニュースや経済の動きを見ていると、ふと考えさせられることがあります。

世界的な競争が激しくなる中で、資金力のある組織がさらに巨大化し、ノウハウも人もまとめて吸収して効率を高めていく。そうやって規模を拡大していく流れは、現代の経済におけるひとつの「正解」なのかもしれません。

特に今の世の中は、「どれだけ短期間で数字を作り、株主や市場を満足させられるか」という視点が何よりも最優先されがちです。

海外市場で大きな利益を叩き出しつつ、国内の様々な仕組みや還付制度なども巧みに活かして資金を固めていく。投資家や市場から見れば、金と仕組みを最大限に活用してリスクを減らし、確実に利益を生み出し続ける形は、まさに理想的に映るのでしょう。

ですが、「株主が喜ぶ数字や効率」ばかりが追求される今の形には、どこか危うさと寂しさを感じずにはいられません。

海外でどんなに華やかな利益や数字が並んだとしても、その足元で「競い合いの中から生まれる個性」や「作る人の誇り」、そして日本が大切にしてきた「義理人情」のような温かい倫理観が消えていってしまっては本末転倒です。

「金や効率、仕組みの活用がすべて」という極端な形が進むことは、一見すると無敵のように見えて、実は新しい芽や多様性を摘み取り、社会全体のしなやかさを失わせる危険も孕んでいるのではないでしょうか。

私たちが関わっている「家づくり」というモノづくりの世界も、決して他人事ではありません。
どれだけ時代が変わり、株価や巨大な数字がもてはやされたとしても、最後に行き着くのは「人の手で丁寧に作る」という泥臭い現場であり、そこに宿るプライドです。

ただ目先の数字や効率だけに流されるのではなく、自分たちの足元にある「誠実さ」や「本当に大切な価値」を見失わないように、日々の仕事に向き合っていきたいものです。

国も、これからの人生も、ひとつの「家」のように。 古いしがらみを超えて、あなた自身が未来の「主(あるじ)」になるために。

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、皆様も感じている「変化が起きない国民のための政治」を片隅に・・・

では、どうぞ~

今の日本の社会を、ひとつの「大きな家」として見渡してみたとき、皆様はどう感じられるでしょうか。

長く続いてきた体制や、時代の変化にそぐわなくなった古い慣習(しがらみ)が、これからを生きる世代の可能性を、気づかないうちに狭めてしまっている……。そんな風に感じられる場面は、少なくないかもしれません。

「まだ早い」「昔はこうだったから」――。

そうした声に配慮するあまり、新しい変化や挑戦が先送りされ、結果として社会全体が停滞してしまうことは、とてももったいないことだと私たちは考えます。国という大きな家を支える土台が、もし古い体質のままで少しずつ傷んできているのだとしたら、今こそ、その土台から見直す時ではないでしょうか。

なかなか上がらない所得、将来への不安、そして先送りにされる抜本的な改革。

私たちは、いつまでこの古くなった仕組みの中で、迷い続けなければならないのでしょうか。

まずは、その「しがらみ」という見えない重石を、私たち自身の意識から解き放つことが必要です。

【画像:古い体制への決別と、新しい世代の台頭】


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それは、政治や社会の大きな話だけではありません。

これから新しい家庭を築き、自分たちの人生を切り開くために「一国一城の主(あるじ)」になろうと決意する、若い世代の方々の姿を思い浮かべてみてください。

これからの素晴らしい未来、まさに「夜明け」を迎えようとしているその瞬間に、もし周囲から古い価値観で余計な口出しをされたり、足を引っ張られたりしたらどうなるでしょうか。

せっかくの新しい決意も、未来への勢いも、台無しになってしまいかねません。新しい時代をつくる力を、古い理屈で邪魔をしてはならないのです。

国も、家も、本質はまったく同じです。

新しい時代を切り拓くのは、リスクを恐れずに前に進もうとする、皆様自身の決意です。


「どうせ無理だ」という凝り固まった空気や、変化を恐れる声に、必要以上に心を惑わされることはありません。自分たちの未来は、自分たちで決める。その「変えてやる」という強い意志こそが、この社会を覆う重苦しい空気を切り裂く、新しい夜明けとなります。

誰かに用意された未来をただ待つのではなく、自らの手で人生の舵を握り、自分の「城」を築く。

あなた自身が、これからの人生の確かな「主(あるじ)」として立ち上がるその第一歩を、私たちは心から応援しています。

一国一城の主として、今日から、あなたの新しい物語を始めてみませんか。


時代の変わり目に想うこと。――「頑張って働く人が、正当に報われる社会」へ

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こんにちは。マナホームです。

今日は、いつもの家づくりの話から少し離れて、日々の暮らしの中で私自身が強く感じている「これからの世の中」について、少しお話しさせてください。

■ 「過去最高の税収」というニュースに感じる違和感

テレビを見ていると、「今年の国の税収が過去最高を記録した」というニュースが誇らしげに流れてくることがあります。

しかし、それを聞くたびに、どこか強い違和感を覚えてしまうのは私だけでしょうか。

物価は上がり、社会保険料や税金の負担は増え、現場で真面目に汗を流して働いている個人の方や、地域で必死に商売を営んでいる事業者の方々は、誰もが「真面目にやっているのに、手元になかなか残らない」と苦しんでいます。

国民や地域の現場がこれほど大変な思いをしている中で、数字上の税収が増えたことだけを実績のように語る構造は、どう考えてもどこかがおかしいと感じてしまいます。

■ 「古い仕組み」と「上に立つ者」の限界

なぜこんなことになってしまっているのか。

それは、昔作られた「古い制度や仕組み」が、今の時代の現実と完全にズレてしまっているからです。

役所や組織で働く一人ひとりの人間も、もとはといえば地方で育ち、真面目に働く親の背中を見て育ったはずです。現場の苦労を知っているはずの人たちであっても、ひとたび巨大な組織や古いシステムの中に組み込まれると、ただ「前例を守る」「予算を集める」ことばかりが優先されてしまう。

時代がこれだけ激しく変わっているのに、自分たちに都合の良い「悪い古さ」だけを残し、国民に負担を強いるリーダーシップや制度は、もう限界を迎えているのだと思います。

■ 今年は「大きな変化」を起こしていく年

私は、今年という年は、こうした古い仕組みや時代の歪みを「みんなの意識でガラリと変えていくための、大変化の年」だと思っています。

1) 人が努力して稼いだ大切なお金を、ただ吸い上げるだけの仕組み。

2) 挑戦する人の足を引っ張り、真面目に働く人がバカを見るような空気。

こうした古い悪習は、一度リセットされなければなりません。
これからは「汗を流して頑張った人、正当に挑戦した人が、ちゃんとその報いを受け取って豊かになれる」という、当たり前の社会を取り戻す時です。

言うべきことを言わなければ、何も変わりません。

■ この街で働くすべての仲間たちへ

私たちマナホームも、日々この地域で、自分の手と足を使って汗を流し、家づくりという「実業」に向き合っています。

毎日お仕事を一生懸命頑張って夢のマイホームを建てるご家族も、現場で素晴らしい技術を発揮してくれる職人さんも、地域でお店を営む仲間たちも、みんな素晴らしい努力を重ねています。

そうした「真面目に生きる人間が、正当に報われる街であってほしい」。

商売の損得を超えて、一人の人間として、この街で懸命に生きる皆様と一緒に、これからの新しい時代を前向きに作っていきたいと考えています。

時代の変わり目だからこそ、おかしいことには目を背けず、みんなで力を合わせてより良い未来を選んでいきましょう。


世の中全体が「変ちくりん」に見える時代の、ほんとうの変わり目

最近、ニュースを見ていると、ふと頭に浮かぶ昭和の言葉があります。

それが「変ちくりん」

今の世の中、なんだか大人たちが大真面目に、へんちくりんな方向へ走っている気がしませんか?

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なぜ今、すべてが「変ちくりん」に見えるのか?

この鮮やかな画像の通り、私たちは今、古い仕組み(昭和の時計や電話)から、全く新しい世界(令和のネオンやデジタル)へと、急激に移行する真っ最中にいます。

これまでの古い仕組みや当たり前だった価値観が、いよいよ限界を迎えている。
でも、じゃあ「次にどうすれば正解なのか」は、まだ誰にも分からない。

だからこそ、政治も社会も、みんな「変わらなきゃ!」と焦るあまり、迷走してしまっている。傍から見ると「なんでそんな事になっちゃうの?」と思えるような、へんちくりんな現象が次々と起きているのだと思います。

いわば、時代が新しく生まれ変わろうとしている「脱皮の最中のゴタゴタ」なんですね。

振り回されずに、自分の「軸」を持つ

昭和の時代の「へんちくりん」という言葉には、どこかクスッと笑える愛嬌やゆとりがありました。
けれど、今の世の中の変ちくりんさは、なんだかギスギスしていて少し疲れてしまいます。

だからこそ、周りのブレブレな動きやニュースに一喜一憂して振り回されるのは、ちょっともったいないなと思うのです。

「あぁ、今は時代が大きく変わろうとしていて、みんな必死で迷走しているんだな」

そうやって一歩引いて眺めてみる。

そして世の中がどんなにへんちくりんに動こうとも、自分たちの足元や、家族と過ごす日常、大切な価値観という「まっとうな軸」だけはしっかり持っておく。

それが、この激動の時代を心地よく、しなやかに生きていく一番のヒントなのかもしれません。

時代がどんなに変わっても、人が「今日を安心して、心豊かに暮らしたい」と願う本質は、きっと昔から何も変わっていないはずですから。

ふと昔の言葉を思い出して、そんなことを考えた今日この頃でした。


「寝てない自慢」はもう古い?女性初の総理大臣の言葉から考える、令和ファミリーの「賢い暮らし方」

【あの強烈なスピーチから始まった議論】

少し前、日本中を駆け巡ったニュースがありました。「女性初の総理大臣」が誕生した際、就任スピーチで発した、あの言葉です。

「ワークライフバランスという言葉を捨てて、働いて、働いて、働く!」

トップに立った女性が、それほどの覚悟と猛烈なエネルギーを世界に向けて発信した姿は、良くも悪くも強烈なインパクトを残しました。

これを聞いて、「これぞ昭和のガッツだ!」と懐かしくなったお父さんもいれば、「自分には絶対無理…」と白目をむいた若い世代の方もいたかもしれません。今となっては、社会全体がそこまで馬車馬のようになっているわけではないですが、あの「寝る間を惜しんで働く美徳」は、昭和を駆け抜けた世代ならではの価値観ですよね。

【昭和と令和の「寝てない」の違い】

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昔は「俺、今週3時間しか寝てないわ〜」という“寝てない自慢”(左側)が有能さの証でしたが、令和の今は違います。現代の若者にとって、寝てないアピールは仕事ではなく「ゲームや趣味に没頭しすぎたとき」(右側)の楽しい悲鳴。

仕事や家事は、いかに効率よく終わらせて、自分の自由な時間を確保するか(タイパ)が何より重要な時代です。

じゃあ、そんな「効率よく、スマートに生きたい現代ファミリー」にとって、一番の味方になるものは何だと思いますか?

実は、「マイホームの設計(性能と間取り)」なんです。

【8時間寝るより、この家での「深く濃い6時間睡眠」】

「働いて、働いて…」の精神で睡眠時間を削って頑張る必要はありません。マナホームがこだわるのは、生まれつきの体質(ショートスリーパー)になれなくても、「短時間で脳と体が完璧にリセットされる極上の寝室環境」です。

【朝までぐっすり、極上の睡眠環境】

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Ο 高気密・高断熱だからこそ実現できる、エアコン1台で朝まで「夏涼しく、冬暖かい」究極の適温。

Ο 外の車の音や、隣の部屋の生活音をシャットアウトする優れた遮音性。

これらが整った家では、8時間ダラダラ寝るよりも、「深く濃い6時間睡眠」(画像2の幸せそうな目覚め)の方が、翌朝の目覚めが圧倒的にスッキリします。

【まとめ:浮いた時間で作る、一生の思い出】

時代とともに「働き方」や「睡眠」の価値観は変わりますが、「家は、家族が一番ラクに、健康に過ごせる場所であるべき」という本質は変わりません。

マナホームの「家事動線」や「高性能」はあくまで手段です。私たちが本当に提供したいのは、それによって生まれた時間で、家族が一生、笑顔で過ごせる「豊かな時間」そのものです。

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【家事が終わった後の、家族の豊かな時間】

「高性能な寝室」と「賢い間取り(タイパ)」のおかげで家事はとっくに終わり、寝室は適温で整っている。そんな「完璧に整った家」があるからこそ、家族は夕暮れ時のリビングで、ゆったりとお菓子作りをしたり、読み聞かせをしたりして笑い合える。

「毎日忙しくて、自分の時間が全然足りない!」とお悩みの方。
ぜひ一度、マナホームに「時間を生み出す家づくり」の相談をしに来てくださいね。

昭和世代の熱いパッションも、令和世代のスマートなタイパ志向も、どちらのワガママも叶える快適な住まいをご提案します!

なぜ内閣支持率は“嘘くさい”のか?現役世代のリアルを握りつぶす統計の正体

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、「支持率OO%」の違和感について触れてみました。

では、どうぞ~


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「いまの政治、ぶっちゃけ絶対おかしいだろ!!」

物価は上がるのに給料は上がらない、不祥事や裏金問題のニュースばかりが流れてくる。
そうやって日々の生活の中で、強い危機感や怒りを感じている人は多いはずです。特に若い世代や現役世代なら、なおさらでしょう。

なのに、ニュースで発表される「内閣支持率」を見ると、なぜかそこまで底抜けていない。

「え? 周りには怒っている人しかいないのに、なんでこんなに支持率があるの?」
「自分がズレているのかな?」

そう思ったことはありませんか?

結論から言います。ズレているのは、あなたではなく「ニュースの数字」のほうです。

メディアが嘘のデータを捏造(ねつぞう)しているわけではありません。真面目に統計をとろうとすればするほど、「自動的に若者の声が消え、作られたような数字になってしまう」という、合法的な統計の罠が存在するのです。

今回は、私たちのリアルな感覚を握りつぶす「支持率の正体」を暴露します。


トリック1:世論調査は、実質「シニアの意見箱」になっている

テレビや新聞の世論調査は、主に「ランダムに電話をかける(RDD方式)」という方法で行われています。ここに最初の、そして最大の罠があります。

1) 固定電話: 今の若い世代やファミリー層で、家に固定電話を置いてる人なんてほぼいませんよね。つながる先は、圧倒的に高齢者のご自宅です。

2) 携帯電話: 「知らない番号」からスマホに着信があっても、平日の日中や夕方に仕事、家事、育児で戦っている現役世代が、のんびり電話に出るでしょうか? ほとんどの人が無視するか、切るはずです。

結果として、時間に余裕があり、見知らぬ番号にも丁寧に対応してくれるシニア層の回答割合が圧倒的に高くなります。 悪意はなくても、集まるデータそのものが最初から「高齢者の意見」に偏っているのです。

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トリック2:たった1人の意見を「20人分」に拡大コピーする罠

「でも、統計学では年齢の偏りをちゃんと計算で修正(ウエイトバック集計)してるでしょ?」という専門家もいます。

たしかに、実際の人口比率に合わせるために「電話に出てくれた貴重な若者の1票」を、計算上で10倍、20倍に膨らませて集計しています。しかし、これこそが最大の落とし穴です。

平日の昼間に、わざわざ世論調査の怪しい電話に最後まで付き合って回答する若者。
それは、同世代の中でもかなり「特殊な(政治マニアなどの)若者」です。

つまり、画面に映る「若者の支持率」は、必死に生きている大半の現役世代のリアルな生活実感ではなく、「たまたま電話に出たごく一部の若者の意見を拡大コピーしただけのニセモノ」に過ぎないのです。

トリック3:「消去法」の現状維持が「熱烈な支持」に大化けする

世論調査で「いまの政権を支持しますか?」と聞かれたとき、
「強く応援しているわけじゃないけど、野党もバラバラだし、他よりはマシかな……」
と、消去法で答える人が一定数います。

この「消極的な現状維持」も、統計上は「100%大満足の支持!」と同じ「1勝」としてカウントされてしまいます。

本当に政治に呆れていて、「もう期待すらしていないから答えたくない」というサイレントマジョリティ(声なき多数派)の拒否やあきらめは、%の計算から綺麗に除外されてしまう。これが、数字が「嘘くさく」見えるカラクリです。

最後に

私たちの違和感のほうが、よっぽどリアルだ

超高齢社会の日本において、普通に統計をとると、どうしても数の多いシニア層の意見がベースになります。若者がどれだけ「おかしい!」と声を大にしても、その声は統計という名のフィルターによって、一瞬で打ち消されてしまう構造になっているのです。

だから、ニュースの数字を見て「みんなは満足してるんだ」と諦める必要は一切ありません。


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あなたが日々感じている「この政治はおかしい」という違和感。
それこそが、統計には決して反映されない、今の日本を生きる現役世代の「一番リアルな現場の感覚」なのです。

数字の裏側にある仕組みを知り、騙されない目を持ちましょう。

【若い世代へ】街から高級車が消えた日。「失われた30年」という世界の教科書に載る失敗から、私たちが学ぶこと

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、SNS等でよく耳にする「失われた30年」にサラッと触れてみます。

チョットだけ想像してみて下さい。

では、どうぞ~


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皆さんは「失われた30年」という言葉を聞いて、どんな風景を思い浮かべますでしょうか?

いまの若い世代の皆さんにとっては、「生まれた時からずっとこの空気感だから、これが普通」と感じるかもしれません。しかし、1990年を境に、日本の街の景色は文字通り「ガラリ」と変わってしまったのです。

今回は、当時の生々しい空気感を振り返りながら、なぜ私たちがこの歴史を知るべきなのか、そしてこれからの未来をどう生きていくべきなのかを、少しお話しさせてください。

1. 景色が変わった。街から「外車や高級車」が消えた

バブルが弾ける前、日本の街には外車や華やかな高級車があふれていました。不動産業界をはじめ、誰もが競うようにきらびやかな車に乗り、日本中がエネルギーに満ちていたんです。

しかし、1990年のバブル崩壊をきっかけに、その景色は一瞬で一変しました。

街で見かけるのは経済的な軽自動車ばかりになり、あれだけ走っていた多様なメーカーの車が影を潜め、特定のメーカーの定番車ばかりが目立つような、どこか寂しい風景へと変わっていきました。企業の倒産やリストラが相次ぎ、日本中が生き残るために「一斉に財布の紐を固く結んだ」瞬間でした。

そして、この「誰もお金を使わなくなった不景気」のなかで、さらに追い打ちをかけるように消費税が3%から5%、8%、10%へと上がっていくという、今考えても歪(いびつ)なサイクルが回り始めることになります。

2. なぜ、これが「世界の教科書」に載る失敗なのか?

感情的に誰かを批判したいわけではありません。しかし、歴史的な事実として、当時の国や行政の経済コントロールは「世界的な大失敗のサンプル」として、いまや世界中の経済の教科書に載っています。

Ο 急すぎるブレーキ: 加熱したバブルを止めるためとはいえ、あまりにも急激な利上げと融資の規制を同時に行い、経済を「ショック死」させてしまったこと。

Ο 術後の対応の遅れ: 倒れかけた銀行や企業のダメージ(不良債権)を、「放っておけばそのうち治るだろう」と先送りし、傷口を広げ続けてしまったこと。

この「ブレーキの踏み間違い」と「その後の対応の遅れ」が、日本から30年もの活力を奪う結果になりました。

実は、2008年にアメリカでリーマン・ショックという大きなバブル崩壊が起きた際、アメリカの政策トップは「あの時の日本の大失敗を決して繰り返してはならない」と公言し、日本を反面教師にして猛スピードでお金を動かし、長期停滞を防ぎました。それほどまでに、当時の日本の政策は世界にとっての「やってはいけない教訓」になったのです。

3. 歴史を知ることは、未来を生き抜く武器になる

いまの世の中の雰囲気を眺めていると、どこか当時の入り口に似たような、閉塞感や不安を感じる瞬間があるかもしれません。

私たちがこの歴史を知るべき理由は、過去の大人たちの失敗をただ責めるためではありません。「国や行政の舵取り一つで、僕たちの日常の景色はここまで変わってしまうんだ」という仕組みを正しく知るためです。

仕組みを知っていれば、これからの時代をどう賢く生き抜くかという「個人としての戦略」が立てられます。

Ο 誰かが作った古いレールや、国がなんとかしてくれるという神話に頼らないこと。

Ο 時代の変化にアンテナを張り、「自分と家族の暮らしを守るために、どう資産を築き、どう生きていくか」を自分の頭で考えること。

過去の30年は変えられませんが、これからどんな車に乗り、どんな家に住み、どんなライフスタイルを送るかという「これからの未来」は、若い皆さんの手でいくらでも新しく描き直すことができます。

かつての失敗を、これからの時代を賢く、ワクワクしながら生きるための「最高の教科書」に変えていきましょう!


我が家の駐車場に「主」がやってきた?一戸建てで見つける小さな同居人と、縁起の良いお話

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、梅雨時にふさわしい「ヒキガエルと新興住宅地」の話題に触れます。

では、どうぞ~


梅雨が明けて夏本番へと向かう7月。夜になってもムシムシと暑い日が続くようになってきましたね。

そんな夏の夜、お仕事帰りに我が家の駐車場や玄関先で、「おや? 足元に何か丸くて大きいものが……」と違和感を覚えたことはありませんか?

実は先日、我が家の駐車場で、どっしりとした大きなカエルに遭遇したんです。
おそらく「ヒキガエル」だと思うのですが、手のひらに乗り切らないほどの大物!突然目の前に現れたその圧倒的な存在感に、思わずびっくりしてしまいました。

「こんなに大きなカエル、今年おたまじゃくしから育ったのかな?」

そう思って調べてみると、実は一戸建ての暮らしや、私たちが暮らす土地の歴史にまつわる、とても面白い秘密が見えてきました。

実は「何年も厳しい冬を乗り越えてきたベテラン」

春先におたまじゃくしからカエルになったばかりのヒキガエルは、実はわずか1.5cm〜2cmほど。小指の先くらいの小ささしかありません。そこから夏の間に虫をたくさん食べたとしても、秋を迎える頃でせいぜい3cm〜5cm程度です。

つまり、私たちが夜の駐車場で見かけて驚くような「立派なサイズ」になるには、なんと3年〜5年以上の年月がかかっているのだそうです!
ヒキガエルはとても寿命が長く、野生でも10年前後生きることもあるのだとか。


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「じゃあ、そんな大きなカエルが、どうして突然我が家にやってきたの?」と思いますよね。
実は彼ら、カエルの活発なイメージとは裏腹に、驚くほど行動範囲が狭い「インドア派」なんです。

一度「ここが居心地いいな」と決めたお気に入りの隙間(エアコンの室外機の裏、ウッドデッキの下、プランターの影やブロック塀の基礎の隙間など)をマイホームにして、そこから半径数十メートルだけを毎晩パトロールする生活を何年も続けています。

つまり、私たちが「初めて見た!」と思っていても、彼らにとっては「何年も前からここに住んでいるご近所の先輩」だった可能性が非常に高いのです。

綺麗な新しい分譲地にも「主」がいる理由

「でも、うちは何百棟も新築が並ぶピカピカの分譲地だから、そんなカエルなんていないはず」

そう思われるかもしれません。しかし、大規模な分譲地こそ、実はヒキガエルと出会いやすいスポットでもあります。

広大な分譲地は、もともと豊かな里山や畑、雑木林だった場所を造成して作られることが多いものです。土地への愛着が強い彼らは、綺麗に区画整理されて新しい家が建った後も、そのまま「地元の先住ガエル」としてエリア内に生き残っていることがあります。

さらに、新築の住宅街は、室外機の裏や物置の隙間など「天敵に見つからない隠れ家」の宝庫。おまけに夜になると街路灯や玄関灯が明るく灯り、美味しい虫たちが自然と集まってくるため、カエルたちにとっては「一歩外に出ればごちそうが並ぶ、最高のレストラン街」でもあるのです。


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カエルはマイホームにぴったりな「福の神」


見た目はちょっと無骨でびっくりしてしまうヒキガエルですが、古来より日本では大変縁起が良い生き物として大切にされてきました。

Ο「無事に帰る(カエル)」:家族が事故なく帰宅する「交通安全」「家内安全」の守り神

Ο「お金が返る(カエル)」:使ったお金が大きく戻ってくる「金運アップ」の象徴(がま口財布の由来でもあります)

Ο「前へ飛躍する」:後ずさりせず前へ進む姿から「仕事運・発展運」の象徴

何年もの間、人知れずお家のまわりの害虫を食べて庭を守り、どっしりと福を呼び込んでくれている……そう思うと、なんだか愛らしく、ありがたい存在に見えてきませんか?

最後に

注文住宅でも、分譲住宅でも、一戸建ての暮らしを始めるということは、コンクリートの建物だけでなく「その土地が持つ豊かな自然や物語」とも新しく繋がるということです。

マンションの上の階では決して味わえない、地面とつながった暮らしだからこその、小さな同居人との出会い。

今夜、お家に帰られた際は、ぜひ足元をそっと見守ってみてください。何年も前からその土地を守ってくれている、頼もしい「主」が、あなたのご帰宅を静かにお出迎えしてくれるかもしれませんね。

それでは、本日もありがとうございました!

【暴露】他社で建てると将来50万円の損!?マナホームが新築時に“壁の中”に仕込んでいる「秘密の電線」の話。

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、新築時に将来(未来)のために仕掛けてある「秘密の裏技をお伝えしようかな」と思

いこの話題に触れます。

では、どうぞ~


突然ですが、これからマイホームを建てる皆さんに、ひとつだけ 「今しかできない、絶対に後悔しないための予言」 をさせてください。

近い将来、皆さんが買い替える車は、高確率で「電気自動車(EV)」になります。

「いやいや、うちはまだガソリン車だし、電気自動車なんて先の話でしょ?」と思った方にこそ、どうしても知っておいてほしい 『壁の中の秘密』 があるんです。

これを知らずに家を建ててしまうと、10年後、車を買い替えるときに30万円〜50万円という大金が吹き飛ぶことになります……。


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⚠️ 実は「3kW」じゃ足りない!これからのEV充電

今、多くのハウスメーカーが新築時に「EV用の200Vコンセント」を標準でつけています。
「あ、うちも標準でついてるから安心だ!」と思った方、ちょっと待ってください。

それ、おそらく「3kW(キロワット)」用の細い電線です。

今の電気自動車はバッテリーがどんどん大容量化しています。3kWの充電器だと、夜に一晩中充電しても、翌朝までに満タンにならないケースが増えているんです。これからの主流は、2倍の速さで充電できる「6kW(キロワット)」。

じゃあ、「車を買い替えたときに、3kWから6kWにパワーアップすればいいや!」と思いますよね?

実は、これが「後出し」だと、とんでもなく大変な大工事になるんです。

😱 家が建ったあとの「6kW工事」は絶望の金額に…

3kWから6kWにするということは、流れる電気の量が2倍になります。
水道のホースと同じで、細い電線のまま2倍の電気を流すと、熱を持って最悪の場合は火災の原因になってしまいます。

つまり、「壁の裏に隠れている電線を、丸ごと太いものに引き直す」 という工事が必要になるんです。

もし、家が完成したあとにこの工事をやろうとすると、単に「電線を太くする材料代」だけでは済みません。以下のような費用のドミノ倒しが発生します。

1)見た目をキレイに隠しようとする場合

せっかく建てた家の壁や天井のクロスを剥がし、穴を開けて太い電線を通し、大工さんが壁を直し、内装屋さんがクロスを貼り直す……。

👉 リフォーム費用だけで「30万円〜50万円」コースになります。

2)見た目を妥協して外壁に露出させる場合

外壁に太い配管をずーーっと這わせて駐車場まで力技で持っていきます。これでも20万〜30万円はかかりますし、なによりせっかくのオシャレな注文住宅の外観が、後付けの配管だらけで台無しになります。

3)分電盤(ブレーカー)の交換・増設

後付けの場合、今ある分電盤に6kW用の大きなブレーカーが入らないケースが多く、分電盤そのものを丸ごと大容量のものに交換する追加費用が発生します。

4)電力会社への申請手続き費用

電気の容量を増やすためには、電力会社への専門的な申請が必要になり、その手続き代行費としてさらに数万円が飛んでいきます。

「だったら、最初から言ってよ!」って思いますよね。

💡 マナホームが新築時に「仕込んでいる」理由
だからこそ、マナホームは考えました。

「家を建てている最中(壁を塞ぐ前)なら、職人さんの手間は同じ。だったら、最初から6kWに対応できる太い電線を壁の中に通しておけばいいじゃないか」と。


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後からやると30万〜50万、下手をすればそれ以上かかる大掛かりなリフォーム工事が、新築時であれば「ほんのわずかな材料費の差額だけ」という、微々たる負担で仕込んでおくことができるんです。

マナホームはお客様から余計なお金はいただきません。
この先回りで、将来の莫大な出費と「家を傷つけるリスク」を完全にゼロにできるなら、絶対に今やっておくべきです。

他社さんでは、社内のルールやマニュアルがガチガチで、こんな細かい融通はなかなか利きません。やったとしても、高いオプション費用を上乗せされてしまいます。

🏠 未来を見据えた、本当に優しい家づくりを。

デザインがカッコいい、間取りが使いやすい、というのはプロなら当たり前です。

マナホームが本当に大切にしたいのは、「10年後、20年後のご家族が、この家で暮らしていて『あぁ、あの時マナホームで建てて本当に良かったな』と実感できること」。

言われなければ気づかない、壁の裏の電線の太さひとつにも、私たちの「未来への優しさ」が詰まっています。

ちなみに、マナホームで人気の「太陽光発電10kW搭載」の家なら、新築時にこの電気設計を一緒に済ませておくことで、将来「昼間に発電したタダの電気を、6kWの爆速充電でそのまま車に貯める」という最高のサイクルも、余計な申請費用なしでスムーズに実現できますよ!

「将来の電気代を賢く浮かせたい!」
「他社で見積もり中だけど、EVの配線ってどうなってるんだろう?」

気になった方は、ぜひお気軽にマナホームへご相談くださいね。未来の生活まで見据えた、本当に価値のある家づくりを一緒に考えましょう!

山を崩す太陽光ではなく、我が家の屋根に。「EVブーム再来」の今、一戸建てに充電コンセントが必需品である理由。

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、マナホームで新築されたお客様が、ホンダのEV車を購入されたという事で、EVを取り

巻く環境の事に触れていこうと思います。

では、どうぞ~

ここ最近、電気自動車(EV)の話題をあちこちで耳にするようになりましたよね。各メーカーから魅力的な新型EVが次々と登場し、まさに「第二次EVブーム」とも言える盛り上がりを見せています。

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実は、私たちマナホームでは、コロナ禍前の2020年よりもずっと前から、「太陽光パネル」と「EV用の充電コンセント」をセットにした住まいを、当たり前のものとして皆さまにご提案し続けてきました。

当時は「まだ電気自動車なんて早いよ」と言われることもありましたが、時代がようやく、私たちの提案に追いついてきたと実感しています。

🔋 国からの「手厚い補助金」も、今がチャンス!

いまEVがこれほど注目されている大きな理由の一つが、国や自治体からの「手厚い補助金制度」です。

車種によっては数十万円規模の補助金が出るため、ガソリン車とほとんど変わらない実質価格で購入できるようになってきました。「そろそろ我が家もEVかな…」と、多くのご家族が真剣に考え始めるのも当然のタイミングです。

しかし、ここで一つ、とても大切なポイントがあります。
それは、「EVの本当の便利さと経済性を100%引き出すには、お家での充電環境が絶対に欠かせない」ということです。

🏢 賃貸やマンションでは難しいからこそ、一戸建ての特権を

最近は、アパートやマンションにお住まいの方の中にも、車をきっかけにエネルギーへの意識が高まり、EVを購入される方が増えています。

しかし、集合住宅にお住まいの方にとって最大の壁になるのが、「お家で充電ができないこと」です。わざわざ外の急速充電スタンドに並びに行くのは、スマホを毎回コンビニに充電しに行くようなもので、どうしても手間がかかってしまいます。

だからこそ、「これから一戸建てのマイホームを建てるなら、最初から当たり前にEVコンセントを準備しておきましょう!」と、私たちは自信を持ってお伝えしたいのです。

🔌 「わざわざ燃料を入れに行く」というストレスからの解放

お家に充電コンセントがあると、暮らしの常識がガラリと変わります。

夜、お家に帰ってきたら、スマホを充電器に挿すのと同じように、駐車場のコンセントにクルマを繋ぐだけ。家族で温かいご飯を食べて眠っている間に、静かに、勝手に満タンになっていく。

朝、玄関を出るときには、毎日「燃料100%」の状態でスタートできる。この「ガソリンスタンドに立ち寄らなくていい暮らし」の圧倒的な快適さは、忙しい子育て世代のご家族にとって、想像以上のゆとりを生み出してくれます。

また、EVには「回生(かいせい)ブレーキ」という機能があり、減速するときのエネルギーを電気に変えて自分でバッテリーに貯めることができます。さらに、最新のEVバッテリーはメーカーによる長期保証(8年など)が標準化されているため、将来の手放すときのリセールバリュー(資産価値)の面でも、非常に守られた賢い選択になっているのです。

⛰️ 自然を壊さない「適材適所」のエネルギー

令和の今、ニュースなどで山肌を切り崩して作られた大規模な太陽光発電施設が問題になることがあります。「環境のためなのに、自然を破壊してどうするんだ」と、疑問に思われるのは当然のことです。

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だからこそ、私たちは「適材適所」という言葉を大切にしています。

豊かな自然を壊してまで作る太陽光は、もういりません。

本当に必要なのは、「自分たちの家の屋根」という限られたスペースを有効に使い、そこで生まれたクリーンなエネルギーを、自分たちの暮らしや愛車のために100%活かすこと。これこそが、これからの時代に求められる、本当に優しくて経済的なエネルギーの形です。

🛠️ マナホームには、2020年前から積み重ねてきた「準備」があります

「これからの時代、EVコンセントが必要かな?」と最近になって慌てて導入を始めた住宅メーカーも少なくありません。

ですが、マナホームは違います。
2020年より前から、この「家と車の新しい関係」を信じ、実際にたくさんのお客様と一緒に形にしてきた歴史とノウハウがあります。

一過性のブームに振り回されることなく、何十年先も「この家を建てて、この暮らしを選んで、本当に大正解だったね」と家族で笑顔になれる住まいづくりを、私たちと一緒に始めませんか?

未来の暮らしのヒントを見つけに、ぜひお気軽にマナホームへ遊びにいらしてくださいね。

自然界には存在しない水?スーパーの「純水」で家事も洗車も限界突破の時短になるハナシ

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こんにちは!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、不思議でありがたい力を持つ「純粋と言う水(精製水)」について触れてみました。

では、どうぞ~

皆さんはスーパーのサービスカウンター付近で、専用のボトルを持って給水している人を見かけたことはありませんか?

「あ、美味しいお水を持ち帰れるやつね」と思いがちですが、あの機械から出ているお水、実はただの「きれいな水」ではなく、科学の力で生まれた「純水」であることが多いのをご存知でしょうか。

今日は、知ると誰かに話したくなる「お水」のちょっと深い雑学と、忙しい毎日に役立つ「究極の時短お掃除術」をお届けします。

■ 実は、自然界に「純水」は存在しない!?

日本は水に恵まれた国です。山の湧き水や、名水と呼ばれる透明な水はたくさんありますよね。でも実は、それらは科学的な意味での「純水(H₂Oだけの水)」ではありません。

自然界の水は、雨として降ってくる瞬間から空気中の成分を溶かし込み、地中を旅する間に岩石からカルシウムやマグネシウムなどの「ミネラル」をたっぷり吸収しています。つまり、私たちが「美味しい」と感じる天然水は、厳密には「いろいろな成分がバランスよく溶け込んだ水」なのです。

一方、スーパーの給水機などにある「純水」は、最先端の特殊なフィルター(逆浸透膜など)を使い、ミネラルさえも極限まで取り除いた水。

そう、純水とは、自然界には存在しない、人間の高い技術が作り出した「工業製品」のような水なのです。

■ 「工業製品の水」で「工業製品」を洗うという贅沢

この「純水」、最先端の工場ではスマホの半導体や液晶画面、精密機械を洗うために使われています。なぜなら、普通の水で洗うと、水が乾いたあとにミネラル分が「白いシミ(水垢)」として残ってしまい、機械のエラー原因になるからです。

これを私たちの日常に応用してみると、面白いことが分かります。
「工業製品(純水)で、工業製品(車やガラス)を洗う」。これ、実はものすごい「家事の時短ワザ」になるんです。


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■ 忙しい人に朗報!「雑にやっても、そこそこ綺麗になる」理由

お掃除や洗車で一番時間がかかって面倒なのは、「水滴が乾く前に、必死で拭き上げる作業」ですよね。焦って拭いても、乾くと薄く白い跡(拭きムラ)が残ってガッカリ……なんてことも。

ですが、純水を使えばその苦労から一気に解放されます!なにしろ「シミになる成分」が最初からゼロなのですから。

① 窓ガラスや鏡の掃除

スプレーボトルに入れた純水をシュシュッと吹きかけて、クロスでササッと拭くだけ。
「拭きムラが残らないよう、何度も往復して磨く」という丁寧な作業はいりません。結構ジャブジャブ使って雑に拭いても、乾けばまるでガラスが存在しないかのような透明感が生まれます。

② 愛車の洗車

最後の仕上げのすすぎに「純水」を使うと、バタバタ忙しくて拭き上げをちょっと手抜きしても、あのイヤな「白い水滴の跡(イオンデポジット)」が残りません。プロのコーティング店でも純水が使われているのは、この「圧倒的な仕上がりの美しさ」と「作業の早さ」のためなんです。

■ 今の時代だからできる、賢い「生活の知恵」

昔だったら、研究所や大工場にしか大がかりな精製装置がなかったので、一般の人が純水をバケツ一杯分も手に入れるなんて不可能でした。

それが今や、近くのスーパーに行けば、私たちは手軽にその恩恵を受けられる時代に生きています。

飲むだけじゃもったいない、人間が作り出した究極にピュアな水。
タイパ(タイムパフォーマンス)を重視したい今の時代だからこそ、この「贅沢な水」を賢く使って、ラクしてピカピカな暮らしを手に入れてみませんか?

【心理学の裏側】私たちが「つい、買わされている」4つの仕掛けと、そのデータの正体

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こんにちは、マナホームです。

ネットを見ていて「別に今すぐ必要じゃないのに、なぜか買ってしまった」、お店で「最初は安い方を買うつもりだったのに、気づいたら高い方を選んでいた」ということはありませんか?

それ、あなたの意思が弱いからでも、偶然でもありません。
実は、人間が100年以上かけて蓄積してきた「心理学の実験データ」に基づいた、完璧な仕掛けに心地よくハマっている状態なのです。

今回は、私たちが日常で知らず知らずのうちに「買わされている」代表的な仕組みと、その具体的な事例をいくつかご紹介します。


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1. 「真ん中」を選びたくなる心理

💡 松竹梅(ゴルディロックス)効果

人間は、選択肢を3つ提示されると、本能的に「真ん中」を選びやすくなるというデータがあります。

Ο 飲食店のコース:

5,000円と3,000円の2つのコースだと、多くの人が安い3,000円を選びます。しかし、ここに「8,000円の特上コース」を足して3択(8,000円・5,000円・3,000円)にすると、途端に一番売れるのは真ん中の5,000円になります。

Ο スマホの容量:

「128GB・256GB・512GB」と並んでいると、「128GBだと足りないかも、でも512GBは多すぎるから256GBにしよう」と、これまた真ん中に着地します。

売り手側が本当に売りたいのは「真ん中の商品」であり、一番高い商品は、真ん中を選ばせるための「おとり」としてデータ上、完璧に機能しています。


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2. 最初に見た数字に、脳が支配される

💡 アンカリング効果

人間の脳は、最初に目にした数字(錨=アンカー)に引っ張られ、その後の判断が狂ってしまうという強力なバグを持っています。

Ο セールの値札:

「通常価格 30,000円 → 特別価格 9,800円!」と書かれていると、脳は最初の「30,000円」を基準にしてしまうため、9,800円が猛烈に得なものに見えてきます。最初から「9,800円」とだけ書かれていたら、高いか安いか冷静に疑うはずなのに、脳は最初の数字の呪縛から逃れられません。

Ο 限定の魔法:

「お一人様、2個まで」と書かれていると、1個で十分永久なのに「じゃあ2個買っておこうか」という心理になります。これも「2」という数字に脳がアンカーを降ろしてしまった事例です。


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3. もらったら、返さずにはいられない

💡 返報性の原理

人間には、「他人から何か好意や施しを受けたら、お返しをしないと気持ち悪い」と感じる強い本能があります。

Ο デパ地下の試食:

爪楊枝に刺さったお肉を笑顔で手渡され、食べ終わった後に「いかがですか?」と聞かれると、断るのが申し訳なくなり、買う予定のなかったお惣菜をカゴに入れてしまう。

Ο 無料の化粧品サンプル:

「1週間分、無料でお試し!」とプレゼントされると、タダで得をしたはずなのに、どこか「申し訳なさ(心理的負債)」が生まれ、本製品の案内が来たときに「まあ、買ってみるか」となりやすくなります。


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4. 「損」をすることへの異常な恐怖

💡 プロスペクト理論(損失回避バイアス)

行動経済学の膨大なデータが証明しているのは、人間は「得をすることの喜び」よりも、「損をすることの恐怖」の方が2倍以上強く感じるということです。

Ο フレーミングの罠:

「このサプリを飲むと、80%の確率で健康が維持できます」と言われるよりも、「このサプリを飲まないと、20%の確率で体調を崩すリスクがあります」と言われた方が、圧倒的に「買わなきゃ」という心理になります。内容は全く同じなのに、損の恐怖を煽られると人は動いてしまうのです。

Ο 今だけのカウントダウン:

「あと3時間でセール終了!」というタイマーを見ると、今買わないと「得するチャンスを失う(=損をする)」と感じてしまい、焦って決済ボタンを押してしまいます。

まとめ:仕組みを知ると、日常がちょっと違って見える

私たちが日々行っている選択の裏には、こうした心理学者たちが実験室で導き出したデータや、IT企業のAIが弾き出したアルゴリズムが張り巡らされています。

「買わされている仕組み」を知ることは、決して悪いことではありません。むしろ、人間という生き物の本能のクセを知る、とても面白いエンターテインメントです。

次に何かを「あ、これ欲しい!」と思った瞬間、ちょっと立ち止まって「お、今どの心理学の仕掛けにハマってるかな?」と観察してみると、いつもの買い物が少し違って見えておもしろいかもしれませんね。


家より高い車に、なぜ人は群がるのか?——スーパーカーの裏側に潜む「賢い資産」の正体

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、時代の変化=貨幣価値の低下が進む今後と、富裕層の対策事例に触れて

解説しております。

では、どうぞ~


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街中でふと見かける、フェラーリやランボルギーニ

「日本には一体どれだけのお金持ちがいるんだ?」と不思議に思うことはありませんか?

実は、今スーパーカー市場で起きていることは、単なる贅沢や道楽ではありません。私たちが住宅を検討する際にも通じる、極めてシビアで合理的な「資産防衛」の物語が、そこには隠されています。

「乗る投資」という新常識

かつて、車は「乗れば価値が下がる消耗品」でした。しかし、今の富裕層は違います。
彼らにとってスーパーカーは、現金や預金よりも信頼できる「実物資産」です。

世界中で希少性が管理され、需要が供給を上回るモデルは、数年乗っても購入時と変わらない、あるいはそれ以上の価格で取引されることも珍しくありません。彼らは車を「消費」しているのではなく、「確かな価値を、形を変えて保管している」のです。

なぜ、その価格になるのか?

数千万円のフェラーリには、メーカーが培ってきた歴史、厳しい購入審査、そして「この車は価値が落ちない」という世界中の人々の共有幻想が乗っています。
その価格の出どころは、単なるパーツの積み上げではなく、「信頼の積み上げ」そのものなのです。

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家づくりとスーパーカーの意外な共通点

スーパーカーを求める人たちが、スペック以上に「将来の資産価値」に目を向けているように、これからの家づくりもまた、同じ視点が不可欠です。

「ただ広い家」「流行りのデザイン」を消費する時代は終わりました。

これからは、「その家が、10年後、20年後にどんな価値を持ち、誰から必要とされるか」を考える。そんな「賢い住まい選び」が、家族の未来を守る資産になるのです。

マナホームの家づくりは、流行り廃りではなく、年月を経るごとに愛着と価値が増していくような「本物の素材」と「構造」にこだわっています。車も家も、本物の素材を選べば、長く価値を保ち続けます。


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最後に

スーパーカーの列に並ぶ人々が「未来の価値」を買っているように、私たちは、お客様にとって「一生涯、資産として誇れる住まい」を追求し続けます。

「家という大きな買い物を、一度きりの消費で終わらせない」

そんな視点で、ぜひ一度、これからの暮らしについて一緒に考えてみませんか?あなたの人生を豊かに守る「一生モノの資産」を、私たちと一緒に創りましょう。

では、失礼いたします。

ありがとうございました。


【家を建てる前に読みたい】高級カード「アメックス」の審査が厳しくなった噂の裏側――カード会社の“ピンチ”から学ぶ、これからの賢い信用の育て方

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、高級カードについて触れてみました。

では、どうぞ~


「最近、高級カードの審査が厳しくなった」「年会費が上がって、以前より持つのが難しくなった」という噂を耳にしたことはありませんか?

特に、ステータスの代名詞でもあるアメックス(アメリカン・エキスプレス)にまつわるそんな話題は、ビジネスパーソンの間でよく聞かれます。

「カード会社が強気で選り好みしているだけでしょ?」と思われがちですが、実はその裏側には、カード会社自身が時代の変わり目で直面している「必死のピンチ」が隠されているのです。

一見、住宅とは関係なさそうなクレジットカードの裏事情ですが、実は私たちが日々お客様と一緒に向き合う「住宅ローン」の世界、 tender そして「これからの家づくり」とも深くつながっています。

今日は、アメックスの“裏の裏の真実”をひも解きながら、失敗しない資金計画のヒントをお話しします。

1. アメックスの「強気」の裏にある、本当のピンチとは?


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アメックスが年会費を上げ、審査を厳しくして会員を絞り込んでいるのは、決して「余裕があるから」ではありません。むしろ、時代の荒波から自社を守るための防衛策、つまりピンチの裏返しなのです。

現在、カード業界の最前線では以下のような激変が起きています。

Ο 世界的な物価高と、貸し倒れ(不渡り)リスクの足音:

世界的なインフレの長期化により、一般層のクレジットカード未払い残高は歴史的な高水準に達しています。お金を回収できなくなるリスクが膨らむ中、カード会社は「少しでも不安要素がある人をバッサリ振り落とさざるを得ない」という状況に追い込まれています。

Ο ライバルたちによる激しい包囲網:

「どこでも100%使える便利さ」を持つVisaやMastercard、さらに本物の金属製で若い起業家の心を掴む新興ラグジュアリーカードなどが、アメックスの独壇場だった富裕層市場に猛攻を仕掛けています。

審査の厳格化は、アメックス自身が生き残るために「絶対に倒産しない超優良層だけを囲い込み、高い年会費で土台をガッチリ固める」という、必死の防衛戦の結果なのです。

2. 住宅ローンの世界も同じ!「見せかけのステータス」が通用しない時代へ

カードの巨人が守りを固めているように、私たちが家を建てる際に利用する「銀行(住宅ローンの審査)」もまた、これまでにないほど慎重に守りを固めています。

ここで、家づくりを控えた皆様に知っておいていただきたい、リアルな落とし穴が2つあります。


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⚠️ 落とし穴①:カードの「大きな限度額」が住宅ローンを削る

アメックスなどの高級カードは、利用限度額が非常に大きく設定されます。しかし、住宅ローンの審査において、銀行は「これだけ多額の借金をいつでもできる枠を持っている」とみなすことがあります。結果として、本当に借りたかった住宅ローンの額枠が、カードの枠のせいで数百万円単位で削られてしまうトラブルが実際に起きています。

⚠️ 落とし穴②:不意の審査落ちが「信用情報」にシミをつける

「家を建てる前に、まずはステータスカードを申し込んでみよう」と挑戦して万が一審査に落ちた場合、その履歴は個人信用情報機関(CICなど)に6ヶ月間バッチリ残ります。それを見た銀行のローン担当者が「なぜこの人は最近カード審査に落ちたのだろう?」と警戒し、住宅ローンの承認がスムーズにおりなくなるケースがあるのです。

3. まとめ:時代が変わってもブレない「本物の信用」をマナホームと

世界的なカード会社であっても、時代の変わり目には必死に守りを固めます。だからこそ、これから大きなマイホームという夢に向かう私たち個人も、一過性の見栄やステータスに惑わされない、「地に足のついた本物の信用と資金計画」が何より重要になります。


マナホームでは、ただ家をデザインして建てるだけでなく、お客様が10年後、20年後も安心して豊かな暮らしを続けられるよう、金融やローンの仕組みまで先回りした資金計画を一緒に考えています。

Ο 「今の私のカード利用状況で、いくらの住宅ローンが組める?」

Ο 「高級カードの保有や解約は、ローン審査にどう影響する?」

Ο 「まずは自分たちの『信用状態』を正しく知りたい」

どんな小さなお悩みや疑問でも構いません。時代の波に負けない、賢く安心な家づくりの第一歩を、ぜひマナホームと一緒に踏み出してみませんか?

  

「日経平均7万円」の嘘。なぜ日本は、かつての「中国」のような発展途上国へ逆戻りしているのか?

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いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

消費税もガソリンの暫定税率と同様にその時代に限定して、その後撤廃されるはずの税金が都

合よく変化を続け、巨大化して生き残っている。・・・潔く廃止すればよかったのに・・・❓

巨大化した消費税に触れながら日本国を立て直したくアップいたしました。(日本国民は政治に

あきれているぞ)と言いたい!!

では、どうぞ~

最近、ニュースやSNSで「日経平均株価が7万円を突破!」「過去最高値を更新!」と大騒ぎされていますよね。

これを見て、「日本経済はついに復活したんだ!」と素直に喜べる人が、今この国にどれだけいるでしょうか?


私たちの生活実感は、物価高と増税で苦しくなるばかり。
「株価が倍になったのに、なぜ自分の給料は倍にならないのか?」

そのモヤモヤの正体を探っていくと、日本の税制の歪み、そして「日本がかつてのアジアの発展途上国(かつての中国ポジション)へ逆戻りしている」という、恐ろしい地殻変動が見えてきました。

今回は、オールドメディアが絶対に隠したがる「この国のインチキな仕組み」を徹底的に剥ぎ取っていきます。

1. 「売上50兆円」の大嘘と、下請けを叩く「輸出還付金」の闇
テレビや新聞は、よく「大企業グループの売上が50兆円突破!」と日本のヒーローのように称賛します。しかし、株の世界で上場しているのは親玉の1社だけ。ニュースは数字のインパクトを大きく見せるために、グループ会社すべてを一つの主語にまとめ、大袈裟に煽っているに過ぎません。

そして、こうした輸出大企業がこぞって「過去最高益」を叩き出せる最大の原資になっているのが、「消費税の輸出還付金(戻し入れ)」というシステムです。

海外に輸出するモノには日本の消費税がかからないため、メーカーが「国内で部品を仕入れた際に前払いした消費税」を、国がそっくりそのまま現金で返してくれる(還付する)というルールがあります

理屈の上では「±ゼロの精算」ですが、ここに強烈なインチキが存在します。

立場の強い大企業が、下請けの中小企業に対して「消費税込みで、今までと同じ価格でやってよ」と実質的な値引きを強要していたらどうなるでしょうか?

Ο 下請け企業: 消費税分を身を削って負担させられ、大赤字。

Ο 輸出大企業: 自分の懐は痛んでいないのに、帳簿上の数字だけで「国から10%分の還付金(ボーナス)」を丸々自分のサイフに回収する。

私たちが日々の買い物で血汗流して納めた消費税が、国を経由して輸出大企業へ右から左へ流され、彼らの「過去最高益」というピカピカの決算書を飾るためのボーナスに化けている。これが、今の日本の縮図です。

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2. 30年前のサイクルが逆転。日本が「世界の安い工場」になる日

この輸出還付金のルールは、消費税が導入された1989年(平成元年)から始まったものです。当時は、日本が圧倒的な先進国で、近隣のアジア諸国は「安い労働力を提供する発展途上国」でした。だからこそ、「国内の輸出産業を国が後押しする」という名目が通用したのです。

しかし、時代は完全に変わりました。
30年前は発展途上国だった国々が世界トップの経済大国になり、逆に日本は「円安」と「デフレ」で、世界から見れば物価の安い国になってしまいました。

今、日本が人手不足を理由に外国人労働者を大量に引っ張り込んでいるのも、彼らを「日本人では集まらないような、安い賃金で使える過酷な労働力」として組み込むためです。

これって、30年前に私たちが海外に対して「人件費が安くて都合がいい世界の工場だ」と言って工場を建てていた構図と、全く同じだと思いませんか?

世界はすでに気づいています。「今の日本は、優秀な人材や土地を、信じられないほどの低賃金・低価格で買い叩ける、都合のいい下請け国(かつての中国ポジション)だ」ということに。

海外の半導体巨大企業が日本に巨大な工場を作ったのも、日本を「自国より安く使える出稼ぎ工場」としてロックオンしたからに他なりません。

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まとめ:今すぐ「昭和・平成の古いルール」を変えなければならない

大企業は、現地生産で世界のトップと戦いながら、日本国内に残したラインでは「円安」と「古い輸出還付金システム」をフル活用して、国からのボーナスを貪り食っています。

政府や財務省も、「消費税は大企業を苦しめない税金だ」という建前があるからこそ、大企業からの反発を恐れずに「さらなる増税」を企むことができる。お互いの利害が一致しているから、時代遅れになった世界ルールを誰も変えようとしません。

時代背景が180度ひっくり返り、日本が先進国から「発展途上国(下請け国)」へと逆戻りしている今、このインチキなシステムを改善しなければ、国内の中小企業や一般国民は干からびてしまいます。

メディアや投資家たちの「株価最高値!」というお祭り騒ぎに騙されてはいけません。
その華やかな数字の裏で、誰の身が削られ、誰が本当の甘い汁を吸っているのか。

私たちは今こそ、この国の「構造の闇」に目を向け、声を上げていくべきではないでしょうか。

【令和の幕末】いまの日本政治が「自民党昭和幕府」に見える理由

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今の政治に一言物申す!!

国民の代表が小学生の演説以下レベルでしょう・・・「いや~まいったな~何期もやるなよ~」

ですよ!!

では、どうぞ~

最近のニュースを見ていると、本当に言葉にできないもどかしさや、悔しさを感じることはありませんか?

「この国は一体、誰のために政治をしているのだろう」
「海外への顔色伺いや、一部の株主・大企業ばかりが得をするような仕組みになっていないか」

一生懸命に働き、税金を納めている私たち一般の国民が、どこか置き去りにされている。そんなモヤモヤを、今の日本を生きる多くの人がリアルに肌で感じているはずです。

「いっそのこと、今の政治家を全員クビにして、新しいメンバーで今の時代に合った政治をやり直してほしい」

そう言いたくなるほどの歯痒さですが、実はこの状況、日本の歴史を振り返ると「ある時代」に驚くほどそっくりなのです。

そう、いまの日本の政治は、まさに弱り切っているのに倒れない「幕末の幕府」そのもの。
名付けるならば、「自民党昭和幕府」の寿命が来ているのだと思います。

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なぜ「自民党昭和幕府」なのか?

歴史を紐解くと、かつて徳川家康が作った江戸幕府は、戦国乱世を終わらせて260年もの平和をもたらした「大正解のシステム」でした。

それと同じように、戦後の日本、特に「昭和」の時代に自民党や官僚、大企業がガッチリ手を組んで作ったシステムも、日本を世界第2位の経済大国に押し上げた「大正解の仕組み」だったのです。終身雇用や右肩上がりの経済は、日本中を豊かにしました。

しかし、時代は「令和」です。

少子高齢化が進み、デジタル化が叫ばれ、世界が激変しているにもかかわらず、今の政治家たちは未だに「昭和の成功体験」という古いテントの中に閉じこもっています。

彼らが守ろうとしているのは、私たち国民の生活ではなく、自分たちが長年維持してきた「昭和の古いルール(掟)」そのもの。だからこそ、時代の変化についていけず、内側のルールに縛られてガタガタになっている今の政治は、幕末の「弱り切った臨時政府(幕府)」のように見えてしまうのです。

「株主ファースト」「海外ファースト」に見えるカラクリ

なぜ、これほどみんなが気づいているのに政治が変わらないのか。なぜ国民ではなく、海外や株主ばかりを見ているように映るのか。

そこには、古いシステムを維持するためには、大きなお金(大企業や海外の投資家)の機嫌を損ねられないという、彼らなりの「保身の掟」があるからです。

国民を豊かにすることよりも、自分たちの「幕府」を1日でも長生きさせることに必死になっている。だから、私たち一般国民の感覚との間に、これほど目に見えて大きな温度差が生まれてしまうわけです。

みんな薄々気づいているのに、選挙になっても劇的には変わらない。その仕組みに対する悔しさは、かつて新しい国を作ろうともがいていた「幕末の志士たち」の悔しさと全く同じです。

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古いものを壊し、今風の「正解」を作るとき

歴史を振り返ると、明治維新のときもそうでしたが、時代に合わなくなった古いシステムは常に壊され、新しい時代に合った形で「後付け」で再構築されてきました。

「自民党昭和幕府」のやり方は、昭和の時代には正しかった。しかし、もうそのシステムの寿命は完全に尽きています。

いま私たちに必要なのは、昭和の古い前例や利権のルールを思い切って捨て去り、日本に暮らす一般の国民がちゃんと豊かさを実感できる「今風の、令和の新しい政治システム」へアップデートすることではないでしょうか。


古い幕府の終わりは、新しい時代の始まりです。

私たち一人ひとりがこの「違和感」を言葉にし、古い掟を恐れずに新しい声を上げていくことこそが、次の令和の日本を作る第一歩になるのだと信じています。

静岡・伊豆半島のみなさんへ。茨城の「ほしいも神社」で私が震えるほど感動した、我が故郷の先人たちの偉大な足跡

静岡、そして私の大切な故郷である伊豆半島のみなさん、こんにちは。

突然ですが、みなさんは今や生産量日本一(シェア約9割)を誇る茨城県の「干し芋」のルーツが、100%我が故郷・静岡県にあることをご死存でしょうか?

本日、私は茨城県ひたちなか市にある、令和元年にできたばかりの「ほしいも神社」を訪れていました。


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黄金色の鳥居が並ぶ美しい境内で、たまたま神社の宮司(かんぬし)さんとお話しする機会があったのですが、そこで宮司さんが口にされた言葉に、私は静岡県人として、涙が出るほどの衝撃と誇りを感じることになったのです。

■ 茨城の地で今も語り継がれる「静岡への感謝」

物腰の柔らかい宮司さんは、干し芋の歴史を愛おしそうに振り返りながら、私にこう教えてくださいました。

「実を言うとね、今こうして茨城が干し芋で有名になれたのは、すべて静岡県の人たちのおかげなんですよ。あの時、静岡の人たちが命を救ってくれて、技術を惜しみなく教えてくれたから、今の茨城があるんです」

明治時代、茨城の船乗りが海で遭難した際、静岡の沿岸に漂着して命を救われ、そこで出会った干し芋の製法を茨城に持ち帰ったのが始まりだったそうです。その後、茨城の有志たちは静岡からわざわざ職人を招き、必死にそのノウハウを学んで、今の「干し芋王国」の礎を築きました。

今や大成功を収めた茨城の地で、令和の今を生きる宮司さんが、「今の自分たちがあるのは、静岡の先人たちのおかげです」と、濁りのない感謝の言葉をストレートに口にされたのです。

その時、私は胸を張って、猛烈に堪えきれなくなって宮司さんに伝えました。

「……宮司さん。実は私、その静岡の、伊豆半島の生まれ育ちなんです。伊東市というところで育ちました」

言った瞬間、宮司さんはハッと目を見張り、あまりの奇跡的なお引き合わせに、鳥肌を立てて一瞬言葉を失われていました。あの心地よい静寂のなかで、私は「伊豆の人間で、本当に本当によかった」と、心の底から震えるような喜びを感じていたのです。

■ 日本最強の難所を乗りこなした「伊豆半島の漁師たち」

なぜ、茨城の宮司さんがこれほどまでに静岡に感謝してくれているのか。そして、なぜ私が「伊豆の伊東」と伝えたときに、宮司さんが言葉を失うほど感動されたのか。

調べていくうちに、教科書には載っていない「我が故郷、伊豆半島の男たちの圧倒的な凄さ」が見えてきました。


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江戸から明治時代にかけて、伊豆半島(東伊豆の伊東や稲取、南伊豆、西伊豆)で暮らす漁師たちは、現代でいうなら「日本最高峰の航海術と、最先端のテクノロジーを持った超一流のエリート集団」だったのです。

伊豆の海は、海底の地形が複雑で、日本屈指の激流である「黒潮」がドカンと直接ぶつかる日本最凶の難所です。そんな荒海で毎日命をかけていた伊豆半島の漁師たちは、他地域の漁師には絶対に真似できない強靭な操船技術と、潮を読む目を極めていきました。

彼らは「伊豆船」と呼ばれる頑丈な船を操り、黒潮という巨大な海のハイウェイを縦横無尽に駆け巡って、カツオの群れを追いかけながら千葉、茨城、さらには東北の三陸沖まで何百キロも遠征していったのです。

行く先々の港で、伊豆半島の漁師たちはまさに「海のヒーロー」でした。
地元の漁師たちに「進んだ漁業技術」を教え、操船の手本となり、時には荒海で命を救い、多くの地域を豊かにしてきました。

つまり、茨城の船乗りが静岡にたどり着いたのも、静岡の干し芋技術が茨城に渡ったのも、偶然ではありません。
伊豆半島の漁師たちが、命がけで太平洋の荒波を切り拓き、茨城と静岡を結ぶ「海の道」を日常的な交流ルートとして維持し続けていたからこそ、生まれた歴史のドラマだったのです。

■ 伊豆半島の誇りを、もう一度

「欲しいものがすべて手に入る」と言われる、黄金のほしいも神社。

私が今日(友引・一粒万倍日)、茨城の地で手に入れたものは、大金でも名誉でもありません。
100年以上前の私たちの先人の偉業が、今も遠く離れた他県でこれほどまでに深く愛され、感謝され、語り継がれているという「震えるほどの誇り」でした。

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静岡、そして伊豆半島のみなさん。
私たちの故郷は、私たちが思っている以上に、優しくて、強くて、もの凄くカッコいい先人たちが作った偉大な土地です。

陸路では遠く離れた茨城の神社から、黒潮のような温かい感謝の風が、今も私たちの故郷へと吹き続けています。
この素晴らしい誇りを、ぜひ伊豆半島のみなさんと分かち合いたくて、この記事を書きました。

私たちの故郷、静岡・伊豆半島を、私は心から誇りに思います!


「ヴィーガン」って語る必要、ありますか?――世界が羨む日本の食卓と、ちょうどいい暮らしのバランス

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みなさん、こんにちは!マナホームの原です。

なんか、情報過多で「健康食事について迷っておられる方々」に届けたいと思い触れてみました。

では、どうぞ~

最近、健康や環境のニュースで「ヴィーガン(完全菜食主義)」という言葉をよく耳にしますよね。

きっかけは、YouTubeである外国人アスリートを見たことでした。
「肉を一切食べないのに、どうしてこんなに筋肉リュリュ(モリモリ)なんだ!?」と不思議に思った私は、気になって色々と調べてみたんです。

すると、そこには深い栄養学の知識と、並々ならぬ努力がありました。

💡 「横文字のルール」を無理にマネしなくていい

調べていく中で、私は大切なことに気づきました。

それは、「成長期のお子様には、極端な菜食はリスクが大きい」ということです。
骨や脳を大きく育てるためには、お肉や魚、卵などの栄養がどうしても必要です。

家族の健康を犠牲にしてまで、トレンドの横文字を追う必要はありません。お魚もお肉も、美味しく食べていいんです。

ヴィーガンという言葉は、お肉中心の食文化を持つ欧米の人たちが、環境や動物を守るために「どうすればいいか」を考え抜いて生まれたスタイルです。いわば、「引き算」の食事療法なんですね。

🌏 日本人は、すでに「その先」にいる

ところが、日本の伝統的な食卓はどうでしょう。
今、世界中のヘルシー志向な人たちが、日本の「一汁三菜」を指して「奇跡のバランス食」「理想のゴール」だと大絶賛しているんです。

「日本食はマジックだ。お肉は少なくても、出汁(ダシ)の旨味や味噌・醤油の発酵技術があるから、ものすっごく美味しい!」
「ご飯と大豆(味噌や納豆)がセットだから、それだけで良質なタンパク質が完璧に摂れる。あえて難しい計算をしなくていいなんて!」

そう、私たちは、わざわざ外国の難しいルールを輸入してきてガチガチにならなくても、「じいちゃん、ばあちゃんの代から食べてきた普通の和食」の中に、すでに世界が探している答えを持っているんです。

言葉にして語らなくても、命をいただくことに感謝し(「いただきます」)、食材を使い切る(「もったいない」)精神が、文化として最初から染みついている。私たちは、あえてヴィーガンと語らなくても、すでにその先を行っているんですよね。

🏡 完璧じゃなくていい、ちょうどいい塩梅(あんばい)を

これって、私たちの住まいや暮らしの考え方にも、まったく同じことが言えるなと感じます。

海外の最新のデザインや、ガチガチの環境基準が流行っていますが、日本の風土に合った、昔ながらの「日本の知恵」はすでに完成されています。

あえて海外の難しいマネをしなくても、日本の気候に合わせた自然の素材を使い、家族がほっとする間取りの中で、美味しい和食を囲む。それだけで、一番の心地よさは手に入ります。

完璧を目指して疲れるのではなく、日本の伝統的な和食のように、バランスよく、毎日を豊かに楽しむ。

私たちの家づくりも、そんな風に肩の力を抜いて、家族が笑顔で「あぁ、心地いいな」と思える、無理のない「ちょうどいいバランス」を一番大切にしています。

「南無妙法蓮華経」の誤解を解きたい。住宅屋がこの言葉に教わった、本当に強い家族のカタチ。

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、「なんだこの話題・・・キモイ」という内容でお届けいたします。

では、どうぞ~

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突然ですが、みなさんは「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」という言葉に、どんなイメージをお持ちでしょうか?

「どこかの宗教の呪文?」「お葬式や、お堅い儀式の言葉?」

おそらく、多くの方がそうした「特定の宗教団体のもの」というイメージを持たれると思います。

実は、家づくりという、一見すると宗教とは無縁の仕事をしている私も、昔はそう思っていました。

私は、変な宗教に凝り固まっているわけでは、全くありません。むしろ、そういった組織の枠組みには、少し違和感を覚える人間です。しかし、ある時、この言葉が本来持つ「意味の深さ」を知った時、私は一人の住宅のプロとして、そして一人の人間として、体に電流が走るような衝撃と、深い感動を覚えたのです。

それは、特定の宗派を信じるかどうかの話ではありません。この言葉には、混沌とした現代を生きる私たちが、「どうすれば家族と共に、力強く、幸せに生きていけるか」の究極のヒントが隠されていたのです。

今日は、住宅屋の視点から、この言葉の誤解を解き、その素晴らしい哲学を皆さんと共有したいと思います。

「泥の中のハス」が教えてくれる、ブレない生き方
この言葉の核心は、実は非常にシンプルで、美しい比喩(たとえ)にあります。

それは、「ハスの花(蓮華)」です。

冒頭の写真をご覧ください。ハスは、濁った泥沼という、決してお世辞にも綺麗とは言えない環境に根を張ります。しかし、その泥に決して染まることなく、水面に顔を出した時には、驚くほど清らかで、美しい大輪の花を咲かせます。

この姿こそが、この言葉が伝えたい「人生の真理」なのです。

「妙法蓮華経」という言葉を、私なりに現代の言葉に翻訳すると、こうなります。

「世の中(現実社会)は、時には泥沼のように厳しく、不安で、汚れた場所かもしれない。しかし、人間は誰もが、その泥に負けずに、自分自身の命を清らかに、力強く輝かせる(大輪の花を咲かせられる)とてつもない可能性を持っている」

そして、頭につく「南無」とは、サンスクリット語で「心から信じて身をまかせる」という意味です。これを現代風に言えば、「私は、その自分の可能性を信じて、ブレずに生きていく!」という強い決意表明です。

つまり、「南無妙法蓮華経」とは、呪文などではなく、

「どんなに厳しい時代であっても、私は私らしく、清らかに強く生き抜いてみせる!」

という、最高にポジティブで、主体的な【人生の宣言】の言葉だったのです。

なぜ、今マナホームがこの奥の深い言葉を取り上げたのか

今、私たちは、物価の高騰、疫病の流行、そして他国での戦争の影など、まさに「泥沼」のような、先の見えない不安な時代を生きています。

そんな時代に、私たちがお客様に提供している「家」とは、一体何なのでしょうか。
単に雨風をしのぐための、木とコンクリートの「箱」ではありません。

私は、家とは、「家族という大輪のハスの花を、泥沼から守り、育むための『聖域(清らかな水と土壌)』」でなければならないと考えています。

外の世界でどんなに泥にまみれ、傷つき、疲れて帰ってきたとしても、玄関をくぐれば、そこには安心できる家族の笑顔があり、心からリラックスできる空間がある。そこでエネルギーを充電し、また明日、泥の中へ力強く出ていける。

「外の泥には染まらない。ここは、自分たちが一番自分たちらしく、清らかに居られる場所だから」

お客様が、新しい家でそのような「ブレない軸」を持って、家族の幸せを咲かせていく。その土台を作るお手伝いをすることこそが、住宅屋マナホームとしての使命であり、誇りです。

最後に

「南無妙法蓮華経」という言葉は、特定の団体のものではありません。古い日本人が、混沌とした時代を生き抜くために残してくれた、全人類的な「生き方の知恵」です。

もし、今の時代に不安を感じたり、自分らしく生きることに迷ったりした時は、この「泥の中のハス」の姿を思い出してみてください。特定の宗教に属していなくても、その精神は誰でも心に抱くことができます。

そして、私たちマナホームは、これからも、皆さんの「家族の幸せ」という美しい花が、どんな環境でも決して枯れずに、咲き誇り続けるような家づくりを続けてまいります。

今日も、皆さんのご家庭に、美しい花が咲きますように。


多古町の古刹から学ぶ、時代に流されない「本質的な住まい・街選び」の知恵

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、紫陽花の綺麗なお寺さんから感じ取ったお話です。

では、どうぞ~

千葉県香取郡多古町にある「日本寺(にちほんじ)」

初夏になると境内を埋め尽くす約1万株のあじさいが有名なこの古刹は、一歩足を踏みできない静寂の中にどこか凛とした、ただのお寺ではない不思議なエネルギーが漂っています。


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実はこのお寺、江戸時代には日本全国からお坊さんの卵たちが命がけで学び集まった、日蓮宗の最高学府「中村檀林(なかむらだんりん)」という大規模な大学キャンパスだった歴史を持ちます。270年間で輩出したエリートは延べ10万人。

なぜ、この多古町の静かな山奥に、それほど巨大な「人の集まるコミュニティ(街)」が生まれたのでしょうか。

1. 人が集まる場所には「理由」がある

お寺の始まりは鎌倉時代の1319年。当時のこの地域の支配者であった武将・千葉胤貞(ちばたねさだ)が、「この地に尊い教えの拠点を」と、信頼する僧侶に土地を寄進したことから始まりました。

強力なリーダーシップと「学び、救われる」という明確な目的(インフラ)があったからこそ、あの山奥に何百年も続くコミュニティの核ができたのです。

【住まいづくりの視点】

これは現代の「街選び・土地選び」にも全く同じことが言えます。
私たちが暮らす街を選ぶとき、駅からの距離や目先の利便性だけでなく、「その土地がどんな歴史を持ち、どんな理由で人が集まってきたのか」という根源的なエネルギーや地盤の歴史を見極めることは、何世代にもわたって安心して暮らせる住まいづくりの第一歩になります。

2. 社会の「ルール」を味方につける知恵

その後、このお寺は江戸時代直前に「日本一の学校にする」という決意を込めて「日本寺」と改名され、その通りの大発展を遂げました。当時、幕府が定めた宗教や学問に関する「社会のルール(制度)」を的確に捉え、それをコミュニティの拡大に最大活用したのです。

現代の社会を見渡してみても、急成長する組織や企業、あるいは賢く資産を築く個人というのは、一様に「国や時代が作ったルールや税制、仕組み」を深く理解し、それを味方につけているという共通点があります。

【住まいづくりの視点】

家を建てる、あるいは購入するという人生最大のプロジェクトも同様です。
住宅ローン減税、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)などの補助金制度、土地の税制……。国が用意した現代の「ルール」をどれだけ勉強し、賢く活用できるかで、10年後、20年後の家族の資産価値には数百万円規模の大きな差が生まれます。

3. 仕組みの歪みに惑わされない「1票」と「住環境」

しかし、仕組みやルールというのは、時に「歪み」を生むこともあります。

例えば現代の選挙制度(小選挙区制)を冷静に分析すると、有権者の多数派が「おかしい、変えたい」と思っていても、受け皿となる側が分散してしまうことで、特定の選択肢が自動的に勝ち残ってしまうという「数式の魔法(死票の発生)」が起きることがあります。投票率が下がれば下がるほど、一部のまとまった固定票の価値が跳ね上がるのも、制度が持つ独自のバグ(欠陥)と言えます。

こうした政治や仕組みの歪みは、決して遠い世界の話ではありません。
なぜなら、私たちが暮らす地域の「子育て予算」や「公園・道路の整備」「災害へのインフラ投資」といった日々の暮らしやすさ(住環境)は、すべてその選挙の結果によって配分が決まるからです。

政治や利権のゲームに自分たちの住環境を振り回されないためには、私たち一人ひとりが社会の仕組みに無関心にならず、「おかしな仕組みにストップをかける確かな目(1票)」を持ち続ける必要があります。

結び:流行に流されず、「本物」が残る家づくりを

ブームや一時的な仕組み、世俗的な戦略だけで強引に膨らんだものは、時代の変化とともにいつか内側からしぼんでいくのが歴史の常です。

一方で、多古町の日本寺が何百年経った今もなお、地域の人々に愛され、美しいあじさいとともに厳かな価値を保ち続けているのは、無理な拡大に頼らず、純粋な学問と地元の良識に支えられてきた「本物」だからに他なりません。

家づくりも全く同じです。


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派手な宣伝文句や、一時的な流行のデザインに惑わされてはいけない。地域の歴史に根ざし、構造がしっかりとした、「何十年経っても家族の命と資産を守り続ける『本物』の住まい」を選ぶこと。

それこそが、変化の激しいこれからの時代を賢く生き抜く、最大の防衛策になるのではないでしょうか。

【マナホームからのお知らせ】

私たちマナホームは、目先の流行に左右されず、地域の気候風土に根ざした「100年先も価値が続く本物の家づくり」を大切にしています。

「一生モノの確かな土地選びをしたい」「制度を賢く使ってお得にマイホームを建てたい」という方は、ぜひお気軽にマナホームまでご相談ください。地域の歴史を知り尽くしたスタッフが、あなたに寄り添った住まいをご提案いたします。


「もし俺に何かあっても、家族が困らないように」――70代のご主人がリフォームを決意された、本当の理由

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いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、奥が深い考えから発生するリフォーム工事のお話です。

では、どうぞ~

先日、私にとって忘れられない、本当に胸が熱くなるご相談をいただきました。
お相手は、地域にお住まいの70代のご主人です。

ご相談の内容は、ご自宅の傷んできた箇所の修理や、古くなった設備の新調(リフォーム)についてでした。

お話を伺う中で、ご主人がポツリと、こんな本音を漏らしてくださったんです。

「もう俺も年だしさ。もし俺に何かあったとき、家に壊れたところがいっぱい残っていたら、家族が心配だろう?

自分が動けるうちに、直せるところはきちんとしておきたいんだよ。新しくするところは新しくしてね。その方が安心だからさ」

その言葉を聞いたとき、私は胸がじーんと熱くなりました。

リフォームというと、「最新のキッチンにしたい」「外壁を綺麗にしたい」という機能や見た目の話になりがちです。
でも、このご主人にとってのリフォームは、違いました。

「残される家族への、精いっぱいの愛情と責任感」、そのものだったのです。

■ 70代、80代のご主人が胸に秘める「家族への想い」

実は、今回のお話を通じて、改めて強く確信したことがあります。

表立って口に出さなくても、「自分が元気なうちに、家族のために家を万全にしておきたい」と願っているご主人は、この地域にたくさんいらっしゃるのではないか、ということです。

日本の激動の時代を猛烈に働き抜き、大切な家族のために必死でマイホームを建て、守ってきた世代のご主人たち。
だからこそ、「自分の人生の次のステージ」を意識したとき、『家族がこれからも安心して暮らせる住まいを遺すこと』が、家長としての最後の、そして最大の役目だと考えていらっしゃるのだと思います。

「家のどこが傷んでいるか」「どこに頼めばいいか」は、普段メンテナンスを気にかけているご主人にしか分からないことも多いものです。

「俺がいるうちに直しておけば、妻や子どもたちに苦労をかけずに済む」――。
それは、言葉以上に深い、男の優しさですよね。

■ 「どこに頼めばいいか分からない」と悩んでいませんか?

しかし、そんな温かい想いを抱えながらも、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

Ο「昔建ててくれた大工さんが引退してしまい、相談先がない」

Ο「リフォーム詐欺などのニュースを見て、どこを信用していいか不安」

Ο「奥さんに『もったいないわよ』と言われて、言い出せなくなってしまった」

そんなときは、どうか一人で抱え込まずに、地元のマナホームを頼ってください。

私たちは、単に家を直すだけの業者ではありません。
ご主人の「家族を想うバトン」を一緒に受け取り、形にするパートナーでありたいと思っています。

■ 「俺に何かあっても、マナホームがいるから大丈夫」と言える安心を

マナホームは、この街でいつでも顔が見える距離にいる住宅会社です。

ご主人が「ここを直しておきたい」という場所はもちろん、プロの目で「ここを今補修しておけば、これから先10年、20年と奥様が手をかけずに安全に暮らせますよ」というご提案をさせていただきます。

そして何より、
「ご主人、もし万が一のことがあっても、これからは私たちが奥様とこの家をずっと守り続けますから、安心してくださいね」

そうお伝えできる存在でありたい。それこそが、地元の会社である私たちの使命だと思っています。

大切な家族のために、住まいを整えておきたい。
そんな静かで熱い想いをお持ちのご主人、そして「実家の両親の暮らしが心配だな」と思われている息子さん・娘さん世代の皆様。

まずは、お茶を飲むような気持ちで、お気軽にマナホームへお話を聞かせにきてください。
ご主人の大切な想いに、どこまでも誠実に寄り添わせていただきます。


住宅会社のアンケートに違和感?データが作る「普通の家」に隠された罠

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、住宅展示場のアンケートについてのお話です。

では、どうぞ~

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住宅展示場や見学会に行くと、まず最初に書かされることが多い「アンケート」。

「どんなデザインの家がお好みですか?」

Ο A:シンプル

Ο B:モダン

Ο C:和風

限られた選択肢の中から、なんとなく「これかな……?」と丸をつけた経験はありませんか?

実は、その瞬間からあなたの家づくりは、誰かが作った「大雑把なデータ」の枠に誘導され始めているかもしれません。

アンケートの「罠」:作られた総意

選択肢が少ないアンケートは、データを集計する側(住宅会社)にとっては非常に都合が良いものです。
結果が綺麗にまとまるため、「今、みんなが求めているのはこういう家です!」というデータが簡単に作られます。

でも、それは本当にあなたの「本音」でしょうか?

「これしか選択肢がないから、まだマシな方を選んだだけ」ではありませんか?

私たちは、そのようにして選ばれた選択肢を、お客様の本当の願いだとは思っていません。

分からないから、誘導される

一生に一度の家づくり。知識や基準が分からないのは当然のことです。それなのに、目の前に専門用語混じりの選択肢を出されても、どう判断していいか困ってしまいますよね。

その結果、「うーん、よく分からないけれど、プロが言うならこれでいっか……」と、半分諦めるようにして選んでしまう。そしてそのまま住宅会社のペースに誘導されていく――。

これこそが、家づくりで後悔してしまう大きな第一歩なのです。

マナホームが大切にしたいのは、アンケートの枠には収まらない、お客様の「本当はこうしたい!」という小さくて強いこだわりです。ですから、私たちの前ではアンケートの枠なんて気にせず、まずはまとまっていなくてもいいので、理想の暮らしをわがままに語ってください。

でも、なぜ私たちはこれほどまでに判断に迷い、無意識のうちに「これでいっか」と諦めてしまうのでしょうか?

実はその背景には、私たちがこれまでの人生で培ってきた、ある「強力なものさし」が関係しています。

→ 【後編】『「アパート育ち」と「一戸建て育ち」の結婚。衝突する「お互いの当たり前」』へ続く

マイホーム計画で頭がパンパンになっていませんか?疲れをリセットする「2つの呼吸法」

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、呼吸(空気を吸う・空気を吐く)を意識していただくお話です。

では、どうぞ~

突然ですが、今マイホームの計画を進めている施主様、「最近、ちょっと疲れが溜ま

っているな」「決めなきゃいけないことが多すぎて、夜あまり眠れない…」なんてなっていませんか?

人生最大のイベントである家づくり。

予算のこと、間取りのこと、デザインのこと……毎日、毎秒、脳がフル回転で考えているのですから、頭がパンパンになってしまうのは当然のことです。

せっかくの楽しい家づくりなのに、イライラしてしまったり、ご夫婦で意見がぶつかってギクシャクしてしまうのはもったいないですよね。

そこで今回は、道具も時間も一切不要!打ち合わせの合間や、ベッドの中で今すぐその場でできる「心を一瞬で整える2つの呼吸法」を、住宅のプロの視点からご紹介します。

実は、息の「吐き方」ひとつで、体のリラックススイッチは劇的に変わるんです。

① 打ち合わせの合間に!焦りと緊張を消し去る「急ブレーキ呼吸」

間取り図や見積書をじっと見つめているとき、人間の体は無意識に「ウッ」と息が詰まり、交感神経(アクセル)がガチガチに入った状態になっています。「早く決めなきゃ」「予算は大丈夫かな」と焦りを感じたら、この方法で自律神経に急ブレーキをかけましょう。

Ο やり方:

1)鼻から静かに息を吸います(3秒くらい)。

2)口をすぼめて、ストローを吹くように「ふぅーーーっ」と細く長く、糸を引くように限界まで息を吐き出します(10秒以上かけるイメージ)。

Ο 効果:

口をすぼめて細く吐くことで、体に強力なリラックス信号(副交感神経)が送られます。肩の力がフッと抜け、驚くほど冷静に次の決断ができるようになります。

② 夜、ベッドの中で!家づくりの雑念を消して熟睡する「完全鼻呼吸」

「明日も仕事なのに、間取りのことが気になって目が冴えてしまう…」。そんな夜は、脳が酸欠状態になり、興奮が収まっていません。夜は、鼻だけで吸って鼻だけで吐く「完全鼻呼吸」で、心身を巡航モードに切り替えます。

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Ο やり方:

1)布団に入って仰向けになり、目を閉じます。

2)鼻から静かに吸い、鼻からゆっくり長ーーく吐き出します。

3)吐く息と一緒に、体が布団に深く沈み込んでいく感覚を味わいます。

Ο 効果:

(図解の右側)鼻呼吸をすると、鼻腔内で血管を広げる物質(一酸化窒素)が作られ、脳や全身に新鮮な酸素が行き渡ります。脳の無駄な雑念がピタッと止まり、深い眠りへと誘ってくれます。

最後に:良い家づくりは、心地よい心と「きれいな空気」から

車にアクセルとブレーキがあるように、家づくりにも「熱くなって考える時間(アクセル)」と「ホッと心を緩める時間(ブレーキ)」の両方が必要です。

実は、私たちがご提案しているマナホームの家も、この「呼吸」を一番に考えてつくられています。

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せっかくお家の中で正しい呼吸法を実践しても、その空気自体が汚れていては意味がありませんよね。

マナホームでは、家族が毎日24時間、無意識に吸い込む空気がいつでもクリーンで清々しくあるように、高性能な空気循環システム(HRV)や、珪藻土・無垢材といった自然素材の調湿作用に徹底的にこだわっています。

私たちが目指しているのは、玄関を開けた瞬間に、誰もが思わず『深呼吸』したくなるような住まいです。

一生に一度の家づくり。どうか無理をなさらず、たまには「ふぅーっ」と息を吐き出しながら、そのプロセス自体を楽しんで進めていってくださいね。

🟢 マナホームからのお知らせ

「毎日を心地よく、健康に暮らせる家ってどんな空気感だろう?」

気になった方は、ぜひ一度、マナホームにいらしてください。

マナホームでは、心おだやかになる美味しいお茶をご用意して、皆様の家づくりの不安やモヤモヤをじっくりお聞きします。まずは息抜きがてら、お気軽に遊びに来てくださいね!

相次ぐ神社仏閣の火災。関東大震災や大空襲の歴史から学ぶ「木造」の宿命と進化

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、全国各地で大切な神社が火災になっている話題に触れて、全日本国

民で守ることを拡散したく取り上げました。

では、どうぞ~

最近、ニュースをテレビやネットで見ていると、「由緒ある神社が火災に遭った」「火の気のない本殿から出火した」という痛ましい報道をよく目にしませんか?
「なぜ、今これほど日本の大切な木造建築が燃えてしまうのか」と、不安や疑問を感じている方も多いはずです。

実は、私たち日本人の歴史は、こうした「大切な街や建築をいかに火災から守るか」という闘いの歴史でもありました。

今回は、過去の歴史的大災害である「関東大震災」や「東京大空襲」を振り返りながら、現代起きている神社仏閣の危機、そして知られざる「現代の木造住宅の進化」についてお話ししたいと思います。

1. 歴史が証明する「日本の建築は火に弱い」という宿命

かつて東京(江戸)は、世界で最も火災が多い都市の一つでした。江戸時代の「明暦の大火」では街の7割が焼け野原になり、大正時代の「関東大震災」や昭和の「東京大空襲」でも、被害がここまで甚大化した最大の原因は「木造建築の密集による大火災」でした。

日本の伝統的な建築は、木と紙、土で作されています。通気性が良く日本の気候には合っている反面、「一度火がつくと一気に燃え広がり、人間の手では消火が極めて困難になる」という致命的な弱点を持っています。

関東大震災の後、後藤新平をはじめとする当時のリーダーたちは「二度と燃えない街を」と鉄筋コンクリートの学校や広い道路(現在の昭和通りや明治通りなど)を作りました。しかし、私たちの身近にある「神社や寺院」だけは、伝統を守るために今も当時のままの木造建築で残されています。


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2. 現代の木造一戸建ては、実は「火に強い」という新常識

ここまで歴史的な大火災の話をしてくると、「やっぱり木造は火が怖いんだ」と思ってしまいますよね。しかし、ここで住宅における「大きな誤解」を解いておきたいと思います。

実は、現代の最新技術で作られた木造の一戸建て住宅は、昔の木造建築とはまったく別物であり、驚くほど火に強い構造になっています。

「木は燃えやすい」というのは一見正しく思えますが、住宅に使われるような「太い柱や梁(はり)」になると、火に対する性質が大きく変わるのです。

Ο 木は燃えても「芯」が残り、家が崩れない

太い木材に火がつくと、表面に「炭化層」という炭の膜ができます。これがバリアとなり、中にまで酸素がいかなくなるため、それ以上奥へ火が進むのにものすごく時間がかかります。つまり、木は表面は焦げても、芯の部分は強度を保ったまま残り続けます。
一方で、火に強そうな「鉄(鉄骨)」は熱に弱く、一定の温度(約500℃〜600℃)を超えるとフニャリと曲がってしまい、建物が突然崩壊する危険があります。火災時に家が崩れず、家族が逃げる時間をしっかり稼いでくれるという意味では、現代の木造は非常に頼もしい構造です。

Ο 進化を遂げた「省令準耐火構造」と不燃材料

現代の木造住宅では、壁や天井の裏に「石膏ボード(水を含んだ燃えない板)」が隙間なく貼られており、万が一の火災でも隣の部屋や上の階へ燃え広がるのをブロックします。さらに、外壁の防火サイディングや防火ガラスなどの技術も進化しています。
こうした厳しい基準をクリアした木造住宅は、火災保険の世界でも「鉄骨造と同等の火に強い家」として認められ、保険料が安くなる優遇措置(省令準耐火構造など)が受けられるほどです。


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3. なぜ今、神社仏閣が狙われるのか?不審火の背景

現代の住宅がこれほど科学的に「火に強く」進化した一方で、昔ながらの姿を留める神社仏閣は、いま新たな危機に直面しています。

過疎化や高齢化による管理体制の脆弱さに伴う失火(ろうそくや電気系統のトラブル)もありますが、昨今特に問題視されているのが、悪質な「放火(不審火)」です。

ネット上では「特定の組織や思想を持った者たちの犯行ではないか」といった様々な憶測や噂が飛び交うほど、人々の不安は高まっています。実際の逮捕例を見ると、過去には社会への不満から注目を集めたくて歴史ある神社に火をつけたという、身勝手な単独犯のケースもありました。

犯人が誰であれ、共通しているのは、「神社仏閣は夜間に無人になりやすく、死角が多いため、悪意を持った者に極めて狙われやすい」という防犯・防災上の弱点です。現代の住宅のように最新の不燃材料で囲うわけにはいかないからこそ、その脆弱性が浮き彫りになっています。


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4. 一度失われた「歴史」は二度と戻らない

災害や戦争、そして現代の不審火。原因は違えど、もたらされる悲劇は同じです。それは、「先人たちが何百年も守ってきた、地域の宝が一瞬で灰になる」ということです。

ある神社が放放火で全焼した際、元の姿に再建するには数億円という莫大な費用が必要になることが分かり、地域住民だけでは費用を賄えず、クラウドファンディングで全国に支援を求めるケースもありました。木造の宗教建築は、形は再建できても、そこに宿っていた「歴史の重み」そのものは二度と戻ってきません。

結び:歴史を未来へつなぐために、私たちができること

関東大震災や東京大空襲の焼け野原から、日本人は何度も立ち上がり、街を「防災都市」へと進化させてきました。そしてその技術は、現代の「火に強い木造住宅」へと受け継がれています。

今、私たちの目の前にある神社や仏閣は、そうした幾多の災害や戦火を奇跡的にくぐり抜けてきた「命のリレーのランナー」のような存在です。

現代の不審火や火災からこれらを守るためには、防犯カメラの設置や夜間の見回りなど、「地域全体で関心を持ち、守っていく意識」が不可欠です。「不審な動きがないか」「地域の宝が危機に瀕していないか」――。

私たちが過去の歴史に学び、現代の木造の強さを知り、そして地域の伝統に目を光らせることこそが、次の世代へ大切な文化を繋ぐ第一歩になるのではないでしょうか。

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一生に一度の家づくり。「大安」「仏滅」「家相」と上手に付き合う、いちばん大切な心の持ち方

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、「お日柄」とか「家相」についてのお話になります。

では、どうぞ~


突然ですが、皆さんは普段、カレンダーの「大安」や「仏滅」などの六曜、あるいは「一粒万倍日」といったお日柄を気にされますか?

「普段は全く気にしないけれど、結婚式や車を買う時、そして『マイホーム』を建てる時だけは、やっぱりどうしても気になってしまう…」

実は、そう仰るお客様はとても多いんです。


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縁起を担ぐのは、家族を想う「最高の愛情」

一生に一度あるかないかという大きなお買い物である、家づくり。
「絶対に失敗したくない」「新しい家で、家族みんながずっと健康で幸せに暮らしてほしい」

そう願うからこそ、少しでも良い日を選びたい、縁起の良い間取り(家相)にしたいと思うのは、人間のごく自然な心理ですし、何よりご家族を大切に想う素晴らしい愛情の形だと私は思っています。

ですから、私たちプロの建築スタッフも、お客様のその「安心感」を何より大切にしています。
「地鎮祭や上棟式は、やっぱり気持ちよく大安の日に合わせたい」
「家相の面で、どうしてもこの方角の配置が気になる」

そんな時は、どうぞ遠慮なく私たちにご相談ください。日柄の調整はもちろん、家相を考慮しながらも暮らしやすい間取りの工夫など、プロとして全力でお客様の「安心」に寄り添ったご提案をさせていただきます。

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暦や家相を「味方につける」という考え方

ただ、一つだけアドバイスがあるとすれば、「日柄や家相に縛られすぎて、家づくりが苦しくなってしまうのはもったいない」ということです。

「仏滅だから動いちゃダメかな…」
「家相を気にしすぎて、希望の間取りにならない…」

これでは、せっかくの楽しい家づくりが不安なものになってしまいますよね。
昔からある暦や風水は、本来「人を怖がらせるためのもの」ではなく、「日々に区切りをつけ、安心して前向きに行動するための道具」です。

せっかく縁起を担ぐなら、それを義務にするのではなく、「よし!これだけ日柄も家相もこだわったんだから、私たちのこれからの暮らしは、毎日が大安で一粒万倍日だ!」というくらい、ワクワクしたエネルギーに変えてしまうのが一番です。

最後に:最高の「吉」を作るのは、これからの笑顔

家を建てる日や間取りももちろん大切ですが、それ以上に運気を上げてくれるのは、やっぱり「これからその家で暮らす、ご家族の笑顔と前向きな気持ち」です。

私たちは、お客様の不安を一つずつ安心に変え、完成した後に「毎日が最高の日!」と感じていただけるような家づくりを、これからも全力でお手伝いしていきます。

「こんなこと気にしすぎかな?」と思うような日柄や家相の疑問も、ぜひお気軽にお聞かせくださいね。一緒に最高のスタートを切りましょう!


50代半ばから始める、住まいと体のリセット術

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、年齢とともに縮む身長から住宅までのお話です。

では、どうぞ~

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【 マナホーム セカンドライフ・応援ブログ 】

◆◆ 50代半ばから始める ◆◆
『 住まい と 体 』のリセット術

~定年前に知っておきたい、新しいセカンドライフへの第一歩~
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定年退職が視野に入り始める50代半ば。
仕事の責任もひと段落し、「これからのセカンドライフ、どう過ごそうか」と具体的に計画を立て始める時期ではないでしょうか。

そんな中、健康診断などで「あれ? 若い頃に比べて少し身長が低くなったな……」と気づくことはありませんか?

「気のせいか」「年齢のせいか」と見過ごしてしまいがちですが、実はこれ、これまでの現役時代にどんな仕事をして、どんな風に体を酷使してきたかという「人生の成績表」のようなものなのです。

今回は、住まいづくりのプロである私の視点から、誰もが「我がこと」として納得できる『身長が縮む正体』と、これからの人生をさらに健やかに、新しい住まいで楽しむためのメンテナンス法をお届けします。

1. 仕事のスタイルでこれだけ違う!2つの縮み方
「肉体労働だから縮みやすい」「デスクワークだから大丈夫」という単純な話ではありません。実は、それぞれの働き方によって、全く異なる原因の「縮みリスク」が潜んでいます。

Ο【現場・肉体労働型】 外からの強烈な「縦圧力」による圧縮

例えば、建築現場などのハードな仕事。重い資材を担いで足場を何度も往復したり、低い姿勢で何時間もしゃがみ込んで作業をしたり――。この時、背骨には体重の何倍もの強烈な圧力がかかっています。長年の過酷な労働によって、骨と骨の間のクッションが物理的にギューッと限界まで圧縮されてしまった状態です。

Ο【事務職・デスクワーク型】 内側の「支える力」のサボりによる潰れ

一見、体に負荷をかけていないように見えるデスクワーク。しかし、何時間もパソコン画面に向かっていると、頭(約5kg)が前に落ち、巻き肩・猫背になります。座りっぱなしの時間は、お腹や背中の筋肉(天然のコルセット)が完全にサボっている状態です。これを何十年も続けた結果、重力に逆らって体を立たせる筋力が低下し、体が下に「潰れるように」縮んでいってしまいます。

形は違えど、現役時代に全力で頑張って働いてきた結果、お互いに本来の身長を損してしまっているのです。

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【 マナホーム 住まいのご提案 】

『 住まいの建て替え 』は、
『 体のお手入れ 』と、タイミングが全く同じ。

~これからのライフステージにフィットする理想の空間へ~
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2. 住まいの建て替えと「体のお手入れ」は、タイミングが全く同じ

私たちの体の中で起きている「身長の縮み」は、背骨の骨と骨の間にある「椎間板(ついかんばん)」という軟骨クッションが薄くなることが原因です。長年の負荷や悪い姿勢のクセでクッションの水分が抜け、建物でいう「ゴムの劣化」や「基礎の歪み」のような状態が起きているのです。

家を建ててから30年ほど経つと、壁の傷みや水回りのガタが気になり始め、「定年を機に、これからの暮らしに合わせて住みやすく建て替えようか」という話が出てきますよね。

実は、「体のお手入れ(リセット)」が必要になるタイミングも、住まいの建て替え時期と全く同じなのです。

「住まいのガタ」をそのままにしておくと家が傾いてしまうように、「体のガタ(姿勢の歪み)」を放置しておくと、将来、腰痛や歩行のしづらさに繋がってしまいます。せっかくセカンドライフに向けて理想の家を建て替えても、自分の体が自由に動かなければもったいないですよね。

骨自体が完全に変形していなければ、縮んだ部分はすべて「伸び代(のびしろ)」です。今からしっかりメンテナンスすれば、本来のシャキッとした高さを取り戻すことができます。

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【 健やかなセカンドライフのために 】

年齢で縮んでしまった分は、
すべてこれからの『 伸び代(のびしろ)』!

~心と体の軸をまっすぐに整える、簡単2大リセット習慣~
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3. 50代から習慣にしたい!「2大身長復活リセット法」

これからの人生を新しい我が家で120%楽しむために、今すぐ自宅でできる最高のメンテナンス法をご紹介します。

① 心と体の軸を整える「お参り背伸び体操」

道具なしでその場でできる、理にかなった最高のオリジナル体操です。

1)【拝む姿勢】 胸の前で両手を合わせ(合掌)、左右の肩の高さと体の中心軸をリセットします。

2)【真上へ背伸び】 息を心地よく吸いながら、合わせた手を真上へぐーーっと伸ばします。同時にかかともゆっくり上げ、全身を「縦方向」に最大に引き伸ばします。

3)【指先を上にして広げる】 ここが肝心です! 指先を天井に向けたまま(手のひらを外側に向けて)、腕をだんだんと大きく円を描くように広げながら下ろしてきます。これにより巻き肩が強制的に開かれ、肩甲骨が正しい位置に収まります。

4)【頭の位置をキープ】 最後に細く長く息を吐きながら、かかとをゆっくり床に戻します。このとき、「上がった頭の位置(高い目線)はそのまま保ち、かかとのみ下ろす」感覚を意識してください。

② 自宅の秘密兵器「ぶら下がり健康器」を活用する

もしご自宅にぶら下がり健康器があるなら、それは最高の相棒です。ただぶら下がるだけでも効果的ですが、足を完全に浮かさず、つま先を床につけた状態で膝の力を「ふにゃっ」と抜く足つき「膝抜き」法や、ぶら下がった状態でお尻を左右にゆらゆら揺らす「骨盤ゆらし」を試してみてください。仕事のクセでねじれていた骨盤や背骨の歪みが、綺麗に整っていきます。

まとめ:これからの人生を、最高の「家」と最高の「体」で

これまで家族のため、社会のために何十年も頑張って戦い抜いてきたお体と、これまで家族を守ってきた我が家。50代半ばというのは、その両方を新しく使いやすく「リセット&建て替え」する最高のタイミングです。

「まだまだ心も体も成長している、これからが本番だ!」という若々しいエネルギーを持って、ぜひ毎日の背伸びを習慣にしてみてください。

バリアフリーや動線にこだわった快適な「新しい家」と、姿勢を伸ばして目線が高くなった「若い体」。この2つが揃えば、これからのセカンドライフは間違いなく、人生で一番楽しい時間になりますよ!

(※身長の縮み方や体操による効果には個人差があります。万が一、背中や腰、肩などに強い痛みや違和感がある場合は、決して無理をせず、専門の医療機関にご相談ください)

🏠 お問い合わせ・ご案内
新しく、これからの暮らしにフィットする安心の住まいづくり、建て替えのご相談はいつでもお気軽にどうぞ。あなたの理想のセカンドライフに伴走いたします!

【住宅YouTuberの裏側】「中立な紹介」の言葉に潜む罠?本当に信頼できる住宅会社の選び方

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、建築YouTubeについて感じたことをお伝えいたします。

では、どうぞ~


最近、家づくりの情報収集としてYouTubeを見る方がとても増えています。

「すごく勉強になる!」と思う動画がたくさんある一方で、「なんか、特定のハウスメーカーばかり勧められている気がする…」「別の場所に連れて行かれようとしている雰囲気を感じる…」と、ふと違和感を持ったことはありませんか?

実は、その違和感、大正解です。
今回は、住宅業界の少しリアルな裏側と、本当に失敗しないための会社選びについてお話しします。

■ 住宅系YouTuberの「2つのタイプ」

YouTubeで発信している人たちには、大きく分けて2つのタイプがいます。

1) 実際に家を作っている「職人・工務店」のチャンネル
(現場のリアルな構造、大工さんの技術、モノづくりの裏側を発信)

2)「紹介(マッチング)」を目的とした営業系のチャンネル

皆さんが「なんか誘導されているな…」と感じる専門家風の動画は、多くが後者のタイプです。

■ 「なんか連れて行かれちゃう」の正体

なぜ彼らが特定のハウスメーカーや相談窓口へ連れて行こうとするのか。それは、ビジネスとして「紹介料(バックマージン)」が動く仕組みになっているからです。

視聴者さんがそのYouTuber(または提携の窓口)を経由してハウスメーカーと契約すると、建築費用の数%が紹介料として支払われる契約になっているケースがほとんどです。

ビジネスとして違法ではありませんし、マッチングがうまくいけば良い仕組みですが、ここで一つ大きな問題が出てきます。

それは、彼らが本当にお勧めしてくれるのは「あなたに本当に合う会社」ではなく、「裏で紹介料をくれる提携会社」に絞られてしまうということです。どんなに良い地元の工務店があっても、紹介料を払わない会社は最初からお勧めリストに入りません。

画面の向こうの「顔が見えない紹介者」の意見に流されて、流れるように契約へ連れて行かれてしまうのは、一生に一度のマイホーム計画として少し怖いですよね。

■ 本当に大切な「家づくりの選び方」とは?

情報が溢れる今の時代だからこそ、私たちは伝えたいです。
大切なのは、画面の中のトークではなく、「リアルな現場」にあります。

どのような職人が、どのような想いで、どのような素材を使って、あなたのご家族の家を建てるのか。それを自分の目で見て、直接対話して確かめることこそが、一番失敗しない方法です。

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私たちマナホームは、派手なネット広告や紹介ビジネスには頼っていません。

なぜなら、紹介料にたくさんのお金をかけるくらいなら、そのコストを1円でも多く、これからここで暮らすご家族の「お家の品質」や「お求めやすい価格」に直接還元したいと考えているからです。

ネットの情報に迷子になってしまったり、「どこを信じればいいか分からない…」と疲れてしまったら、ぜひ一度、私たちのリアルな新築現場やリノベーション現場を見に来てください。

逃げも隠れもしない、地域に根ざした地元の工務店の「本気」と「安心」がそこにあります。

「あなたと、ご家族のための、唯一無二の家づくり」
私たちは、その想いに真正面から、誠実に向き合い続けます。

💬 お気軽にご相談ください

マナホームでは、強引な営業は一切いたしません。
ご相談は、お気軽にお問い合わせください。

【大切なお願い】なぜ、マナホームは「とりあえずの図面・見積もり」をお渡ししないのか?

【プロフェッショナルな設計】

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こんにちは。マナホームです。
いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

私たちは、ホームページやSNSなどからお問い合わせをいただいたお客様に、まずは気軽にご来店いただき、家づくりの夢やご予算、理想のライフスタイルについてじっくりとお話を伺っています。

実は、これまで私たちは、初めてお会いしてから2回目の面談の段階で、他社様が驚かれるほど細かく、嘘のない正確な「間取りプラン」と「詳細な見積書」をご提示してきました。

それは、「お客様に金額やプランの面で、契約後に絶対に後悔してほしくない」「私たちの誠意をどこよりも早く形でお見せしたい」という、プロとしての誇りと誠実さの証でもありました。

その結果、私たちの想いを真っ直ぐに受け止めてくださり、深く感動してパートナーに選んでくださった素晴らしいお客様との出会いがたくさんありました。私たちのこれまでのやり方は、決して間違いではなかったと今でも信じています。

【真摯に向き合うお打ち合わせ】

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しかし、大変悲しいことに、その「プロが時間と魂を削って作った図面と見積書」をそのまま他社様へ持っていかれ、単なる価格交渉の道具(値切りのための材料)に使われてしまうというケースが、最近いくつか重なってしまいました。

形だけを真似して、他社で安く建てられたそのお家が、その後どうなったか……。

表面的な間取りの線をコピーすることはできても、私たちが一棟一棟の土地に合わせて計算した「風の通り」「光の入り方」「最適な施工の質」、工程の裏側にある「日々の暮らしやすさ」を考えて練り上げた本当の設計意図まで真似することはできません。

結局、引き渡し後に「実際に住んでみたら細かい配慮が足りずに不便で後悔している」というお話を人伝に耳にするたび、私たちは本当に悔しく、胸が痛む思いをしてきました。

何より、私たちが汗を流し、頭を限界まですり減らして作った大切なアイデアと時間は、「私たちが心から信頼し、一生の住まいを託してくださる大切なお客様」のためだけに存在するべきものです。情報だけを搾取していく方のためのボランティアではありません。


【理想を叶えた美しい住空間】

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そこで、誠に勝手ながら、マナホームでは今後の家づくりのステップを以下のように見直すことにいたしました。誠実なお客様の利益と、私たちの提案の価値を守るための決断です。

◆ 今後のプラン・見積もりご提示の流れ

【1回目のご来店:理想のヒアリング】

お客様の理想の暮らし、ご予算、土地の状況などをじっくりヒアリングさせていただきます。私たちの家づくりのコンセプトや強み、大切にしている想いをお伝えします。

【2回目のご面談:事例と概算の共有】

これまでの施工実績や、過去の似た事例の間取り、大枠の資金計画ベースでお話をさせていただきます。(※この段階では、まだお客様専用の詳細図面や詳細見積書はお渡しいたしません)

【3回目以降:魂を込めた本提案】

「本当に マナホームと一緒に家づくりを進めたい」「お互いに信頼できるパートナーとして歩んでいこう」というご意志をしっかりと確認させていただいた段階で、どこよりも誠実で、詳細なプランと見積もりを提示させていただきます。

大変不躾で傲慢なお願いに聞こえるかもしれません。ですが、私たちは、単なる「情報収集」や「他社と比較して1円でも安く叩くための道具」として私たちの知識やアイデアを使いたい、という方のご要望には、今後いっさいお応えすることができません。

その代わり、「本当に良い家を、信頼できるパートナーと二人三脚で、安心して建てたい」と本気で願う誠実なお客様には、どこよりも深い情熱とアイデアを100%注ぎ込むことを固くお約束します。

すべては、私たちが信じてくださる大切なお客様の家づくりを、最高の形で大成功させるためです。
何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


【固い絆で結ばれる信頼関係】

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マナホームスタッフ一同

【マナホーム公式】ネットで調べすぎて疲れてしまった方へ。「初めての無料相談」で最初にお話しすること

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、マナホームへ初回来店していただいた時の「無料相談の進め方」をお伝えいたします。

では、どうぞ~

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こんにちは、mana home(マナホーム)です。

最近、私たちのホームページを隅々まで熱心に読み込み、たくさんの知識を持って店舗へお越しくださるお客様が増えています。本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし、同時にお客様とお話ししていて、ある「共通の空気」を感じることもあります。
それは、皆さんが「ものすごく勉強されているのに、ものすごく不安で疲れている」ということです。

今の時代、情報は溢れています。
坪単価、耐震基準、土地の選び方……調べれば調べるほど、何が正しくて、誰を信じたらいいのか分からなくなってしまいますよね。「絶対に家づくりで失敗したくない」と思えば思うほど、頭の中が大渋滞を起こしてしまうのは当然のことです。

せっかく楽しむための家づくりなのに、建てる前から情報に振り回されて疲れてしまうなんて、本当にもったいないことです。

そこで今回は、初めてmana homeにお越しいただくお客様へ、私たちが当日の「最初の1時間」でどんなお話をしているのか、その「手の内」をすべてお伝えします。事前に「どんな流れで進むのか」を知っていただくことで、少しでも肩の力を抜いてお越しいただければ幸いです。

当日の流れ:mana homeが大切にする「3つのステップ」

mana homeの初回面談では、いきなりアンケートを迫ったり、強引な売り込みをしたりすることは100%ありません。皆さんの頭の中のモヤモヤをスッキリさせるために、以下のような「正しい順番」で交通整理をしていきます。

ステップ1:私たちの家づくりの理由(想い)をお話しします(約15分)

ホームページにはたくさんの数字が載っていますが、本当に大切なのは「なぜmana homeはその仕様にこだわっているのか」という理由(思想)です。これからの暮らしで、ご家族をどう守るのか。他社さんとの違いも含めて、私たちのブレない基準を凝縮してお伝えします。

ステップ2:今抱えている疑問や不安を、吐き出してください(質問タイム)

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような重箱の隅をつつくような質問でも、遠慮なくぶつけてください。私たちはプロとして、その質問の「数字」や「YES/NO」だけで答えるのではなく、「〇〇様の理想の暮らしを叶えるためには、どの視点が本当に重要か」を分かりやすく整理(答え合わせ)します。

ステップ3:失敗しないための「正しい順番」の地図をお渡しします

家づくりには、絶対に間違えてはならない順番があります。お一人おひとりの状況に合わせて、まずは「次の一歩として何をするのが正解か」というロードマップを一緒に作ります。

私たちが「進め方」をオープンにする理由

「手の内を最初から明かしてしまっていいの?」と思われるかもしれません。

ですが、ビジネスとして家を売る前に、私たちは「皆さんの家づくりの頼れるナビゲーター(パートナー)」でありたいと考えています。対等な信頼関係があってこそ、最高の家づくりができると信じているからです。

ですので、「他社を断りづらくて悩んでいる」「ネットの情報が矛盾していて迷子になっている」という方こそ、ぜひそのモヤモヤを持ったまま、答え合わせのつもりで mana home に聞きにきてください。

皆さんが準備してきたその熱い想いを、私たちは100%受け止め、スッキリした未来の地図をお渡しすることをお約束します。

それでは、お会いできる日を心より楽しみにしております!

【データが証明】毎年誕生する「数億円の当選者」が、最後に行き着く決まりきった行動。本当の豊かさの答え合わせ。

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は、宝くじで高額当選したら・・・でお届けいたします。

では、どうぞ~

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1. 私たちが夢見る「もしも」のハナシ

「もしも宝くじで何億円も当たったら……」

私たちは誰もが一度は、そんな刺激的な妄想を膨らませたことがあるはずです。
「今の仕事はすぐにやめて、世界一周旅行に出かけよう」
「憧れの高級外車をガレージに並べて、毎日遊び暮らそう」
「ブランド品を片っ端から爆買いして……」

きらびやかで、刺激に満ちた、今とはまったく違う人生。
しかし、現実はどうでしょうか?

毎年、日本中で誕生する何百人もの「本物の億万長者」たち。
彼らが実際に手にしたのは、私たちが想像するような「刺激的な夢」だったのでしょうか?
それとも、もっと別の「何か」だったのでしょうか?

今日は、公式な統計データ(高額当選者アンケート)から見えてきた、彼らの驚くほど現実的で、そして深く納得できる「本当の行動」について読み解いていきたいと思います。

2. データが暴く「意外すぎるほど現実的」な着地点

みずほ銀行が毎年実施している、高額当選者を対象としたアンケート調査(宝くじ長者白書)。ここには、表舞台には決して出てこない、彼らのリアルの足跡が刻まれています。

「当たったお金を、何に使いましたか?」

この問いに対する、彼らの回答トップ3(例年)は、私たちの妄想を心地よく裏切ってくれるものでした。

1位:貯蓄(約4〜5割)

真っ先に何かに使うのではなく、まずは銀行に預ける。いつでも動かせる自由なエネルギーとして、手元に置いておくという選択です。

2位:土地・住宅の購入、リフォーム

人生の基盤であり、毎日を過ごす空間をアップグレード、またはゼロからカタチにするための投資です。

3位:借入金の返済

住宅ローンや車のローンを一括で完済し、毎月の「支払いの義務」をゼロにする選択です。

いかがでしょうか?
ド派手な豪遊でも、高級車の爆買いでもなく、彼らが選んだのは驚くほど冷静で、地に足のついた行動でした。

「せっかく何億も当たったのに、みんな意外と現実的だな……」
そう感じた方も多いかもしれません。
しかし、これこそが人間の本能が求める、究極の選択なのです。

3. なぜ、人間はみんな「同じ行動」を取るのか?

なぜ、何億という自由なエネルギーを手にした途端、人はみな同じように「堅実」になるのでしょうか。そこには、人間の心のメカニズムが深く関係しています。

① 脳が求めるのは「刺激」ではなく「安心」

どれだけ大金を持っても、私たちの脳が一番に求めるのは「ドキドキする刺激」ではなく、「何があっても大丈夫」という心の凪(安心感)です。
ローンを完済し、いつでも動かせる貯蓄を持つ。これは、「攻めの贅沢」をする前に、まずは人生の防衛線を完璧に張り、精神的な完全自由を手に入れるための、人間として至極まっとうで普遍的な行動パターンなのです。

② 「365日の日常」こそが最大の投資先

安心を確保した人が、次にエネルギーを注ぐのは「自分のテリトリー(住まい)」のアップグレードです。
人間も動物ですから、自分が毎日を過ごし、目覚め、食事をし、リラックスする「巣」を、一番心地よく、安全で、妥協のない聖域にしたいという本能があります。高級ホテルに泊まり続けるような「特別な日の贅沢」よりも、「365日、毎日を過ごす我が家の質を100%に高めること」こそが、人生で最も费用対効果の高い、本質的な豊かさだと本能で気づくからこそ、データには「新築」や「リフォーム」が並ぶのです。

4. 結び:億万長者が教えてくれる「本当の幸せ」の正体

結局のところ、人間が究極の自由を手に入れた先で行き着くのは、大富豪のような派手な暮らしではありませんでした。
徹底的に守られた「圧倒的な安心感」の中で、自分のお気に入りの家(聖域)で、大好きな人と美味しいご飯を食べて、のんびり散歩をする……そんな、ごく普通の日常の質を極限まで高めた世界だったのです。

私たちはマナホームで注文住宅をつくるとき、この「人間の本質的な幸せ」をいつも大切にしています。

予算の制限の中でただ四角い箱(家)を作るのではなく、「ここに座って外を眺めたらどれだけホッとするか」「このキッチンでつくるお味噌汁の時間はどれだけ心地よいか」といった、「100%お気に入りの日常」をカタチにすること

もし、あなたの中に「いつかこんな暮らしがしたい」という理想のビジョンがあるなら、それは宝くじが当たってから叶える必要はありません。

今、ここから、私たちと一緒にその「最高の我が家」をカタチにしていきませんか?
マナホームは、あなたの「お気に入りの日常」を心から応援しています。

では、マナホームをよろしくお願いいたします。


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【緊急検証】もし大富豪が「今すぐ100億円キャッシュで下ろしたい」と暴れたら、銀行はどうなるのか?

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、銀行の現金と預金と仮想通貨を比較・・・ ❓

やんわりとストーリー仕立てでお伝えいたします。

では、どうぞ~


「もしもし銀行さん? 私の口座にある100億円、今すぐ全額『現金(キャッシュ)』で用意して。今からアタッシュケース持って取りに行くから」

もし、そんな映画のラスボスみたいな大富豪が本当に現れて、窓口で大暴れしたらどうなると思いますか?

「毎度ありがとうございます!」と、奥の金庫から大量の札束が台車で運ばれてくる……。

——答えは、NOです。
というか、物理的に不可能です。

今日は、私たちが信じて疑わない「お金の正体」について、思わず誰かに話したくなる舞台裏をブラックユーモア交えながら大暴露します!

第1章:100億円をナメてはいけない。その驚愕の「重さ」

そもそも、なぜその場ですぐに100億円を下ろせないのか?
理由はシンプル。重すぎて持って帰れないからです。

みんな大好き「1万円札」。これ、1枚あたり約1グラムあります。
ということは……

Ο 1億円 = 約10キロ(ちょっと重いスイカくらい)

Ο 10億円 = 約100キロ(猪突猛進するイノシシくらい)

Ο 100億円 = ぴったり「1トン」!!!

そう、100億円のキャッシュは軽自動車より重いのです。アタッシュケースどころか、フォークリフトと2トントラックを自前で手配して、警備会社を総動員しないと物理的に運べません。

第2章:銀行の金庫、実は「ほぼ空っぽ」説

「いやいや、トラックはこっちで手配するから、とにかく銀行の金庫にある1トンのお札を出してよ!」

大富豪がそう食い下がったとしましょう。ここで、銀行の支店長は青ざめながら、最大の秘密を白状することになります。

「大変申し訳ありません。うちの金庫、今そんなにお札ないです……」

実は、現代の銀行はセキュリティーと効率化の塊。泥棒に狙われるリスクを減らすため、店舗の金庫には必要最低限の現金(数千万円〜多くて数億円程度)しか置いていません。

つまり、大富豪がどれだけ権力を使おうが、「今すぐ現物で返すのは物理的に無理」なのです。

もし本当に下ろしたいなら、数日前から「日銀(日本銀行)」に予約を入れ、現金輸送車を厳重に手配して、大掛かりな国家予算並みのプロジェクトとしてお金を運んでくる必要があります。


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第3章:【ホラー】そもそも世の中に「全員分のお札」は存在しない

ここで、さらに恐ろしいホラー話をひとつ。

「じゃあ、日本中の人が一斉に『全額キャッシュで返せ!』って銀行に押し寄せたら、日銀が頑張って印刷すればセーフ?」

アウトです。印刷が追いつくレベルではありません。

今、日本中の銀行のデータ上にある「預金」を全部合わせると、なんと1,000兆円以上あります。ですが、実際に世の中に印刷されて出回っている紙幣は、たったの120兆円前後。

つまり、世の中のお金の「約9割」は、最初からこの世に紙の形として存在していません。

じゃあ一体どこにあるのか?上のイラストの右側にあるような、銀行の地下深くにある巨大なサーバーの中です。

大富豪の100億円の正体は、このサーバーの中で「10,000,000,000」と光っているただのデジタルの数字。お札の山ではなく、厳重なセキュリティコードに守られた「デジタルウェルスの神殿」に鎮座しているデータなのです。

結び:私たちはすでに「巨大な仮想通貨ゲーム」の中にいる

こうなってくると、一つの結論に達します。

私たちが毎日必死に働いて、通帳を見て一喜一憂している「日本円」や「ドル」。これ、実態としてはビットコインなどの「仮想通貨」とやってることはほぼ同じです。

国や銀行が「この数字には価値があるよ!」とみんなに催眠術をかけて、その数字をスマホやカードで送り合っているだけ。お金の本質は「紙切れ」ではなく、「あなたが社会に提供した信頼のスコア」なのです。

だからこそ、100億円持つ大富豪は、破綻リスクを避けるために利息ゼロでも全額国が守ってくれる「決済用口座」に数字を逃がしたり、国債という別のデジタルデータに形を変えて、サーバーからサーバーへ数字を大移動させているわけですね。

明日、あなたがスマホで銀行の残高画面を見るとき、ちょっと画面を撫でてみてください。
そこに映っているのは、紙切れなんかよりずっと現代的な、「あなたへの社会からの信頼のバロメーター」なのですから。

世界がちょっとだけ、マトリックスみたいに見えてきませんか?


💡最後に

「実は先日、口座にちょっとした入金があったその日の朝、銀行から『そのお金、うちで運用しませんか?』って光の速さで電話がかかってきたんです(笑)。『なんで知ってるの!?覗き見されてる!?』とビビったのがきっかけで、お金の裏側を調べてみたら、こんな面白い事実に突き当たりました。私たちはすでに、目に見えない数字のゲームの中で生きているんですね!」

では、今回は以上です。

マナホームをよろしくお願いいたします。


「太陽光発電はリスク?」その答えは、令和の最新技術とマナホームのZEH実績がすべて物語っています!!

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は令和時代の住宅屋根に搭載する太陽光発電システムを拒否するお客様に伝えたい。

では、どうぞ~


「太陽光パネルを載せると雨漏りするのではないか?」
「メンテナンスが大変そう……」

家づくりを検討されているお客様から、このようなご不安の声をいただくことがあります。また、一部の建築業者から「太陽光はリスクがあるからやめたほうがいい」と言われ、不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、断言します。それは「一昔前の話」であり、かつ「リスクを制御できない業者の言い訳」に過ぎません。

私たちマナホームは、これまで多くのZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を手がけてきました。今回は、令和の現在、太陽光発電システムがなぜ「リスク」から「安心の資産」に変わったのか、その真実をお話しします。

1. 「屋根に穴を開けない」は、今の常識

かつての太陽光設置では屋根を貫通させる工法が主流でしたが、現在は「キャッチ工法(つかみ金具)」など、屋根を傷つけない高度な施工技術が当たり前となりました。

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マナホームのZEH実績は、こうした最新工法を現場で完璧に再現するノウハウの蓄積そのものです。「雨漏りが心配」というご不安に対して、私たちは「技術と経験」という確かな答えを持っています。

2. 「製造背景」までこだわったエシカルな選択

太陽光パネル選びにおいて、最近ではコストや効率だけでなく、「誰が、どんな環境で作ったか」という倫理的側面(エシカル)を重視される方が増えています。かつて懸念されていた労働環境問題についても、現在はサプライチェーンの透明化が進んでいます。

マナホームでは、信頼できるメーカーの製品を厳選し、トレーサビリティが明確な、安心してお使いいただけるパネルのみを採用しています。私たちは「安ければいい」という考え方ではなく、お客様の未来を想う誠実なものづくりを大切にしています。

3. 「日本メーカー・日本施工」で守る長期的な安心

技術が進歩した今、最も大切なのは「誰が施工し、誰が守るか」です。私たちは国内の厳しい品質基準をクリアした製品を推奨し、日本の職人が日本の気候に合わせて丁寧に施工します。


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何より、太陽光システムは家という「財産」の一部です。設置して終わりではなく、家づくりのプロである私たちが、屋根の点検からメンテナンスまで一貫して窓口となります。「何かあればマナホームに相談すればいい」。この安心感こそ、私たちがZEH住宅を通じてお客様にお届けしたい最大の価値です。

最後に:未来の暮らしを、後悔のないものに

「太陽光=リスク」と語る業者がいる中で、私たちはあえて「リスクをコントロールし、豊かな未来を創る」ことを選びました。

もし、太陽光発電について「本当に大丈夫?」と迷われているなら、ぜひマナホームにご相談ください。実績ある私たちのZEHの施工現場や、長期的なメンテナンス計画を見ていただければ、その不安は「確かな信頼」に変わるはずです。

住まいは、人生で一番大きな買い物です。だからこそ、最新の技術と誠実な姿勢で、一緒に未来を創っていきましょう。

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イメージ画像です。

【マナホームより】

私たちは、これからも「お客様の安心」を第一に、時代に即した誠実な家づくりを追求してまいります。ぜひ一度、私たちのZEHモデルハウスで、その「違い」を体感してください。


※資産価値が重要になる時代が来たことをお伝えいたします。

安価で建築出来て、資産価値が評価される住いなら、将来に向けて安心ですよね!!

マナホームをよろしくお願いいたします。


ロシアの「凍る土地」と世界最大の森。日本の家づくりを巻き込む「木材」の知られざる国際大移動とは?

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は、木造住宅に使用されているロシア産輸入木材についてのご紹介になります。

では、どうぞ~

「ロシアの土地」と聞くと、皆さんはどんな景色を思い浮かべますか?
「一年中カチカチに凍った、寒くて木も生えない荒野」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし実は、ロシアは世界全体の森林の約2割を占める、地球上最大の「緑の国」でもあるのです。
今回は、凍る土地に隠された巨大な森林の秘密から、現在の国際情勢、そして私たちの「日本の住まい」にまで繋がっている、知られざる木材の流通の裏側を分かりやすく解説します!

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1. 完全に凍る土地「ツンドラ」と、世界最大の森「タイガ」
ロシアの国土は、北と南でまったく違う表情を持っています。

🌲 北極圏に近い「ツンドラ地帯」(木が育たない荒野)

北側の沿岸部は、地下が年中凍りついた「永久凍土」です。夏に地表の氷が数十センチ溶けるだけで、木が深く根を張ることができません。そのため、ここには大きな木は生えず、コケや地を這うような数センチの小さな植物だけが広がる荒野になっています。

🌲 南側に広がる広大な「タイガ地帯」(世界最大の森!)

しかし、ツンドラから少し南へ下ると一転、世界最大の針葉樹林帯「タイガ」が現れます。
冬はマイナス50度以下になりますが、夏は20度〜30度近くまで気温が上がるため、寒さに特化したたくましい樹木がびっしりと生い茂っています。その面積はなんと日本の国土の20倍以上!ロシアの国土の約45〜50%が、この森林で占められているのです。


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2. 実は一級品!住宅を支えるロシアの木

この広大な森に生えているのは、主に「針葉樹(しんようじゅ)」です。まっすぐ育ち、軽くて加工がしやすいため、まさに「住宅の柱や梁(はり)」に最適な木の宝庫です。

Ο ロシア赤松(アカマツ): 極寒の中でじっくり育つため、年輪の目が非常に詰まっていて頑丈。日本の住宅でも梁(天井を支える太い横木)によく使われてきました。

Ο カラマツ: 永久凍土の上でも倒れずに育つほど生命力が強く、水や腐敗に抜群に強いのが特徴。現代の「集成材」の技術で、優秀な建築材として重宝されています。

Ο ホワイトウッド: 軽くて真っ白な美しい木。加工がしやすく、壁の中の補強材(間柱)などに大量に使われてきました。

3. 行き場を失ったロシアの木、向かう先は「中国」

ロシアにはこれほど豊富な木材があるのに対し、日本が輸入している木材(外材)の多くは、実はアメリカやカナダ(北米材)のものです。

アメリカの木(米松や米栂など)は太く立派に育つため、大きな家や長い梁に必要な材料を安定して採れる強みがあります。さらに現在、日本や欧米諸国は国際情勢(経済制裁)の影響で、ロシアからの木材輸入を厳しく制限しています。

では、欧米や日本に売れなくなったロシアの大量の木材は、一体どこへ行っているのでしょうか?

結論から言うと、その約7割〜8割が「中国」へ輸出されています。

ロシアと中国は地続きのため、貨物列車(鉄道)を使って陸路で大量に木材を運ぶことができます。自国の天然林を保護している中国にとって、隣国から安くて質の良い木材が入ってくるのは願ってもないチャンスです。

売る相手が限られているロシアの足元を見て、中国のバイヤーはかなり安い価格で買い叩いているのが現状です。まさに、資源を巡る国際貿易において「独り勝ち」しているのは中国と言えます。

4. まとめ:これからの「日本の家づくり」はどうなる?

「中国がロシアの木を安く手に入れているなら、それが日本へ安く入ってくるのでは?」と思うかもしれません。しかし、現実はそう甘くありません。

中国の工場で加工され、日本に届く段階になると、「中国での加工賃」「世界的な輸送コストの高騰」、そして何より「歴史的な円安」が重なり、日本に届く頃にはそこまで安くなくなってしまうのです。

そのため、現在の日本の住宅業界では、価格の読みにくい輸入材に頼るのをやめ、「価格が安定していて、日本の気候に最も馴染む『国産の杉や桧(ひのき)』」へとシフトする動きが主流になっています。

遠いロシアの極寒の森のニュースが、巡り巡って、今私たちが建てる日本の住宅の「木選び」にまで大きな影響を与えているのですね。
家づくりの裏側にあるこんな世界情勢を知ると、柱一本の見え方も少し変わってくるのではないでしょうか?

以上です。

現代の軸組木造住宅では、国産材100%仕様は略ございません!!

外材でも質の良い北洋材(ロシア産)が安価で気軽に使える様になると大変ありがたいです❕


ではでは、マナホームをよろしくお願いいたします。


「日経平均が爆上げ!?」というニュースの裏側。私たちが今、知っておくべき『半年後の未来とお金』のお話

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日6月3日の日経平均6万8.000円台の世界を想像して見ました。

では、どうぞ~

最近、ニュースやネット、YouTubeなどで「日経平均株価がもの凄く上がるかもしれない」「歴史的な爆上げだ」といった、驚くような情報を耳にすることはありませんか?

「株の話なんて、自分たちの暮らしにはあまり関係ないかな……」
そう思う方も多いかもしれません。

でも、実はこれ、これからマイホームという人生最大のお買い物を控えているご家族にとっては、絶対に知っておくべき「ある重大なサイン」が隠されているんです。

今日は、そのカラクリを分かりやすく、3つのポイントでひも解いてみましょう。

📌 ポイント①:「日経平均」の本当の正体とは?

ニュースでよく聞く「日経平均」ですが、これは国が設定している数字ではありません。

日本を代表する超一流企業225社の株価の「その瞬間の値(瞬間値)」をギュッとまとめた、いわば【日本経済の温度計】です。

そして、この温度計を動かしているのは、世界中の大富豪や、1秒間に何万回も取引する最新のAI(人工知能)たちです。彼らが「今のうちに日本の株を買っておこう!」と札束を投入することで、数字がグングン引っ張り上げられていく仕組みになっています。

では、なぜ彼らは今、そんなに必死になって日本の株を買っているのでしょうか?

📌 ポイント②:株価は「半年先の未来」を映す鏡

昔から金融の世界には、「株価は半歩先(半年〜1年後)の未来を映す」という鉄則があります。

株を動かすプロやAIは、「今の業績」ではなく、「半年後にその企業がどれだけ稼げているか」という未来を先読みして、いまお金を動かしているからです。

つまり、今「株価がとんでもなく上がる」という情報があるなら、それは世界のお金持ちたちが「半年後の日本は、今よりもさらに身の回りのモノの値段(物価)が上がっているぞ」と確信して、先回りしているサインかもしれないのです。

昔、1杯600円だったラーメンが、今は1,000円出さないと食べられなくなったりしていますよね。ラーメンの価値が2倍になったわけではなく、材料費が上がり、お金の価値が下がった結果、数字が大きくなったのです。

半年後に向けて、日本全体のあらゆるモノの値段(数字)が大きくなろうとしている。だから、株価という数字も今、先回りして膨らんでいるのです。

📌 ポイント③:これからの時代、一番のリスクとは?

モノの値段が上がり、お金の価値が下がっていく時代(インフレ時代)。
これからの未来を考えたとき、一番もったいないのは、実は「銀行に現金のまま、じっとお金を預けておくこと」なんです。

通帳の数字は変わりませんが、数年後には「あの時なら買えたもの」が、同じ金額では買えなくなってしまうからです。家づくりに使う木材や鉄骨、最新の住宅設備も例外ではありません。

だからこそ、世界の賢い人たちや、人生の成功者たちは気付いています。
「目減りしてしまう『現金』のまま持っているより、価値が変わらない『確かなモノ』にお金を換えておこう」と。

その「確かなモノ」の代表格こそが、大切な家族を守るための【土地であり、マイホーム】です。

🏠 マナホームから、これから家を建てるご家族へ

世界のお金持ちやAIがどれだけ市場の数字を操ろうとも、私たちがこれから送る「家族の豊かな暮らし」や、完成したマイホームの価値が振り回されることはありません。

大切なのは、ニュースの数字に一喜一憂することではなく、「インフレに負けない、家族のための確かな資産を、賢いタイミングで残すこと」。

10年後、20年後に、「あの時、思い切って『家』という最高の資産に変えておいて、本当に良かったね」と笑顔で振り返っていただけるよう、マナホームはこれからの時代を見据えた、誠実な家づくりを全力で応援いたします。

「これからの予算の組み方ってどうすればいいの?」「今のタイミングでの家づくり、何から始めればいい?」など、どんな小さな疑問でもお気軽にマナホームへご相談くださいね!
では、以上です。

※「価格は戻れない」決断はお早めに、先延ばしはメリットなし!!

良い結果は、正直スピード感からです。

マナホームをよろしくお願いいたします。


※スマホでご覧頂いているお客様、見にくい画面をお見せしてしまい申し訳ございません。

なぜ「腕の良い地元の職人」ほど割を食うのか?政府と大企業が隠す「物不足」の不都合な真実

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、今の日本のビジネス、そして政治の仕組みに潜む「ある深刻な歪み」について、現場のリアルな視点から切り込んでみたいと思います。

今、多くの現場(塗装屋さん、建築関係、町工場など)で、「ナフサなどの原材料が入ってこない」「資材が不足していて仕事が進まない」という悲鳴が上がっています。

しかし、ニュースや国会答弁を見ると、政府からは決まってこんな言葉が返ってきます。
「データ上、資材は十分に間に合っています」

この現場との強烈なズレは、一体なぜ起きるのでしょうか?
そこには、真面目に腕一本で勝負している「地域の独立業者さん」が、構造的に後回しにされてしまう冷酷なシステムがありました。

1. 統計の罠:「マクロ(全体)」でしか見ない政府の怠慢

政府や官僚が「足りている」と言うとき、彼らが見ているのは各省庁が吸い上げた「全体の統計データ」だけです。

日本全体で必要な量と、入ってくる量が計算上で合っていれば、彼らは「問題なし」と判断します。しかし、その数字の裏で「どこにモノが偏っているか」というミクロの実態には、驚くほど大雑把で、目を向けようとしません。

他人のスキャンダルや選挙の票読みには、裏の裏まで驚異的な情報収集力を発揮する政治家たちが、なぜ国民の死活問題である「現場の物不足」にはこれほど無頓着なのか。それは、彼らの情報収集能力が「自分たちの保身や権力維持」のためにしか使われていないからです。官僚が作った「問題ありません」というペーパーをそのまま真に受けている方が、彼らにとってはラクで責任を取らなくて済むのです。

2. 流通の闇:危機が起きると「身内」で囲い込む大企業

では、政府が「ある」と言い張る資材はどこに行っているのでしょうか?
答えは、「大企業や、メーカー直系の大型業者」の倉庫です。

市場でモノが不足し始めると、メーカーや大型問屋は、自社に大きな利益をもたらす大口顧客や、系列の身内業者を最優先で囲い込みます。

〇 大量に買ってくれる大企業

〇 資本力があり、結びつきの強い直系ルート

ここに優先的に資材がプールされるため、大手は「なんとか確保できています」と政府に報告します。
その一方で、地元の小さな問屋や、そこから仕入れる「地域の独立業者さん」は、余った分を回してもらうだけの後回しポジションに追いやられます。少しでも需給が引き締まれば、真っ先に一滴もモノが届かなくなるのが、この末端の流通ルートなのです。

3. 選挙の冷徹なソロバン:小さな声は届かない

情報化社会の今、インターネットやSNSを見れば現場の悲鳴などいくらでも拾えるはずです。それなのに政府が動かないのは、冷徹な「票の計算」があるからです。

大企業や大手業界団体は、巨額の政治献金や、何万人もの組織票を持っています。だから彼らが困れば、政府は裏の裏まで調べて必死に動きます。
一方で、地域でコツコツ頑張る独立業者さんは、それぞれが独立した個の存在であり、まとまった組織票として政治家に圧力をかけるわけではありません。

政治家の頭の中には「大手の機嫌を損ねるとマズいが、末端の業者の困り事は、全体の景気さえ良さそうに見せておけば選挙に響かない」という計算があります。「知らない」のではなく、「自分たちの利害に関係がないから、あえて見ようとしない」のが政府の本質なのです。

私たちは、誰の味方であるべきか?

この歪んだシステムの中で、一番の被害者になっているのは誰でしょうか。
それは、大手のような看板や組織力はなくても、「地域に根ざし、本当に高い技術とプライドを持って、一軒一軒の顧客に誠実に向き合っている独立業者さん」です。

彼らは、汗水垂らして素晴らしい仕事をしているにもかかわらず、この理不尽な「政府と大企業の壁」によって、材料すら満足に手に入らない状況に追い込まれています。

もし、地域の腕の良い職人たちが、この構造的な歪みのせいで潰れてしまったら、日本のものづくりや地域の生活は一体どうなってしまうでしょうか。大手の画一的なサービスや、中間マージンを抜くだけの直系業者だけが生き残る社会が、本当に豊かな社会でしょうか。

私は、こうした「声は小さくても、最高の仕事をする地域の独立業者さん」の味方でありたい。彼らが正当に評価され、理不尽なシステムに負けない社会を作っていくために、まずはこの「見えない構造」を一人でも多くの人に知ってほしいと願っています。

政府や大企業の見せかけの言葉に騙されず、本当に地域を支えている「本物の業者」を、みんなで応援していきませんか。

本日は以上です。

マナホームをよろしくお願いいたします。

「日本文化は海外のコピー」って本当?ラーメン、技術、空海にみる、私たち日本人が「ブレンドの天才」である理由

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、日本文化は本当に独自の文化なのか❓歴史を知れば日本人で良かった!!になります。

では、どうぞ~

「日本の伝統文化や学問、そして現代の技術って、元をたどれば全部海外から来たものの真似でしょ?」
そんな風に思っている人、意外と多いのではないでしょうか。

確かに、平安時代に空海が学んだ「大学」の教科書は中国の儒教ですし、明治や戦後に発展した機械やITはアメリカなどの欧米がルーツです。一見すると「日本人は真似(パクリ)が上手なだけ」に見えるかもしれません。一部の学者や海外のメディアからも、そこだけを見て「日本文化にはオリジナルがない」なんて言われることがあります。

でも、これは大きな勘違いです。
実は、私たちの根本にある精神性は、海外のそれとは「最初から、根本から」全く違っているのです。

その秘密を、私たちが大好きな「食べ物」と、世界に誇る「日本の技術」を例に紐解いてみましょう。

1. ラーメンもカレーも「日本にしかないもの」に変えてしまった

日本人は、外から入ってきた素晴らしいものをそのままコピーするのではなく、「自分たちの土壌や好みに合わせて、全く別物のクオリティに育て上げる」という凄まじい天才肌を持っています。

その分かりやすい象徴が「食文化」です。

〇 ラーメン: 元々は中国の「拉麺(ラーメン)」がルーツですが、今の日本のラーメンは完全に別物です。昆布や鰹節の「和風出汁」を掛け合わせ、気の遠くなるような職人技でスープを極め、独自の進化を遂げました。今や世界中の人が「日本のラーメン」を目当てにやってきますが、あの味は本場・中国を探してもどこにもありません。

〇 カレー: インドで生まれ、イギリスを経由して日本にやってきましたが、日本人はそれを「白いご飯に最高に合う、とろみのあるカレーライス」に作り変えました。これもインドやイギリスのカレーとは違う、日本独自の国民食です。

2. アメリカから来た「技術」すらも、ただのパクリでは終わらせない

そして、このブレンド能力は「モノづくり(技術)」においても遺憾なく発揮されてきました。

明治維新や戦後の高度経済成長期、日本はアメリカなどから最新の自動車、電気製品、機械の技術をこぞって導入しました。当初は「欧米の真似(パクリ)だ」と批判されたこともあります。

しかし、日本人はただ形を真似しただけではありませんでした。
そこに日本人が文字のない時代から培ってきた「緻密さ」「壊れないように工夫する執念」「使う人への思いやり(おもてなしの心)」という独自の精神を掛け合わせたのです。

その結果、どうなったでしょうか。
本家のアメリカ製よりも「圧倒的に壊れにくく、燃費が良く、細やかな気配りが行き届いた製品」へと進化させ、気がつけば世界中の人々が「Made in Japan(日本製)」をこぞって買い求めるようになりました。

文字や思想(学問)の受け入れ方も、これと全く同じだったのです。

3. カタチは借りたが、中身は「超・日本流

歴史の話に戻りましょう。
日本にはもともと文字がありませんでした。そこで中国から「漢字」を借りました。普通なら、中国語をそのまま話すようになりそうなものですが、日本人はそうしませんでした。

漢字の「意味」だけを拝借して、自分たちの言葉(和語)に当てはめ、さらにそこから「ひらがな」や「カタカナ」という独自の文字まで作ってしまいました。ラーメンに和風出汁を足したように、文字すらもブレンドしてしまったのです。

中国の儒教や仏教が入ってきたときも同じです。
厳しい理論をそのまま受け入れるのではなく、日本に元々あった「八百万(やおよろず)の神」を信じる神道の心(自然への感謝、調和、清らかさを尊ぶ感覚)と混ぜ合わせ、「みんな仲良く調和しよう(神仏習合)」と、まろやかな味に変えてしまいました。

空海が中国から持ち帰った密教が日本で深く愛されたのも、日本の山々の自然信仰と見事にブレンドさせたからでした。

結論:時代が変わっても、日本独自の文化はこれからも息づいていく

外から入ってきた最先端のツール(学問、文字、技術)をスポンジのように吸収できたのは、受け入れる側の日本に、それを美味しく料理できる「豊かな知恵の土壌」が最初からあったからです。

器(うつわ)が違えば、同じ水を注いでも形が変わります。
「元が海外だから根っこも同じ」と考えるのは、ラーメンの「スパイス」だけを見て、ベースにある「和風出汁(日本の精神)」を無視するようなものです。

これから先、どんなに時代が変わっても、新しく革新的なテクノロジーやAI、文化が海外から入ってくるでしょう。

でも、心配することはありません。
私たちはこれまで通り、それをただ真似するのではなく、私たちの根底にある「和の心」や「職人肌のこだわり」で包み込み、気づけば「世界中が驚く、まったく新しい日本独自のもの」へと育て上げてしまうはずです。

日本に来なければ食べられない最高のラーメンがあるように、日本人にしか作れない未来が必ずある。
一見、海外発祥に見えるものに囲まれた現代だからこそ、私たちの先祖から受け継いだ「ブレンドの天才ぶり」に、もっと大きな誇りを持ってみませんか?

日本人は感謝と歓喜ダ~ン

以上です。

マナホームをよろしくお願いいたします。

綺麗事の「多様性」を超えて。国際社会で負けないリーダーを育てるために

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、日本人後継者について感じたことを教育の観点からお伝えしたくて、

では、どうぞ~

今の子供たちが、ふと気づき始めていることがあります。

それは、昭和という時代が持っていた熱量への憧れであり、現代の「ゆとり」や「多

様性」という優しい言葉の裏にある、どこか冷めた現実への違和感です。

私たちは今、耳ざわりの良い言葉で本質を誤魔化してはいないでしょうか。

グローバル化が進み、海外から多くの人材が日本に入ってくる時代になりました。この厳しい

現実の中で、今のままの「波風を立てない優しさ」だけの教育を続けていて

は、日本の子供たちは世界の競争に負けてしまいます。


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今、本当に必要なのは、外国からの労働者や多様な人材をしっかりとリードし、力強

く引っ張っていける「本物の指導力」です。

しかし、今の日本社会はどうでしょう。

コンプライアンスや過剰な規制に縛られ、現場の熱い指導者や尖った才能が「事なか

れ主義」によって排除されていく——そんなやるせない現状が溢れています。厳しく

育てることや、高い目標に向かって鍛え上げることが、どこか悪とされるような空気すらあり

ます。

ルールを守ることは大切です。しかし、それが行き過ぎて誰もが萎縮してしまっては、

強い人間は育ちません。一歩社会に出れば、そこは綺麗事だけでは通用しないリアル

な実力主義の世界です。

子供たちを甘やかすのではなく、異なる価値観を持つ相手とも対等に渡り合える「タ

フさ」と「自己主張」を身につけさせること。それこそが、今の大人が果たすべき責

任ではないでしょうか。

綺麗事の「多様性」で終わらせない、これからの時代を生き抜くための

「強い教育」。

今こそ、私たちは真剣に向き合うべき時が来ています。

ゆとり教育での「YESマン」から、しっかり「NOを言える日本人」後継者を育てなけ

ればならないと感じております。

今回はこのぐらいにしておきますわ!!

マナホームをよろしくお願いいたします。


知らなかった…!エリート営業マンが富裕層に売っている「本当の商品」の話。

いらっしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は利益を上げている景気の良い経営者さんの「お金のお話」です。

では、どうぞ~

突然ですが、みなさんは「TOT」という言葉を聞いたことがありますか?

ゲームの役職でも、新しい絵文字でもありません(笑)。

実はこれ、保険業界や金融業界のトップ

つまり「日本一稼ぐ男たち」だけが持つことができる、最高峰の称

なんです。

年収でいうと、なんと数億円レベルの世界。

「一体、どんな人たちに、どんな高額な保険を売ったらそんなに稼げるの?」
気になりますよね。

今回は、私が知って思わず「なるほど!」と唸ってしまった、

【お金を生み出す驚きのシステム】をギュッと凝縮してシェアします!

💡 1回で「年間1,000万円」を払う世界

私たちが普段入る保険って、月々数千円〜数万円、

年間でも数十万円くらいが普通ですよね。

でも、日本一の男たちが相手にしているのは、企業の「社長さん」たち。

そこで動くお金の桁は、なんと年間数百万円〜数千万円、時には1億円です。

「えっ、そんな高額な保険、誰が何のために入るの!?」って思いますよね。

ここに、一般の人があまり知らない「お金の仕組み(システム)」が隠され

ていました。

💡 彼らが売っているのは「保険」ではない

社長たちがこれほどの大金を投じるのは、

実は「他界したときのため」だけではありません。

彼らにとって高額な保険は、

「会社のお金を、一番安全に、一番税金がかからない形で未来へ残すための『箱』」
なんです。

大まかな仕組みはこんな感じです。

1) 利益が出る: 会社がめちゃくちゃ儲かって、このままだと多額の税金がかかる。

2) 保険にプールする: 税金で消えるくらいなら、そのお金を「高額な積立保険」に回して、保険会社に安全に預ける。

3) 引退時に引き出す: 10年後、社長が引退するときに保険を解約。戻ってきた大金を、そのまま「社長の退職金」として受け取る。

こうすることで、会社も社長個人も、

国に納める税金を合法的に一番少なくしながら、ガッチリ大金を残せるという仕組みです。

つまり、トップ営業マンが売っているのは保険のパンフレットではなく、

「会社の財務を強くするコンサルティング(システム)」だったんですね。

⚠️ ただし、これは「個人」には使えない!

「すごすぎる!自分もやりたい!」と思いますよね。

私も一瞬そう思いました(笑)。

でも、これはあくまで「B to B(企業向け)」の特殊なルール

会社のお金と、退職金という仕組みがあるからこそ成り立つ技です。

私たち個人が同じことをやろうとして、無理に高い積立保険に入ってしまうと、

「途中で解約できなくて大損した…」なんてことになりかねません。

もし個人が「これからの時代、現金をただ銀行に置いておくのはもったいない!」

とお金を増やしたいなら、保険ではなく「新NISA」などを活用するのが、今

や圧倒的に賢い選択だそうです。

最後に

「景気が悪い」というニュースばかりが流れる日本ですが、

裏側を覗いてみると、高額なスーパーカーを複数台所有したり、高額な腕時計等を購入され

ている若い社長さんがかなりおられます。

仕組み(システム)を賢く使って、大きなお金を動かしている世界が確実に存在していました。

「知っているか、知らないか」

それだけで、見えている世界がガラリと変わる。

お金の勉強って、本当に奥が深くて面白いですね!

これから「お金にまつわる気づき」をシリーズで発信していこうと思うので、

第2弾もぜひお楽しみに!


「お金の仕組みを知るのって面白いですよね。皆さんは新NISAとかやってますか?」

では、今回はこれで失礼いたします。

マナホームをよろしくお願いいたします。


【気になるお金の話】塗装工事が最近「値上がり」している本当の理由とは?

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日のお話は、塗装工事の費用が高くなった要因をお伝えいたします。

では、どうぞ~

最近、食品や電気代、ガソリン代など、あらゆるものの値上げニュースを目にしますよね。
実は、私たち外壁塗装の業界でも「以前に比べて見積もり金額が高くなったな…」と感じられるお客様が増えています。

「ペンキの値段が少し上がったくらいで、なんでそんなに総額が高くなるの?」
「もしかして、便乗値上げなんじゃないの?」

そんな疑問を持たれるのも当然です。大切なお家のお手入れですから、費用にはしっかり納得したいですよね。

そこで今回は、塗装工事が値上がりしている「本当の理由」と「業界の裏事情」を、誠実にお話ししたいと思います。

■ 理由①:塗料(原材料)そのものの価格が高騰している
まず1つ目は、目に見える「モノ(材料)」の値上がりです。


塗装に使われる塗料は、主に原油(ナフサ)を原材料として作られています。近年の世界的な物価高や円安の影響を受けて、塗料メーカー各社はここ数年で何度も値上げを行ってきました。

メーカーの発表ベースで見ると、塗料自体の価格はここ数年で20%〜30%近く(当時の1.2〜1.3倍)も上がっているのが現状です。

■ 理由②:【これが本質】費用の大半を占める「人件費」の構造変化
「でも、塗料が高くなっただけで、何十万円も見積もりが上がるのはおかしくない?」

そう思われるかもしれません。実は、ここに外壁塗装ならではの理由があります。
外壁塗装の費用のうち、約6〜7割という大半を占めているのは「職人さんの人件費(手間賃)」だからです。

そして今、この人件費の周辺で、業界を揺るがす大きな変化が起きています。

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映像はイメージ映像です。


① 深刻な職人不足と高齢化
現在、建築業界全体で若手の職人が減り、高齢化が進んでいます。危険を伴う足場の上で、1棟1棟ていねいに手作業で仕上げる塗装の仕事は、一朝一夕で身につくものではありません。大切な住まいを守る「確かな技術を持った職人」を確保するためには、どうしても適正な労務費が必要になります。

② 国のルール変更(法改正やインボイスなど)への対応
ここ数年で、インボイス制度の導入や社会保険への加入徹底など、国全体のルールが大きく変わりました。
これまで「一人親方」として安価に工事を請け負っていた職人さんたちも、法律を遵守し、安心して生活を営むためには、適切な施工費をいただかざるを得ない時代になったのです。

■ 「安すぎる塗装工事」に潜む本当の怖さ
価格が上がるのは心苦しいことですが、裏を返せば、「今、極端に安い価格でやっている業者」には、それなりの理由があるということです。

人件費や材料費を無理に削ろうとすると、以下のようなリスクが跳ね上がります。

技術不足: 経験の浅いアルバイトだけで作業をさせる

手抜き工事: 本来3回塗るべきところを、2回で終わらせる

耐久性の低下: 塗料を規定以上に水やシンナーで薄めてカサ増しする


せっかく数十万円〜百万円以上の費用をかけてリフォームしても、数年で塗装が剥がれてしまっては、結局高い買い物になってしまいます。


■ おさらい:これからの塗装は「適正価格」が住まいを守る

今の塗装工事の値上がりは、決して単なる便乗値上げではありません。

「大切な住まいを10年、20年と守るために、確かな技術を持つ職人に、正しいルールで、正当な報酬を支払うための『適正価格への見直し』」なのです。

私たちは、お客様の大切な資産を守るため、安かろう悪かろうの工事は一切いたしません。
価格の背景にある「安心と品質」をお約束するために、これからも誠実な施工を続けてまいります。

「我が家の場合はどれくらいかかるの?」と気になった方は、まずは現在の状態を診断する無料見積もりから、お気軽にご相談くださいね!

現地調査依頼お待ちしております。

施工エリア確認よろしくお願いいたします。

ハウスメーカーで300万円値上がりした方へ。マイホームを諦める前にマナホームが伝えたいこと!!

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は「ナフサショック」の話題に触れてみます。

では、どうぞ~

5月も終わりに近づき、日差しがすっかり夏らしくなってきましたね。新緑の気持ちいい季節ですが、これからマイホームを建てようと考えているご家族にとっては、少し不安なニュースが多い日々が続いています。

ニュースでも連日報道されている「ナフサショック」

中東情勢の影響で石油製品(ナフサ)が不足し、お風呂やトイレなどの住宅設備、断熱材、塗料といった、家づくりに欠かせないあらゆる資材が値上がりしています。

実はここ最近、マナホームにはこのような切実なご相談でお越しになるご家族が急増しています。


「何社かハウスメーカーを回っていたら、先月より見積もりが300万円も上がってしまった…」

「予算を完全にオーバーしてしまって、マイホーム自体を諦めるしかないんでしょうか…」


せっかく家族の夢を乗せて進めていた家づくりなのに、こんな風に悩まれている姿を見るのは、私たちも本当に胸が痛みます。

でも、どうか諦めないでください!

大手ハウスメーカーで「一律〇〇万円値上げです」と言われてしまったとしても、地元の小さな工務店であるマナホームだからこそ、「予算内で理想の家を建てる方法」がまだちゃんとあります。

今日は、この厳しい時期を乗り越えるための「3つの知恵」をお届けします。

① 「間取りの工夫」で、建材の高騰を賢くカバーする

「予算が上がったから、設備のグレードをすべて一番低くする」というのは寂しいですよね。マナホームが提案するのは、仕様を落とすのではなく「間取りをほんの少しコンパクトに、無駄をなくす」という方法です。

例えば、なんとなく作っていた廊下をなくしてリビングを広くしたり、部屋の配置をシンプルにして建物の形をきれいに整えるだけで、使う柱の数や壁紙、断熱材の量をグッと減らすことができます。これだけで、暮らしやすさはそのままに、数十万〜数百万円のコストをカットできるケースがたくさんあります。

② 仕様決定を「先取り」して、これ以上の値上げを防ぐ

今の時期、一番もったいないのは「着工してから、ゆっくりキッチンやお風呂を決めよう」と先送りにすることです。なぜなら、来月にはまた別の資材が値上がりしているかもしれないからです。

マナホームでは、ご契約の前にお客様と徹底的にワクワクしながら「お風呂の色は?キッチンの形は?」とすべてを決めきってしまいます。先に仕様を確定させてすぐに資材を確保する。これが、今の時代に「一番安く、確実に家を完成させる」最大の防衛策です。

③ 大手には真似できない、地域密着の「職人ネットワーク」

マナホームの最大の武器は、地元の建材店さんや、いつも一緒に動いている大工さん・職人さんたちとの強い「絆」です。

大手の現場が「資材が届かない、職人が手配できない」とストップしている中でも、私たちは「〇〇さんの家のために!」と優先的にルートを確保し、一棟一棟ていねいに、順調に現場を動かしています。


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最後に:夢を諦める前に、マナホームに愚痴を言いに来てください

家づくりは、家族みんなが幸せになるためのものです。資材の高騰という理不尽な理由で、大切なマイホームの夢を諦めてほしくありません。

「他社で見積もりを出されたけれど、これって本当に妥当なの?」

「私たちの予算だったら、今どんな家が建つの?」

そんな疑問や不安があれば、ぜひ一度、その見積書を持ってマナホームに愚痴を言いに来てください。私たちは地域の頼れる相談役として、全力でご家族の予算と夢を守ります!

皆さまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

マナホームをよろしくお願いいたします。

スマートシティの不都合な真実。役所が裏で進める「街の仕分け」とは?

いらしゃいませ!!
いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日はスマートシティについてです。では、どうぞ~

最近ニュースやネットでよく耳にする「スマートシティ」。自動運転のバスが走り、ドローンが飛び交うSF映画のようなパンフレットを見て、「未来の街は凄そうだな」とワクワクしたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、全国どこの自治体の計画資料を見ても、不思議なほど「みんな同じような未来図」に見えませんか?

実はあれ、国の補助金をもらうために、東京の有識者やコンサルタントが作った「テンプレート通りの計画書」であることがほとんどです。そして、その華やかな言葉の裏には、私たち一般住民にはあまり知らされていない「もう一つの冷徹な計画」が隠されています。

今回は、スマートシティの陰で静かに進む、綺麗ごと抜きの「街のリアル」についてお話しします。

1. スマートシティの相棒、「コンパクトシティ」の正体

スマートシティが「デジタル技術で便利にする(足し算)」話なら、実はその裏には必ず「コンパクトシティ(引き算)」という計画がセットで動いています。コンパクトシティを一言でいえば、「人口が減るから、街のサイズを小さく畳んで、みんなで中心部に集まって効率よく暮らそう」という政策です。

高度経済成長期に郊外へ郊外へと広がりすぎた日本の街は、今や深刻な人口減少で税収がガタ落ちしています。役所には、誰もいないような広いエリアの水道管を一斉に直したり、道路を維持したりする予算がもう残っていません。

だからこそ、国や役所は水面下で、

〇「予算を集中させて守るエリア(駅前など)」

〇「申し訳ないが、これ以上は新規投資を諦めるエリア(郊外)」 という、冷徹な「街の線引き(仕分け)」を始めています。

2. 役所の裏側で交わされている、綺麗ごと抜きの話し合い

決してこれは、絵空事でも一部の都会だけの話でもありません。日本全国にある「市」の実に8割以上が、すでにこの街を畳むための書類(立地適正化計画など)を完成させているか、現在進行形で役所の奥深くで話し合っています。マナホームのエリア千葉県の八街市や、隣の印旛郡酒々井町なども例外ではありません。

しかし、役所の本音を正直に言えば大炎上してしまいます。 「予算がないので、お前たちの地域は将来インフラの維持を諦めます」なんて言われたら、誰も納得しませんよね。

そこで使われるのが、あの華やかな「スマートシティ」という言葉です。 役所や有識者は、「街はコンパクトにします(引き算)。でも、その代わりに自動運転バスや見守りセンサーといった『最新のスマート技術』を導入するから不便にしません(足し算)」という、甘いオブラートに包んで住民に納得させようとしているのです。

予算がないくせに、有識者の机上の空論に合わせて、地方のリアルな「車社会の暮らし」を強引に変えようとするから、各地で無理と矛盾が生まれています。

3. 今は重要度「30点」でも、将来「100点」の危機になる

この問題、普通に車を運転して快適に暮らせている現役世代にとっては、重要度が「30点」くらいにしか感じられないかもしれません。明日すぐに水道が止まるわけではないからです。

しかし、ある日突然、これが「100点の命取りの問題」に跳ね上がる瞬間があります。それが「高齢化」と「世代交代」のタイミングです。

自分が年をとって免許を返納したとき、あるいは家を子供世代に遺そうとしたとき、もし自分の家が「役所が維持を諦めた線の外側」になっていたらどうなるでしょうか。

〇 車がないと一歩も動けないのに、バスもタクシーも来ない。

〇 家を売ろうとしても買い手がつかず、資産価値がゼロ(タダでも売れない負動産)。

その時になって初めて、「あの時、役所が勝手に進めていた計画はこういうことだったのか」と気づいても、もう遅いのです。

まとめ:私たちが求めているのは「等身大のデジタル化」

コンサルタントが描いた、身の丈に合わない未来のイラストに、私たちの暮らしを無理やり合わせる必要はありません。

今ある街の形、今ある車社会の暮らしをそのまま肯定し、そこに「数万円の防災センサー」をそっとつけたり、今の巡回バスを「スマホで呼べる予約制」に変えたりするような、等身大のスマート化こそが、本当に住民が必要としていることではないでしょうか。

役所のホームページの奥深くで静かに進められている「街の線引き」に、私たちはもっと目を光らせる必要があります。

コンパクトシティ計画は20年以上前から議論されていたそうですよ!!
今は日本人の少子化が益々進み、その代わりに外国人がますます増える環境の中で難しい問題ですね❓・・・いろんな事が推測できますね!!

本日は以上になります。
ご覧いただきまして有難うございます。


昭和の楽園「船橋ヘルスセンター」から「ディズニーランド」千葉のレジャー史

いらっしゃいませ!
いつもご覧いただきまして有難うございます。

若い人は知らないかもしれませんが、今日ふと思ったのです。千葉のレジ
ャーの歴史って本当にすごいですよね。

その象徴とも言えるのが「船橋ヘルスセンター」と「東京ディズニーランド」です。
この2つ、実は深い繋がりがあるのをご存知でしょうか?

1. 昭和のマンモス施設「船橋ヘルスセンター」

1955年にオープンした、温泉、プール、遊園地、さらには演芸場まで何でも揃った総合レジャー施設です。

• 名物: 「1万人の大風呂」や「長生きチョンパ」のCMで一世を風靡。
• 賑わい: 全国から観光バスが押し寄せ、昭和の家族旅行の聖地でした。


2. ディズニーランドへと受け継がれたバトン

ヘルスセンターは1977年に閉園しますが、そのDNAは次の時代へ引き継がれます。 実は、ディズニーランドを運営するオリエンタルランドの設立には、このヘルスセンターの成功が大きく影響しています。
昭和の「温泉と宴会」という娯楽から、1983年開園の「夢の国(ディズニーランド)」へ――。時代の変化とともに、千葉のベイエリアは日本一のレジャー地帯へと進化を遂げました。


3. 跡地は「ららぽーと」へ

ちなみに、船橋ヘルスセンターの跡地は、現在の「ららぽーとTOKYO-BAY」になっています。

(締めの一言)
形は変わっても、千葉の海沿いが「みんなを笑顔にする場所」であり続けているのは、なんだか嬉しくなりますね。

今回は、船橋ヘルスセンターの話題でした。オールドメディアでは伝えない情報でしょう!!

本日も笑顔でありがとう。

東京ディズニーリゾート内で使用されている水は・・・

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は、日本いや、世界でも有名なリゾート施設の「水」の話です!!

ディズニーランド又はホテルで使用されている水は、利根川の水を「柏井浄水場(千葉市花見川

区)」で浄化した水が供給されております。浦安市の一般住宅とは別に、太い幹線(専用水道管

のイメージ)でバックアップされております。・・・ビックリですよね!!


柏井浄水場から浦安までの距離を太い管でつないだのは、千葉県が主導し『県域水道一体化計

画』という巨大インフラ整備の成果です。・・・昭和の時代は凄かった!!


ディズニー内の水は「2種類」あって、

上水道(柏井浄水場からの水)→飲料水・レストラン調理・ホテル客室などは、全て浄水場か

ら来た安全な美味しい水です。

中水道(リサイクル水)→トイレの洗浄水・パーク内の池、川の水・植栽への散水等に使用

自前の「水再生施設」で処理した高度再利用水が使われているそうです。


夢の国は水を一滴も無駄にしない。飲み水は利根川(柏井浄水場)の恵みを使い、景観を作る

川の水は、自社でハイテク再利用している。この徹底した「水管理」こそが、埋め立て地に建

つパークの生命線なんですね。・・・ディズニーランドは埋立て地ですからね!!

なぜ、柏井浄水場なのか、歴史的背景があり、浦安はかつて飲み水の確保に非常に苦労した地

域でした。そこで千葉県は、内陸の柏井浄水場から良質な水を運ぶルートを整備しまし

た。これがなければ、ディズニーランドに大型ホテルを何軒も建てる事は不可能でした。

実は、ディズニーランドの「魔法の噴水」も元をたどれば千葉市花見川区「柏井浄水場」更に

さかのぼれば「利根川」から来ているのです。・・・現実に戻してしまいましたね!!

ディズニーランドは、千葉県が支える公共事業と凄く密接な関係で第三セクターとしてスター

トしている事が分かります。・・・千葉県の公共事業として気合入っているのがビンビン伝わっ

てきます!!(令和の時代の政治家と昭和の政治家の気合が全然違う事が分かります。)

ディズニーランドは、千葉県の公共事業の上に乗った「夢の国」なんですよ!!

今回はこの辺でストップしておきます。

ディズニーランドネタ引き続きよろしくお願いいたします。

では、マナホームをよろしくお願いいたします。

チャンスの「次」にふさわしい力強い言葉は

いらっしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

皆様が大好きな「チャンス」に関連する内容です。

では、「チャンス」という言葉は、あくまで「扉が開いた」とか「きっかけ」を指しますよね。

扉を開けて幸運、成功を自分のものにするために、次に続くべき言葉としてふさわしい言葉

は、今さらですけど、このブログから改めてお伝えさせてください!!

①準備→「チャンスは準備された心に降り立つ」という言葉がありますが、「チャン

ス」の次に来るのは「準備」です。準備ができていない状態でチャンスが来ても、それはただ通

り過ぎる風になってしまうからです。

②決断→「チャンス」が目の前に現れた時、多くの方が「どうしようか」と迷っている間に、

その輝きは失われてしまいます。チャンスを確実に「つかむ」ために必要なのは、一瞬の「決

断」です。迷いを断ち切り、その波に乗る覚悟を決める言葉です。

③行動→これが最も現実的で強力な言葉かもしれません。チャンスは「点」ですが、

それを「線」にするのが「行動」です。具体的に動くことです。

➃継続→つかんだ「チャンス」を大きな成功へと育てるのは、「継続」です。自分の実力として

定着させる為の言葉です。

「チャンス」の「次」にくる言葉で最も強い言葉を考えると、「タイミング(好機)」を逃がさ

ないための「即行」になるのではないでしょうか。

チャンスの次は「実行(アクション)」になります。

この流れが、ただの「きっかけ」を「成功」へと変える黄金のサイクルではないでしょうか。

今回は、以上になります。

ありがとうございます。

マナホームをよろしくお願いいたします。

蛇口から天然水が出る街がある⁉意外と知らない『水の価値』

いらしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、『蛇口から出る水道水』についてお伝えいたします。

ごく限られた施工エリアの内容ですので、よろしくお願いいたします。

施工エリアは、八街市、佐倉市、酒々井町、四街道市、千葉市一部になります。

八街市:地下水約40%に浄水場の水約60%をブレンド、災害時のリスク分散に強い。

佐倉市:地下水約50%に浄水場の水約50%をブランド、バランス良く、味と安定供給を両立。

四街道市:地下水約30%に浄水場の水約70%をブレンド、安定供給の意識が高い。

千葉市:浄水場の水100%が供給されており、水質の安定感と供給の信頼性が抜群です。

施工エリアでは、この様に各家庭の蛇口に供給されております。

水のルートを考えて使用すると、「よく来てくれたねと感じる方もいらっしゃるのではないでし

ょうか?」

先程からお伝えしている県営の浄水場は、千葉市花見川区にある「柏井浄水場」のことです。

この柏井浄水場が蛇口まで直接水を届けるエリアとしては、以下の11市に供給してい

るそうです。

千葉市全域・市原市・船橋市・市川市・習志野市・浦安市・松戸市・鎌ヶ谷市・成田市・印西

市・白井市

以下の自治体は、「印旛郡市広域町村圏事務組合」を通じて、柏井浄水場からの水をうけとっ

ています。

酒々井町・八街市・佐倉市・四街道市・富里市・栄町

正直言って、柏井浄水場の供給能力には驚きました。柏井浄水場を含む千葉県企業局のネット

ワークが支える人口は、全部で約300万人で、千葉県の人口の約半分がこのシステムに命を

預けている計算になります。

もう一つ感じたことは、酒々井町の水がいかに素晴らしいかが分かりました。

酒々井町に酒蔵があることと「酒の井戸」伝説が伝えられている事にも納得させられました。

ライフラインをもう一度見直す時代でもあります。

では、以上になります。

ありがとうございました。

マナホームをよろしくお願いいたします。


知名度以外は、すべて勝つ。——家づくり「全性能下克上」宣言。

いらしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回はポジティブな下剋上がテーマになっております。どうぞご覧ください。


「家を建てるなら、やっぱり名前の知れた大手ハウスメーカーが安心かな……」

もしあなたが今、そう考えているとしたら、少しだけ耳を傾けてください。

私たちは、テレビでCMを流していません。

街のあちこちに豪華なモデルハウスも持っていません。

正直に申し上げれば、「知名度」だけは、彼らに一生勝てないでしょう。

しかし、家の「中身」に関しては、すべてにおいて、私たちは一歩も引くつもりはありません。

いや、むしろ「圧倒している」という自負があります。

1. なぜ「下克上」なのか

歴史上の「下克上」は、古い権威に代わって、実力のある者が新しい時代を切り拓く時に起こ

りました。

今の住宅業界も同じです。

ブランド料や莫大な広告費、営業マンの人件費……。お客様が支払う建築費の中に、それらが

どれほど含まれているかをご存知でしょうか?

私たちは、その「目に見えないコスト」をすべて削ぎ落としました。

そして、その削った分をすべて、断熱・耐震・気密・素材といった「家の性能」そのものに注ぎ

込んでいます。

2. 「全て」において劣らないという、私たちのプライド

「断熱だけは負けない」「デザインだけは凝っている」

そんな中途半端な話ではありません。

• 断熱・気密性能(G2グレード以上)

• 災害から家族を守る耐震性能

• 住み始めてからの光熱費を抑える省エネ設計

• そして、それらを実現するための適正な価格

住宅を構成するあらゆる数値において、私たちは大手の基準を軽々と超えていきます。

看板の大きさで家は建ちません。家族の暮らしを守るのは、壁の中の厚みであり、計算し尽く

された設計という「実力」です。

3. 本物を見極める方へ

全国一律の「最大公約数」で作られた家と、一軒一軒の性能を極限まで高めた家。

どちらが、あなたのこれからの30年、50年を支えるにふさわしいか。

私たちは、派手な宣伝は下手かもしれません。

しかし、家づくりという真剣勝負において、負けるつもりは毛頭ありません。

「大手だから安心」という常識を、数値と事実でひっくり返す。

それが私たちの挑む、家づくりの下克上です。

ブランドを選ぶか、本物の性能を選ぶか。

その答えを、ぜひ一度私たちの家を見て、確かめてみてください。

以上です。

ご計画されておられましたらよろしくお願いいたします。

本日もありがとうございました。


床のリフォーム工事を行ったお客様より感想が届きました!

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、床工事を行ったお客様からの感想になります。

事前に内容を説明いたします。

千葉市花見川区にお住まいのお客様になります。

80代後半のご夫妻お二人が住む木造一戸建て住宅です。

建物の築年数は、40年以上 

工事ヵ所は廊下、洗面所の床を張り替えて、バリアフリー化させていただきました。

工事前は、昭和当時の床材ですので、歩いていて所々がブカブカ抜けそうになっていました。

床の段差も敷居から30ミリ程ありました。

そこで、行った工事は、床の補強と床の段差の解消を行いました。

結果、歩きやすくなり、つまづき転倒の心配がなくなり良かったです。

そして、お客様から工事の感想をいただきました。

よろしかったらご覧ください。


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今回もありがとうございました。

何か計画されておられましたらご相談下さい。

よろしくお願いいたします。

2026.03.16 ご近所のお客様よりアンケートが届きました。

いらっしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今日のお話は、酒々井営業所のご近所さんの工事を行い、ご意見、ご希望をいただきましたの

で、ご紹介させていただきます。

事前情報として説明いたします。

お客様との出会いは、6年ぐらい前に鉄骨構造店舗併用住宅の中古物件を

フルリノベーションするところからのお付き合いになります。

当時、1階は店舗でして、1階部は、そのままで、2階、3階を大規模にリノベーションさせて

いただきました。

賃貸式に間取り変更する等の大改造をいたしました。

そして、その様なご縁もあり、今回の工事依頼となりました。今回は、1階部を住まいとして、

フルリノベーションさせていただきました。

その工事のアンケートになります。

どうぞご覧ください。

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以上になります。

新築、リノベーション工事を御計画のお客様、マナホームをよろしくお願いいたします!!

本日はありがとうございました。

2026.03.15 Fコンシステムとの出会い

いらしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今日のお話は、Fコンと言う冷暖房システムとの出会いをお伝えいたします。

一通のダイレクトメールが届いたところから始まりました。

いつもですと、目に止まらない郵便物ですが、何故かその時は手に取って見ておりました。

おそらく、「こんな設備あったらいいな!!」を考えていたんでしょう。

そのメールを見て、その場で電話連絡したのを覚えています。

「どこからのメールだ?何処に会社があるんだ?」で、問い合わせ致しました。

気になったキャッチコピーが「風が無い・音が無い・室内温度が均一化する冷暖房システム」

の文句が思いと相まって心に刺さった訳です。

先ずは、体感したいことを伝えて、都内のマンションが体感ルームになってましたので、

体感をさせていただきました。

スタッフさんにマンションでなく、戸建ての体感をしたいとお伝えすると、「九州 福岡県に戸

建てのモデルが御座います。」の回答でした。エ~九州かよですよね~

その後、九州まで行くようになるんです。幸いここは千葉県、成田空港から福岡空港まで安い

LCCで一時間半我慢していれば着きますから、飛んできました。

現地につき、色々説明を受けた後に疑ったような質問したことを覚えております。
(その節は失礼いたしました。)

そして、採用を決意します。この福岡県の会社さんが本部になるわけです。

本部がこのシステムに行き着いたのは、建築関係のアイデアでなく、地域性もあり、岩盤浴ビ

ジネスからのアイデアなんですね。建築屋さんでは思いつかなかったのではないでしょうか?

おまけ情報なんですが、九州には何度も足を運びました。

業者のパーティーにも招待されて、スタッフ一同ご馳走になりました。

千葉県の方でしたらご存知だと思いますが、「スーパーナリタヤさん」の社長さんともパーティ

ー会場であいさつさせていただいた事も御座いました。


現在は、Fコンの認知度も上がり、先日、栃木のお客様がYouTubeアップされてました。

情報としてお役に立ちますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

今日は、ダラダラと話してすみません。続きは後日、この辺で失礼いたします。

新築、リノベーションは、マナホームをよろしくお願いいたします。

本日は、ありがとうございました。

2026.03.13 建築後のメンテナンスの不安は・・・どこから

いらしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今日は、メンテナンスの不安についてお話いたします。

ひとつ換気システムについての不安を一例にいたします。

一部の方にはなりますが、換気システムの件で、第一種換気システムを敬遠される方がおられます。

お聞きすると、換気配管等を天井裏に配管して後で故障したら困るのではないでしょうか?

劣化したらどうなるのでしょうか?

その様な心配をするのなら、第三種換気の方が良いのではないでしょうか?

この様なご心配も疑問も重要だと思います。


マナホームにに来られるお客様は、来られる段階で複数社にプレゼンをされておりますから当

然の事、いろんな会社さんのお話を聞けば、それなりのもっともな解説がされると思います。

メーカー独自の仕様、フランチャイズ加盟の会社さんで、第三種換気が標準仕様の場合もある

でしょう。家づくりのスタートは住宅展示場内でも、様々な仕様でしょうから余計に迷いが生

じます。

マナホームも標準仕様は、第一種換気システムを標準にしております。

メーカーは、パナソニック商品の第一種換気システムです。

ここでは、第三種換気と第一種換気システムのどちらが良いとは言いませんが、

当社の場合は、高断熱、高気密住宅を目指しておりますので、必然的に第一種換気システムに

なります。

そこで、メンテナンスにおいては、フィルターの掃除を定期的に行う作業が出て来ます。半年に

一度位行えば大丈夫です。洗面所に設置した場合、本体部のフィルター清掃だけです。

天井内に配管されたダクトと言われている管材の劣化についてですが、車のボンネット内を想

像してください。ボンネット内を配管されておりますが、エンジンの熱やら真夏の高温に耐え

て、何年も維持されております。それを考えると天井裏は、紫外線も浴びず、室内温度でかんり

されておりますので、何十年と持ちます。なぜ、そんなこと分かるんですか?は

申し訳ございませんが、色々見てきて、実験してきたからなんですね。

よって、マナホーム的には、第一種換気システムに辿り着いたという事です。

また、これが全館空調の働きもするんで、室内温度管理もできるんです。

凄くないですか?

お客様がどうしても第三種換気を希望するなら、ご要望通りにそちらでもOKです。

ご理解いただけたでしょうか?

申し訳ございません。今日はこの辺で。


新築、リノベーションを御計画でしたら、マナホームをよろしくお願いいたします。

本日もありがとうございました。


2026.03.12 太陽光発電システムを搭載しない理由は・・・教えて?

いらっしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

エネルギーの値上げは、ガソリンスタンドの看板が一番分かりやすいのではないでしょうか?

去年の年末には、レギュラーガソリン1リッター当り、¥135位で給油した記憶があるのではな

いでしょうか?一瞬のうちに過ぎ去った”ごまかし価格”、「戻って来いよ、戻って来いよ」と唱

えても、「戻れないよ、戻れないよ」と言っている様に聞こえます。

現在、日本国内経済が悪化しているのに、何も動けない自民党の大勢の政治屋さんは当てにな

らない、皆さんもご存知の事だと思います。

電気、ガス、給湯、水道等の光熱費もおそらく上がる様になりますよね?

少し落ち着いて、日本がバブルで豊かになるための「過渡期」の様にも感じております。

話を戻しますが、マナホームで新築されたお客様宅は、9KWクラスの太陽光発電システムを搭

載しておりまして、今このような世の中になると、基本仕様の中に組み込んで、良かったな~と

感じております。

中には、太陽光発電システムを嫌うお客様もいらっしゃるのも事実です。色々でいいんですけ

どね!!

今後も個人宅の屋根には、太陽光発電システムを基本搭載していく予定です。

今日は、以上です。

何かございましたらマナホームをよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

2026.03.11 耐震等級3に制震ダンパー設置の要望

いらしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は、東日本大震災が起きて15年が経過した日です。・・・黙禱

そこで、チョット耐震性について過去に実際にあったお話をいたします。

マナホームの新築住宅の耐震性は、耐震等級3(許容応力度計算/壁量計算)です。 よくある3

相当などではございません。

その等級3仕様に、制震ダンパーをどうしても設置したいと言うお客さんがおられて要望通り

設置致しました。

ダンパーを設置するにあたり、ダンパーメーカーに設置位置を決めてもらうのですが、

初回の回答は、「耐震性の高い建物ですので、設置する必要がないのではないでしょうか?」

の回答でした。お客様に伝えると、「耐震性が高くても、どうしてもダンパー設置したいんで

す。」の要望をメーカーに伝えて、設置位置を決めてもらった事が御座いました。

確かに連続する地震には有効の様に感じます。

大きなダンパーでなくても建物が動く力を吸収してくれるだけでずいぶん違うと感じておりま

す。「強さの中にしなやかさ」のようなイメージでしょうか?

結論は、お客様の要望は大正解だと思っております。

後からの設置は出来ないので、多少費用が掛かっても設置しておくべきですね!!

今日は、以上です。

ありがとうございます。

2026.03.10 世界情勢から想定できる今後の住宅価格について

いらしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日のお話は、今後の建物価格ついてのお話しです。

皆様もご存知のように、世界の情勢が不安な為、燃料価格、原材料価格の上昇が想定できま

す。

数年前の輸入資材高騰には驚きで、2倍の価格まで跳ね上がりました。

住宅設備機器においては、納期が出てこなくて、数か月待ちのメーカー回答もございました。

今回はその様な高騰は無いにしろ、金利上昇も計算に入れておかなければなりません。

現在、資材価格においては、驚くような変動は御座いませんが、いずれにしても上昇傾向にな

ります。

煽るわけではございませんが、今、計画時期を迎えておられるお客様は、なるべく、前倒しさ

れる方が良い結果に結びつく事、間違え御座いません。

建物価格、金利上昇などから考えると、このタイミングを逃すと数百万円の開きが出るのでは

ないかと考えられます。

お金持ちのお客様には必要のない情報かもしれませんが、ミドル層(中間層)のお客様は、

是非、行動を起こしてください。

今後、住宅性能・断熱性能はドンドン高性能化しますので、その分も価格アップになる見通し

です。この話は、全国的な情報になります。

マナホームをよろしくお願いいたします。

今日は、以上です。

ありがとうございます。


ご近所のリフォーム工事からキリスト教教会の工事へ

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今日から毎日、ブログを更新をしていく予定です。よろしくお願いいたします。

本日のお話は、5年程前に、ご近所のK様の御依頼でリフォーム工事をさせていただきました。

そして、昨年の年末に男性のお客様より電話が入りました。

男性曰く「キリスト教会の牧師ですが、工事の見積りをして頂けませんか?」の内容でした。

早速、「現地調査をして、見積させていただきます。」と、お応えして、現地でお話を伺いました。

マナホームに見積依頼したきっかけは、近所のK様のご紹介だという事がわかりました。

何が、どこで、つながっていくか分からないものなんだなと実感致しました。

マナホームスタッフ一同、ご縁を大切にして、丁寧な対応に努めていきます。

この様なお話で、今日もありがとうございます。

2026.2.28 お客様アンケートが届きました。(K様邸)

いつもご覧いただきまして有難うございます。

マナホームのお客様様よりアンケートが届きました。

今回のお客様もリピーター様です。

以前には増築工事、水廻り工事、外壁、屋根工事等をさせていただいております。

今回の工事は、内部の床工事で、ホール、廊下、トイレ、リビングの工事をさせていただきました。

また、御親戚のN様をご紹介していただくなど、大変お世話になっております。

そこで、以下のご感想、ご意見をいただいております。

ご覧ください。


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何かございましたらよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

2026.2.28 お客様アンケートが届きました。(F様邸)

いつもご覧いただきまして有難うございます。
マナホームのお客様よりアンケートが届きました。

今回のお客様もリピーター様で外壁・屋根のリフォームから、内部水廻りリフォーム、床リフォームと数回に分けて工事をさせていただいております。

今回のアンケートについては、断熱窓リフォームを行って、一冬越したご意見もいただいております。
お客様は、「お菓子作り教室の先生」でもございます。

生徒さんにも見て頂いているそうです。喜びを体で表現されておられて、マナホームも嬉しいです。

そこで、以下の感想、ご意見です。ご覧ください。


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何かございましたらよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

八街市F様邸 玄関ドアカバー工法

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、4月3日に施工した玄関ドアカバー工法のご紹介です。

お客様の住宅は、築年数35年です。ご依頼頂いた作業内容は、

全ての窓、玄関ドアを断熱性の高い窓にリーフォームしたいとの事でご相談をお受けいたしま

した。

幸いに、断熱窓リフォームについては、国の補助金が準備されておりますので、御提案させて

いただき、御要望もお聞きして、カタログ等で商品を決めて頂きました。

契約から、着工までに少々お時間を頂きました。全ての箇所を採寸して、メーカー発注致しま

すので、最短で3週間は掛かります。

そこで、着工日が設定されます。流れ的には、この様な感じです。

補助金額も窓のサイズで異なります。

玄関ドアカバー工法の補助金については、断熱性能が高い商品に限られます。

詳しいことは、マナホームスタッフにお問い合わせください。

お客様のご要望作業については、マナホームスタッフも勉強させていただいております。

八街市のF様、御依頼頂きまして有難うございました。


※断熱窓リフォームは、御実家リフォーム、中古住宅購入時リフォーム等に最適な工事だと感

じております。

御依頼お待ちしております。


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内窓断熱リフォーム工事 お客様アンケートが届きました。

いつもご覧いただきまして有難うございます。

先日、内窓断熱工事を行ったお客様から感想、ご意見アンケートが届きました。
直接のお客様のお声ですので、参考にしてください。

築6年の中古住宅を購入後、寒いという事で、ご依頼いただきました。(ありがとうございます。)

2025年この時期は、高性能な断熱窓への改修工事を行うと、国の補助を受けられます。(環境省)
また、地域によっては、市町村の補助もございます。(補助金枠有りの場合)

よってご負担が軽減されます。

工事計画が御座いましたら、補助金予算枠があるタイミングでご判断されてはいかがでしょう

か❓

補助金申請の工事はマナホームにお任せ下さい!!

御依頼お待ちしております。 よろしくお願いいたします。

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快適性能住宅の光熱費参考事例をお伝えいたします。

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、賃貸住宅から木造新築平屋住宅で新生活が始まったお客様の光熱費についてお話させていただきます。

賃貸のお住まいは、1LDK(40㎡)のコンクリート住宅1階でした。

30代ご夫婦二人で住まわれておられました。

そのお客様の光熱費を、年間の平均値で算出した価格で教えて頂きました。 

ガス代¥8.000+電気代¥8.000+水道代¥4.000=¥20.000

以上が賃貸で生活されていた時の一ヶ月の光熱費だそうです。

そして、現在の戸建平屋住宅の光熱費ですが、最初に現在のお住まいの条件をお伝えいたします。

3LDK(105㎡)、太陽光発電システム17KW搭載、オール電化、エコ給湯器、断熱の性能(等級5)・・・マナホーム標準的仕様になります。 

その光熱費は、電気代¥11.000+水道代¥5.000位=¥16.000

エアコンは、24時間フル稼働されいるそうです。

真冬でも半袖、半ズボンで、布団は、夏掛けで生活されておられるそうです。

お伝えしたいことは、住宅性能のバランスが良い建物は、移り住んでから比重の高い光熱費だ

とか、帰宅してからのリラックスモードに大きな違いが有り、これを将来の金額に直すと数百

万円の違いになります。

どうしても、目先の金額で考えてしまいますが、光熱費は必ず発生いたしますので、

そこの初期投資をイメージ出来れば「やっぱり注文住宅だよね~」にならないでしょうか?

どうぞ、参考にしてください。

マナホームを選んでいただきまして、誠に有難うございます。

楽しく、長く愛せる家造りをしていきましょう。

千葉県佐倉市寺崎にお住いのT様よりアンケートが届きました!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

10月29日に佐倉市寺崎にお住いのOBお客様T様に御渡ししていたアンケート用紙が郵送で届きました。・・・(T様ありがとうございます。)

T様(公務員:警察関係者)は、コロナ前に新築されたお客様です。(お引き渡し時は、ご夫婦お二人でした。現在は4人家族です。)

土地の広さ、60坪の整形地、北側道路
建物仕様(当時のマナホーム2階建て標準仕様)については大まかに以下のようになります。
二階建て瓦屋根、リビング吹抜け、南面いっぱいに広めのベランダ、太陽光発電システム9kw超、外壁ニチハプレミアム(塗膜の変色・褪色30年保証)、床材東洋テックスWILDシリーズ
等を使用した建物で、性能的には、認定長期優良住宅・ZEH住宅・耐震性能は耐震等級3の最高等級になります。

以上の仕様と照らし合わせてT様のアンケートをご覧ください。イメージしやすくなるかと思います。

では、どうぞ

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これから新築を計画されておられるお客様には貴重なご意見が記載されております。

参考にしてください。

酒々井町にお住いのY様よりアンケートが届きました。

いつもご覧いただきまして有難うございます。

10月10日に酒々井町にお住いのY様より感想を兼ねたアンケート用紙が届きましたので、

参考にしてください。Y様よりフルネーム公開の許可を得ております。

ご安心ください。

参考までにお客様をご紹介させてください。

Y様は古屋付土地を購入されてから、新築をされたお客様です。

その経過は、

土地については、マナホームが売りに出たばかりの物件をご紹介させていただきました。

Y様は即決でした。

上物については、マナホームの引渡し前見学会にご参加されて建物内容をご理解して頂き

略即決して頂きました。

とにかく、判断力の優れたお客様だとビックリした事を思い出しました。

その様なお客様の感想になります。・・・どうぞ

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以上です。

よろしくお願いいたします。

新築されて一冬、一夏を過ごされたお客様からの御意見

いつもご覧いただきまして有難うございます。

八街市に中庭付き平屋を新築されたお客様からの体感ご意見が届きました。

新築を御計画のお客様、ご意見を参考にしてください。

平屋・平屋形状2階申請を御計画されておられるお客様は、見学希望と申し付けください。

では、以下のアンケートをご覧ください。


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よろしくお願いいたします。

梅雨明け前に行った遮熱塗装工事のアンケートが届きました。

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今年の夏は、猛暑日が長く続くと言われておりました。

数十年に一度の暑い夏は確かに到来して、今も台風を発生しながら暑い日が続いております。

そして遮熱屋根塗装工事につきましては、猛暑日予報ありきの工事提案でした。

工場内で働く従業員の方々が「屋根からの輻射熱で頭のあたりが暑いんだよ!!」と

おっしゃっていました。

例年より暑い長期予報が出ておりましたので、直ちに準備をして、社長に了解を得て着工させ

ていただきました。メーカーの日本ペイントさんにも現場指導していただきました。

そして、遮熱効果についての感想です。ご覧ください。

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休日のライフスタイル フィッシング

6月30日にお客様から届いた夏の高級魚「マゴチ」をご紹介させてください。

九十九里浜で釣り上げたそうです。

発泡スチロールの蓋を開けた瞬間は大きくて、グロテスクなスタイルに見えたのでビックリし

ましたが、よく見ると大きなマゴチでした。

そのサイズは以下の写真です。

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休日の早朝から九十九里浜でフィッシングする趣味は開放的で気持ちよさそうですね!!

貴重なお魚「大切に味わわせていただきます。」有難うございます。

マナホームのお客様は、御自分の時間を大切にする趣味をお持ちです。

ゴルフ・スポーツカー・オートバイ・ロードバイク・船(漁船を譲り受けた)・山登り・サー

フィン・フィッシング・オートキャンプ等の道具 を住宅に取り込んでプランニングをするケ

ースが多いい様に感じております。

趣味性が強い住宅をどこの会社に依頼したら良いのかお悩みのお客様、是非ともご相談下さ

い!!宜しくお願い致します。

※フランチャイズ系の会社とは異なりますので、「これはできない、それはできない、あれは

できない」の制限が御座いません。「現場知識×経験値」でご対応させて頂いております!!

宜しくお願い致します。

八街市 働き盛りの30代御夫妻 G様邸 中庭付き平屋

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、マナホームがお勧めするプランをご紹介致します。

最近、世代に関係なく人気のある住宅の形が平屋のようです。

そこで、マナホームもコロナ明けから本格的に力を入れているプランが御座います。

資材が高騰している中で、設備充実、耐震性強化、光熱費削減、マイカー通勤費削減

等々を見直しました。

単に形状を平屋に致しましたではなく、大袈裟に言うと今出来る未来への形を考えました。

シンプルイズベストをベースに土地形状に左右される場合は、その形状に準じて作成する。

いわゆる、見かけで印象付けるのではなく、住んだ人だけが理解できるトータルバランスの取

れた安心な住まいに仕上げるのです。

お客様が、ご入居されておられるお家ですが、許可を得て御覧頂けます。

今までの常識では頭をかしげてしまうかもしれませんが、面白いご意見、感想をいっぱいお聞

きしております。

ご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。体感する事は、貴方のインスピレーションなので、

正直 電話、メールでは伝わりにくいかと存じます。是非見学をお勧めいたします。

事前にご連絡いただければ、見学は可能です。

宜しくお願い致します。


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働き盛りの30代のお客様がプランニングした「休日にゆっくりくつろげる安心したい形の住

まい」をご参考にされてみてはいかがでしょうか・・・?

どうぞ宜しくお願い致します。

八街市 M様邸 内外部 リフォーム工事

いつもご覧いただきまして有難うございます。

先日完工致しましたリフォーム工事のお客様宅です。

築年数は35年の建物です。

工事内容については、

外部工事として、屋根塗装・外壁塗装・塀の塗装・植栽の剪定等

内部工事として、1F全室フローリングの新規施工・温水床暖房設置(LDK)・床断熱材工事(1F全面)等

以上の工事を行いました。お客様のご年齢は、70代です。

ご覧頂いているお客様もご遠慮なくお問い合わせください。

宜しくお願い致します。


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注文建具工事

いつもご覧いただきまして有難うございます。

先日、施工を完了した注文建具工事の様子です。

建具の材料加工から現場吊り込み施工までをすべて行っております。

ひと昔前でしたら普通の事でしたが、令和の時代では、職人さんが激減したので非常に貴重な

仕事です。

では、以下の写真をご覧ください。


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以上が旧家さんの座敷に設置された建具と彫刻ランマになります。

カタログに無いお仕事も普通に行っておりますので、

住宅に関わる事はマナホームへご相談下さい!!

宜しくお願い致します。


築2年保守点検にお伺いした時のお客様との何気ない会話

お立ち寄りくださいまして誠にありがとうございます。

折角ですので、真の情報を持ち帰ってください。

宜しくお願い致します。

今回は、八街市にお住いのお客様O様邸保守点検にお伺いした時のお話です。

最初にお伝えします。

お客様は、内装工事会社にお勤めの30代前半の方です。

御仕事柄、大手ハウスメーカー、公共施設、大型店舗、マンション等で活躍されております。

そのお客様との会話になります。当日は、大型店舗工事を担当している関係で、夜勤との事で

した。よって日中はご自宅にいらっしゃいました。

さて、場面は点検作業に変わります。

住宅設備機器(ユニットバス)の点検へ10月17日午前9時30分頃伺ったところ

作業中に某大手ハウスメーカーの話になり建物の価格に驚いていました。

御自分の家と比べて特に変わった造りでもないのに価格の差に驚いていました。


先日、某大手ハウスメーカーの現場作業中に、 施主様(建て主様)がお友達と建築中の現場

来て、家の自慢話をしていたそうです。その話を聞いてしまい、なんか可哀想になって、複雑

な気持ちになったそうです。

そして、帰りの駐車場付近での話ですが、

お客様の実家(築5年の他社様施工)と比べると、自分の家が暖房を使用していないのに使用

しているかの様に、勘違いするくらい暖かいという事。

電気代も高い時で13000円位だったとの事です。(オール電化、太陽光発電システム有)

以上のお話を聞かせていただきました。(お客様は、半袖、半ズボン姿でした。)

マナホームといたしましては、非常に有り難いお話で、快適環境を確信することができまし

た。

O様からのご意見でしたので、100倍嬉しいです。

有難うございます。


次は、あなたのお家を快適にいたします!!・・・では。


こどもみらい住宅支援事業(国土交通省)

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以上のような補助金が御座いますので、参考にしてください。

宜しくお願い致します。

八街市N様邸 小型合併浄化槽改修工事

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八街市家庭用小型合併処理浄化槽設置事業補助金

いつもご覧いただきまして有難うございます。

家庭用小型合併処理浄化槽設置事業補助金ご存知でしょうか?

交付決定通知書が届くまでの流れは、

現地調査を行い、見積作成、提出⇒業者確定⇒工事請負契約⇒書類作成

申請⇒期間は約3週間⇒交付決定通知書が届く⇒工事着工準備

大雑把ですが、この様な段取りを踏みます。

放流先の無いご家庭の皆様ご相談下さい。

宜しくお願い致します。(詳しくは、市役所環境課へ)

そして、下記の写真は昨日11日(月)に郵送で届いた交付決定通知書になります。


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賃貸住宅 アイアン階段段板カバー工法

梅雨明け早すぎて~段取りが狂っちゃいます。

6月30日、7月1日の猛暑の中アイアン階段の段板カバー工法行いました。
アパートの鉄骨階段が錆て強度が落ちた為に行う工事です。

猛暑の鉄板工事ですので、それはそれは・・・

そして溶接ですから・・・

以下の写真です。ご覧ください。


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踊り場の不陸を調整して溶接を行いました。


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全ての段板を溶接設置してカバー工法が完了いたしました。
本日7月1日の猛暑の中作業が行われました。

丈夫で安全な階段になりました。
後日塗装仕上げを行い完成です。

内部の工事も行っております。アイアンがお好きな方は、新築でもアイアン手摺等に採用して頂いております。

新築にアイアンを組み合わせた仕様にしてみませんか?
御依頼お待ちしております。


東酒々井のY様がお花を届けて下さいました。

いつもご覧いただきまして有難うございます。

6月2日の夕方にボリューム感があり、色鮮やかで奇麗なお花が届きました。

届けてくださった方は、マナホームで新築されたY様です。

花の展示会があり展示されていたお花だそうです。

チョットお目にかからない色、ボリュームにビックリ!!

事務所前が華やかになって、すごく心和む雰囲気になりました。

これで来客が増えて商売繁盛になりますよ!!

Y様有難うございます。

何かあれば、直ちに駆け付けます。

酒々井町はいい所ですネ~・・・好きだな~

お花は、以下の写真です。

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今後の励みになるお客様からのメッセージ

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日の9時30分頃のことです。

お客様(N様)からご祝儀を頂きました。

封筒には、現場責任者スタッフへのメッセージが添えてありました。

大変貴重な出来事ですので、写真をアップさせていただきました。


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N様いつもありがとうございます。

当社各担当スタッフにもお気遣いありがとうございます。

感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします。


断熱リフォーム補助金をご存知ですか!!

お世話になっております。

国の断熱リフォーム補助金があるのはご存知でしたか?

この様な情報を知ることで、リフォームする内容が変わります。

賢く、高性能断熱リフォームを計画してみてはどうでしょうか?

以下のチラシをご覧ください。

また計画中のお客様、リフォーム内容によりアドバイスが異なりますので、

お問合せ下さい。

宜しくお願い致します。

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 こどもみらい住宅支援事業 申請期限延長されました!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

国土交通省の「こども未来住宅支援事業」(補助金)のお知らせです。

先日4月28日に申請期限が延長されました。

交付申請期限は、2023年 3月末までに延長されました。

リフォーム工事・新築工事を計画中のお客様、この様な国の補助金が御座いますので、是非ご

利用ください。ご相談お待ちしております。

以下をご覧ください。


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2022年4月1日より【フラット35】維持保全型が開始されました!

いつもご覧いただきまして有難うございます。
◆◆◆◆◆◆【フラット35】住宅ローンお役立ち情報◆◆◆◆◆

2022年4月1日から、【フラット35】維持保全型が、開始されました!
新築の長期優良住宅の場合、
従来の【フラット35】S金利Aプランに加えて、維持保全型が併せて適用になり、
金利の引下げ幅が、当初5年間は年▲0.50%に拡大されます
(6~10年目は、年▲0.25%金利引下げ)。

長期金利が上昇傾向の今、ぜひご活用ください。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
マナホームでは、住宅ローンの相談を承っております。


〈例えば〉
①個人事業主の方が、ご自宅を建てたい
②工事業者様(職人さん)が、ご自宅を建てたい
③産休・育休中に申込みをしたい、引渡したい
④転職したばかり、正規雇用ではない、高齢者、個人事業主等である
⑤親子リレー返済で、親(又は子)が住むための住宅等を建てたい
⑥団体信用生命保険に加入できないため、銀行ローンが通らない
⑦他社申込結果(否決・減額)を受けての今後の対応 等

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


ご遠慮なくご相談ください。

八街市Y様邸 外壁リフォーム工事

いつもご覧いただきまして有難うございます。

11月7日(日)の八街市 Y様邸です。

建物は3回目の新築で、今回はその建物の2回目のリフォーム工事だそうです。

奥様は、偶然にも、静岡県伊東市のご出身だそうです。

以下の写真の様な現場状況です。

お近くで工事計画御座いましたらご遠慮なくお声掛け下さい。

酒々井・八街・富里エリアでしたら是非ともお任せ下さい。

宜しくお願い致します。


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ご連絡お待ちしております。

(申し訳ございませんが、業者さんからの工事依頼・お客様紹介はお断りしております。)

佐倉市田町A様邸 駐車場工事

いつもご覧いただきまして有難うございます。
昨日、10月28日に着工致しました佐倉市田町A様邸の駐車場工事です。
南側道路はR296 成田街道になります。
道路間口が広がり出入りしやすい使い勝手の良い駐車場になる予定です。

着工日は以下の写真ような作業から始めております。
天気が安定しているようですので作業がはかどります。


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この様な工事計画御座いましたら、ご相談下さい。


(申し訳ございませんが、業者さんからの工事依頼・御紹介はお断りしております。)

酒々井町 S様邸 土間コンクリート工事・ブロック擁壁工事

10月7日、酒々井町S様邸の土間コンクリート打設工事が完了致しました。

区画を5区画に分けて養生期間をおいて一区画づづ生コンを打設してきました。

エキスパンタイ等の伸縮目地を敢えて使用しておりません。

一般住宅の様な考え方はしておりません。

面積が広いので、強度・清掃性・劣化防止等を優先いたしました。

以下の写真の様な感じで水勾配も緩やかにして使いやすくいたしました。

どうでしょうか?


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全体工事自体はもう少しで完了です。

計画されているお客様、建物工事と合わせて、この様な工事のご相談もお待ちしております。

宜しくお願い致します。


(申し訳ございませんが、業者さんからの工事依頼・御紹介はお断りしております。)

なぜ、そこに住み始めたのか?

全国津々浦々で人は生活しているのか?また、生活できているのか?

子供を育て、大学までの教育を受けることが可能になったのか?

素朴な疑問に多種多様な回答があるかと思います。


この約2年近く、コロナで様々な事が起き、大きな変化を求められております。

生活スタイル、レジャー・観光施設、ビジネス勤務形態等々が変わり始めました。

業種によっては、場所はどこでも、地方でネット環境さえあれば良い人達がけっこういらっし

ゃるはずです。

田舎で子育てが理想だったけど、このタイミングで考えようなんていいんじゃないですか。

勝手な解釈ですが、都市部から人を外へ外へ移動させる仕組み、アイデアが大きな力によって

行われないかな~と考えております。

地方を豊かにするチャンスが来たと捉え、教育の場も首都圏集中を避けて、分散させる。

後に想定されている首都圏の大災害からも次世代の人を救える、守れるという事につながって

いくのではないかな~と考えるのは・・・だけでしょうか?

ですので、故郷、田舎、今なら再利用、再開発できる街並みがまだ残っているってことが、あ

りがたいです。

地方色の財産が・・・

環境の良い各地の田舎が待ってますよ~!!


マツダさんにGクラス形状のエクステリア期待しちゃいます!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

ガレージ付住宅のイメージをしていたら、

車では、高級スポーツカー、次は、クラッシックカー、高級外車(セダン・SUV)
そして、国産高級車(セダン・SUV)がイメージできました。
ですが、一般的な住宅には・・・ですので、ミニバンと軽自動車かな~等と考えていると、

ふとして思いついたことが、マツダさんが、ベンツのGクラス形状のボディを作ったら面白いだろうなー・・・クリーンディーゼルエンジンで有名な訳で、そして、3リッター直列6気筒ディーゼルエンジンが近い将来に出るということで・・・いろ~んな組み合わせを想像してしまいました。

マツダさんがマツダクオリティーで実現してくれたなら購入される方々が大勢いらっしゃるのではないでしょうか!!
そう、新たに作られていくブランドを求めているユーザーさんは多いと思います。

お願い致します。

つまり住宅業界でもあり得ることではないのかなと・・・?

など、つまらないこと考えちゃいました。

では、ごきげんよう。

ステイホームで 医療・介護崩壊は避けたい!!

自然は様々なことを私達に突き付けてきます。

台風だ、地震だ、火山の噴火、まあこの数年で過去に遭遇したことがない出来事だらけ

無差別に被害を被る新型コロナは最強で、人間が関わるすべての社会機能を止めてしまうの

だから、大半の人がオリンピック景気で豊かさ、便利さだけを思い描いていただけに、盲点を

突かれた感じですね?・・・また、被害が大き過ぎます。

国内状況が落ち着かなければ、・・・また、飲食関連業者さん、サービス業全般への保証もス

ピーディにしてあげたらなーって皆さんも当然お思いでしょう。

長引かせるとなかなか戻らなくなる可能性があり得ますので、短期間全力協力で再びの日常生

活を取り戻しましょう。

実際にこの様なステイホームが起きると、居心地の良い、安全な住宅は重要なんだな~と

チョット感じております。

更に、災害時は、避難所に皆さんが集まりますが、こと新型コロナは、集まり(三みつ)を避

けなければならないので、・・・ホントに急務です。(働き方改革・教育の問題等の逆風なのかな~)

あまり考えたくはないけど、こんな時に大きな地震だけは、・・・こないことを願うだけです。!!


無力さを感じながら期待を込めて書いてみました。

富里市立沢新田 S様邸 ZEH住宅です。

5月18日に上棟したS様邸です。

梅雨入りをかなり意識しての上棟でした。
まさか今年の梅雨がこれほどまでだとは、・・・?
5月の快晴の日で良かったです。
本日の現場状況です。


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お客様は、20歳代半ばのご夫妻です。リクシルさんの建て得で4LDKのZEH住宅が実現しました。

性能、機能、仕様は色々ありまして、健康輻射熱冷暖房システム、防犯カメラスマホ連動シス

テム、第一種換気システム等・・・後は、ZEHですからそれ相当の仕様になっております。

将来を見据えたご理解あるお客様です。

ありがたいお言葉頂きました。「マナホームさんで決まったお客様でしたら・・・」見学の許

可を頂きました。

先ずは設計契約から進めていきましょう。・・・安心してプラン作成が出来ます。

宜しくお願い致します。

2020年迄の ZEH住宅 普及目標

2020年迄のZEH目標です。
当社では、太陽電池モジュール次第でZEHが可能になりますので、
本年度は、ZEHを希望する方が増えております。

マナホームZEHを宜しくお願い致します。

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2019年 地域型住宅グリーン化事業補助金決定通知書

いつもご覧いただきまして有難うございます。

2019年 地域型住宅グリーン化事業補助金決定通知書が先日3月20日に届きました。 
補助金申請した建物は、以下の書類が国の事務局から届きます。

酒々井町 O様邸の通知書ですが参考までにご覧ください。


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関係業者さん、金融機関の皆様も御覧下さい。

チームマナホームでは、国が認定した住宅を一棟一棟、心をこめて施工しております。

確かな施工とサービスをお届けしております。

宜しくお願い致します。


消費税8%と10%についてのお知らせ

いつもご覧いただきありがとうございます。

2019年 消費税率についてのリクシルからのお知らせです。


3月までのご契約については、完成が10月を過ぎても8%になります。
もちろん、10月までの完成であれば、8%です。

4月以降の契約については、10月までに完成すれば、8%です。
完成が10月を過ぎた場合は、 10%になります。

以下の図式も参考にして下さい。

宜しくお願い致します。


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協力業者さんも参考にして下さい。!!

既存住宅に設置可能な輻射熱冷暖房機器

いつもご覧いただきありがとうございます。
2019年3月より輻射熱冷暖房機器の取扱いが出来るようになりました。
以下の商品をご紹介させて下さい。

商品名は、『エコウィン ハイブリッド』です。既存住宅、リフォームでも設置可能です。
寒い季節は、輻射熱暖房ですので、遠赤外線効果で、体の芯まで暖まります。(床暖房は、不要です。)

また、夏にも除湿冷房ができ、気持ちの良い涼しさで過ごすことができます。
オールシーズン使用することが出来ます。

素晴らしいシステムでしょー

想像しにくいでしょうが、確かな最先端の情報です。

先ずは、ご連絡下さい。

宜しく御願い致します。


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※以上の施工事例写真は、千葉県全国代理店様からのご協力によるものです。
 ありがとうございます。
 

ペットの健康・お子様の健康の為に ハイクリーンボードを使用

マナホームが提供する安全で快適に暮らせる家

family空気をきれいにし続けてくれるピンクのせっこうボード
タイガー ハイクリーンボード
をマナホームは使用しています。

せっこうボードとは・・・
室内の壁や天井の内側に最も多く使われている建築材料で、
クロス仕上げ等の下地材として使用します。

タイガーボード 最もスタンダードなせっこうボード

耐火遮音丈夫で長持ち

『タイガーボード』は火や熱に強く、火災の拡大を防止します。
また、隣の部屋の生活音を遮る機能もあります。壁の内側にくまなく張ることにより、丈夫な壁になります。

タイガーボード

タイガー ハイクリーンボード シックハウス対策ができるせっこうボード

耐火遮音丈夫で長持ち + シックハウス対策

住宅の高気密化や化学物質を使った建材や家具によって起こる「シックハウス症候群」。
『ハイクリンボード』は、従来の『タイガーボード』の機能に加えて、
シックハウスの主な原因であるホルムアルデヒドを吸収し、分解する機能があるせっこうボードです。

タイガーボード


マナホームがタイガー ハイクリーンボードを使用する理由

ハイクリーンボードを使用する理由
室温が上がり、ホルムアルデヒドの放散量が増える現象への対策

ホルムアルデヒドを最も放散しないとされる等級(F☆☆☆☆)の建材でも、室温30℃を超えると放散量が増え、厚生労働省の指針値をオーバーする場合があります。

夏場は住宅全体の温度が急上昇、冬場は暖房での室温上昇や換気不足により、室内に有害物質が放散される恐れがあるため、対策として使用しています。

ハイクリーンボードを使用する理由
お子様のいるご家庭には特におすすめ!

壁や天井など広い面積にハイクリーンボードが張られることで、有害物質を効率よく吸収できます。

お子様の場合、体重1kg当たりの呼吸量は大人の2倍にもなりますので、家で過ごす時間が長い幼少期のお子様にとって、室内の空気をきれいにすることは大切なことです。

お子様の健康のために使用しています。

ハイクリーンボードを使用する理由
家具から放散されるホルムアルデヒドへの対策

床などの建材には、ホルムアルデヒド放散量の規制がありますが、家具には規制がありません。

「低ホルム仕様」の家具もありますが、一般に流通しているものや輸入品の中にはホルムアルデヒドを多く放散するものもあるため、対策として使用しています。

詳しくは吉野石膏(株)ホームページをご覧ください。

http://yoshino-gypsum.com/haikurin/index.html

2020年までのZEH 普及について

2020年度までにZEH普及目標と実績について

    2016年度  2017年度        2018年度  2019年度  2020年度

実績    0%    0%    普及目標   20%    40%    50%

平成30年4月1日からの 【フラット35】 制度変更について

【フラット35】制度変更のお知らせ

平成30年4月1日 借入申込受付分から借入対象費用が拡充

以下をご覧ください。


↓クリックするとPDFが開きます



大網白里市みどりが丘に上棟致しました。

御世話になっております。

11月28日、大網白里みどりが丘に上棟致しました。

南向き6m道路で、日当たり良好の土地です。

建物は、瓦屋根で、耐震性(耐震等級3)、断熱性(断熱等級4)、気密性に優れたお住まいです。

大手ハウスメーカーと並んで建築しております。

品質共に引けを取らない仕様です。

かと言って、高額な訳でもございません。

お求めやすい価格です。

是非、構造体、仕様をご覧ください。(お客様の許可が必要です。)

面倒ですが、事前予約お願いいたします。

今回は、マナホームの家造りを大網白里エリアにお届け致します。(アピールさせて下さい。)


参考までに、お客様は、公務員です。(公務員の方々が増えております。大歓迎です。!!)

宜しくお願いいたします。


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上棟日翌日の状況です。 雨養生して、効率よく作業ができるようにしております。
屋根の防水紙も完了しております。 この段階が一番重要です。見えないところにもスタッフの思いやりを感じて頂けるかと存じます。

先行外構工事を行う敷地

お世話になっております。

さて、早速ですが、

計画に基づき、土地形状を作り出す作業が先行外構工事と言います。

土地形状には、先行の外構工事を行う土地が御座います。

道路より高い土地に家を建て、手前を駐車場、ガレージにするプランには、先行外構工事を行

います。将来駐車場、ガレージになる場所の土を処分、境界擁壁工事等行わなければなりませ

ん。

残土処分についてですが、

土の量にもよりますが、土の質が悪かったりする場合もございますので、残土処分に高額な費

用が発生することが御座います。

土の処分量(体積)は、作業前の寸法で計算した体積と異なり、重機で運び出す場合の量は、

20%ぐらい異なることが御座います。先日、「一宮町の現場で行った先行外構残土処理の

場合は、土の質が粘土質で作業性が悪い土で、作業前の体積が100㎥だとすると、重機とダ

ンプカーで運び出した量(ほぐした土量)、最終的に130㎥に増えた例も御座います。

30%も増えた例もございました。」

その様なプランの場合には、先行外構から着工して、その後、建物本体の基礎工事を行う様に

なります。

マナホームの場合は、外構工事も行っておりますので、本体工事完了後、引き続きブロック、

フェンス、駐車場工事という流れで進めております。

先行外構工事が発生した場合は、後の外構工事もお任せください。トータルで予算組ができる

からです。少しでも良いものを安価で届けたいからです。

「これからご計画のお客様、無理、無駄が無いマナホームにお任せください。!!」

一つ一つを確認・確認しながら進めていくマナホームを宜しく御願い致します。

ご連絡お待ちしております。


施工実績:あなたに魅せたい家が一棟また一棟と建築中!!

御世話になっております。

秋口になって、注文住宅の上棟、御引渡しが行われております。


注文住宅の盲点についてのご連絡です。

マナホームの基本仕様は決してグレードの低い設定にはなっておりませんが、

より以上の満足を求める方は、ショールーム(水廻り、照明、外壁等のショールームのこと)

にてお決め頂いております。

商品をグレードアップする場合、組み立て費、取り付け施工費、電源、設備費等が増額するこ

とも考慮して下さい。なるべく安価な金額提示をいたしますが、あれもこれもと変えていきま

すと、一つ一つが少額でも、まとまると大きな金額になりますので、ご注意してください。

優先順位を決めて検討してください。

是非、建物見学をお勧めいたします。

業者側からのアドバイスでした。

酒々井町で上棟

9月20日に予定通り上棟致しました。

酒々井小学校エリアです。

学校も近くて、御子さん達の声で元気をいただいております。

先日の上棟作業です。

台風を避けて、無事に上棟できました。

ご近所様、ご協力いただきましてありがとうございました。

そして、 本日の一枚です。

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マナホームへの御相談、ご注文お待ちしております。


酒々井町O様邸基礎工事

お世話になっております。

先日から酒々井町で基礎工事が着工いたしました。

鉄筋の配筋検査待ちになっております。

リアルな実物大を御覧頂ければ理解しやすいかと存じます。

展示場でないので、タイミング チューのが御座います。

是非、どうぞ~


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千葉市若葉区千城台エリアで宜しければ

お世話になっております。

千葉市若葉区千城台エリアで宜しければ土地あります。

上下水道、都市ガスの引き込みもあり、南向きで開放的な更地です。

土地の広さは、52坪位

南側に駐車場、庭が十分確保できます。

長方形の整形地です。

価格は、1050万円

残り2区画です。


他に、都賀駅徒歩13分にも3区画御座います。(2017年11月26日現在)

きれいな分譲地です。

フラット35S仕様の建物で設計いたします。

手付金ゼロのフルローンも可能です。

以上です。

ご連絡お待ちしております。

今シーズンの夏に感動した事御座いましたか?

8月に入ってから快晴の天気が続いておりません。

この時期あまり涼しいと寂しさを感じてしまいます。

皆様はどうでしょうか?

8月に入りまして、感動したことが、2点ほど御座いました。

一つは、新潟県長岡の花火です。正直初体験でした。

観光地育ちで、幼少のころから花火大会は色々見てきましたが、

スケールが違いました。また、場内アナウンスされるスポンサー企業さんも立派な企業さんで

した。

正直、大変感動いたしました。

新潟に用事があり、偶然立ち寄った長岡でしたが、せっかくだからと言って、見物した次第で

す。久々に感動いたしました。 有難うございました。


2つ目は、自動車メーカーの「マツダさん」に感動!

最近、マツダさんの商品が気になり、ショールームに足を運んでいました。

以前は、申し訳ございませんが、興味さえございませんでした。しかし、最近、目に留まり始

めて、「あれ、マツダ何か変わったのかな?・・・クリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-

Dってなんだ? 」・・・から興味が湧いて試乗もして、仕上がりの良さも感じておりまし

た。

そんな矢先、2030年問題にぶつかり、EV展開、そして、8月に入り新エンジンの

SKYACTIV-Xの開発発表をされました。

何が言いたいかと申しますと、世の中の流れに急展開があり、まさに、主力の商品に待ったが

かかったわけですから、それはビックリしたでしょう。しかし、すごいスピードで対応(神対

応)されました。しかも、新たな戦略は、積み重ねた真似のできない技術で、発表されており

ました。評論家ではないので、ここで終わりますが、

このマツダさんの対応と、他社に真似のできない極めていた技術力に感動です。

今後が更に楽しみです。!

マツダさんのファンになりました。

以上、この2点に感動と、学びが御座いました。

お盆明けも宜しく御願い致します。

千葉テレビさん  取材準備

お世話になっております。

この度、千葉テレビさんの取材を受けることになりました。

ご来店頂いたプロデューサーの大林健太郎様にお話をお聞きいたしました。

きっかけは、新京成電鉄の車両で当社のポスターを目の前に見たことからだそうです。

一ヶ月半前にお電話を頂き、そして、本日お会いして、内容をお聞きしたということです。

お話をお伺いして、今後の取材準備を進めていくことになりました。

そして、本日の写真です。


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千葉テレビに出演しますので、宜しくお願いいたします。


追伸:
「いらっしゃいませ、有難うございます。」は、

今のビジネスも昔の商売も、またこれからの時代においても変わらないでしょうし、

見せ方、表現の仕方で一回り成長するのであれば、受け入れてみましょう。

お得意様の安心材料にもなるかと存じますので、

これからも「勝売」をしていきます。

どうぞ宜しく御願い致します。

一宮町 I様邸 耐震等級3の基礎配筋検査 

御世話になっております。

本日、AM9:00に基礎工事配筋検査行いました。

深基礎、地中梁、補強筋などのチェックを丁寧に検査いたしました。

検査結果は、一発でOK 頂きました。

来週早々月曜日には、ベタ基礎のスラブコンクリートを打設致します。

耐震等級3の住宅で、長期優良住宅になります。

100万円の補助金仕様にもなっております。

本日の現場写真です。

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上の写真は、5月30日の現場状況です。

6月の上旬に上棟予定です。

リビングも広く、大きな吹き抜けで、耐震等級3を取得致しました。

基礎工事も吟味しております。

あなたの住まいもガッチリ耐震性に優れた安全な家に仕上げます。

安心な家づくりは、マナホームがご提案いたします。

お問い合わせお待ちしております。

チームマナホームを宜しく御願い致します。

十人十色の間取り作成について

有難うございます。 感謝、感謝です。

マナホームの間取り作成についてですが、

以前は規格の間取りを当てはめるところからスタートしておりましたが、

現在は、規格の間取りは一切使用せずゼロから作成しております。

「注文住宅を御希望の方は、こだわりを持っておられて、1棟1棟が異なるからです。」

規格の間取りでは、対応不可で、逆に時間がかかり過ぎてしまうのです。

趣味嗜好が異なるお客様の家は、規格間取りでは無理です。

また、大きなポイントは、注文設計においても高額な費用を発生させないところです。(ここ重要)

10人10色に対応できる様頑張っております。

宜しく御願い致します。

神ってる・・・思わず裸足に

神ってる現象を目の当たりに!!

時間は15時過ぎ見る見るうちに潮が引き、数時間前まで船が行き来していた場所が
歩ける様になるなんて、海岸から30秒の場所で生まれ育った私ですが、・・・スゴイ!!
潮の引くスピードがチョット想像を絶していました。
以下の写真のようになりました。

裸足にならなくても、数分で鳥居に触れられるようになったのです。
干満の差で大感動してしまいました。

これぞ「神ってる」を感じた時間でした。

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新京成電鉄車両に掲載

御世話になっております。

12月の末日に新京成電鉄の車両にポスターを掲載させていただきます。

20代半ばからの家造りをアピールできればいいなと考えております。

本格的な注文住宅を20代の方々でも手に入れられる様に設定。(ローコスト住宅とは異なります。)
協力を惜しまないスタイルが伝われば嬉しいです。

以下の写真は、校正プランになります。

見かけたら、宜しくお願いいたします。


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マナホームの建物を見学すると・・・?

お世話になっております。

マナホームでは、住宅展示場にないリアルな建物を御覧いただいております。
当社は、お客様と出会い、そのお客様にふさわしい建物をゼロから造り上げております。

当社の方向性といたしましては、大手ハウスメーカーと肩を並べる、いや、それ以上の住宅を御提供していく準備、実行をしております。

住宅に設けられた基準(数値化した基準)のトップクラスを意識しながら設計、施工に取り組んでおります。

注文住宅の会社ですので、要望、御予算によってはローコストメーカー並で施工は可能ですが、標準的な御予算でしたらトップランナー基準を満たす建物を提案させていただいております。

基本的に、「良い建物を手の届く価格で・・・」が、コンセプトですので、御安心下さい。

では、マナホームの建物を見学すると、どの様な事を意識する様になるのか?

先ずは、こんな言葉を耳にします。

①耐震等級3
②断熱等級4
③奨励準耐火仕様
④長期優良住宅
⑤ゼロエネルギー住宅
⑥制震ダンパー
⑦樹脂サッシ
⑧第一種換気システム
⑨国の補助金制度
⑩光冷暖システム (上級仕様で床暖房、エアコンが不要になります。)

以上の様な聞いたことのない業界用語に触れることになります。
(基本的に地震に強い家になっております。)

お財布にも安心、安全な家造りをご提案させて頂いております。

先ずは、どの様な家を造っているのかを見学してください。

見学をしてから、詳しい解説をさせて頂きます。

ご連絡お待ちしております。

八街市内で完成見学会、構造見学会同時開催中!!

お世話になっております。

八街市内で完成した建物を見学することが可能になりました。
お客様の許可を得ることが出来ました。
また、同じエリア内で、構造見学も可能です。
構造と仕上がりを同時に見ることができます。
車移動で、2,3分です。
建て売りの建物では御座いません。偶然が重なって、たまたま同じエリアだったのです。

お客様の年齢も27歳で、子供さんが二人おられます。そして、建物のサイズも40坪です。
住宅展示場にも無いリアルサイズの注文住宅が見学できます。
お客様のこだわり(多くの希望)を形にした建物になっております。

大手ハウスメーカーは”高額で手が出ないしなー”
建て売りは”チョットネ”のお客様には必見です。
ご連絡お待ちしております。

マナホーム 担当 原    直接連絡090-2335-6763

宜しく御願い致します。

住宅ローン事前審査について

お世話になっております。

住宅ローン事前審査を他社様で行い。
融資額がほぼ確定されますが、相見積で最終的に当社を選んでいただいた場合、

当社がお世話になっている金融機関さんで再度事前審査をお願いしたいのです。

仮に、同じ金融機関を御利用にしても、施工業者がマナホームに代わりましたと担当営業にお伝えして再度仮審査を行ってください。

最終的にお金の問題が一番重要な事です。
良い住まいを作るため、申し訳ございませんがお願い致します。

御相談お待ちしております。

耐震等級3以上の基礎ができました。

お世話になっております。

先日、耐震等級3の基礎ができました。(耐震等級3相当では御座いません。)
先日から現場を見学される方々に来ていただいております。
説明させていただき、耐震性についてのお話をすると、
エ、耐震等級3相当でしょーと聞き返す方がほとんどでした。
イエ、耐震等級3を取得しておりますヨと、再度確認致します。

どちらのメーカーさんと比較検討されているのかは、教えていただけません。
国の補助金対応の建物になっておりますので、断熱性、耐震性、耐火性等ではトップレベルに設定しております。

基準値を意識して、設計しております。
制震ダンパーについても補助的に考えております。
決して、制振ダンパーを設置したから、地震に強いとはお伝えしておりません。
そして、基礎工事に戻りますが、基礎工事も長期優良住宅、耐震等級3になりますので、
それなりに基礎施工を強固にしております。

やはり、「相当」とは、異なりますよね!!

見学に来られるお客様が同じことを言ってたものですから・・・。

では、ご連絡お待ちしております。


基礎工事の配筋

お世話になっております。

基礎工事の重要な部分を御覧ください。

配筋検査前の仕事になります。


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お知らせしたいことは、べた基礎でもコストダウンしている基礎は外周面が異なります。

一般の方では、コンクリートを打ち終えると、何がどうなっているのかが解らないと思います。
(べた基礎は、間違いなくべた基礎ですが・・・)

耐震性の優れた基礎の違いをお伝えできればと思っております。

更に上級な仕事も当社では、可能ですが、一般住宅では、十分だと感じております。

耐震、制振ダンパー、断熱材にこだわる前に基礎見学は一番重要ではないでしょうか。

ゼロエネルギー住宅も基礎ありきのゼロエネですよ。

優先順位を間違えてはいけませんよ。

では、ご連絡お待ちしております。

賃貸併用住宅もお勧めです。

お世話になっております。
最近はいろいろな生活スタイルがございます。
その一つに、賃貸併用住宅がございます。

都心部にちかい駅の側を購入して、アパートと、住宅を合わせた家造です。
家賃収入を得ながら生活し、ローン返済に回すなどして、住宅に稼がせるスタイルですね。
合理的なスタイルがドンドン出てきております。

やはり、ある程度の収入がある方のアイデアだと感じております。
住宅ローンで、5000万円位の融資枠のある方々が・・・です。
田舎の広い土地もOK。都心部で高額だけれど、アイデア次第では、・・・

年齢層、職場も御座いますので、選択はいろいろだなと感じております。
当社は、どちらでも大歓迎です。
当社でできることは、精一杯協力させていただきます。

以上の様なケースもご相談ください。

宜しくお願い致します。

八街市の耐震診断、耐震補強工事 補助金

耐震診断の補助金
耐震補強工事の補助金
補助金はそれぞれいにあります。
申請書類は、市役所の都市計画課に御座います。
申請にあたり、必要な書類がございますが、そちらは、信頼できる業者に依頼してください。
市役所では、診断士、工事業者の紹介は直接にはしてないそうです。(参考資料は頂けるようです。)
補助金額については、最大額ですと、
耐震診断・・・  8万円
耐震補強工事・・・40万円

本年度の枠は残り2枠だそうです。
申請にあたり必要な書類が御座います。
ご連絡頂ければ、準備いたします。
地震の多い昨今、気にかけておられるのであれば、
御相談ください。

「先ずは、構造から修正して、次に見た目をきれいにしていくのが順番です。!!」

宜しく御願い致します。

佐倉市寺崎の擁壁工事 着工前

御世話になっております。
佐倉市寺崎の擁壁工事が着工予定です。
以下の写真は着工前の状況です。

11月からを予定しております。

今までは台風が連続で来るなどで、着工の時期を
検討しておりました。

そろそろ天気も落ち着くかと思いますので、11月を着工としております。

先ずは、敷地周辺の伐採、抜根から始め、擁壁工事と進行していきます。
ご近所の皆様ご迷惑をおかけするかと思いますが、宜しくお願いいたします。
また、着工日が設定しましたら、改めてご挨拶にお伺いさせていただきます。
宜しくお願い致します。


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現在の状況です。3か月後にはガラッと変化した姿をお見せいたします。
お楽しみにして下さい。

同じ様な工事でお悩みの方ご相談下さい。この様な工事は、業者が変わると、金額も大きく変わりますよ!!

外壁:15年保証です。

御世話になっております。
以下の写真は、八街市A様邸です。
外壁は18ミリのサイディングです。
色合いはお客様のセンスです。重量感タップリで、最高~です。
ベランダから見る景色は、高原にいる様な開放感です。これまた最高です。

外壁ですが、15年の保証が付いております。また、長期優良住宅ですので、
チョット吟味させていただきました。
来週には、足場が撤去されます。

内部も吟味されておりますので、もしよければ、御引渡し前にご覧になってください。
オーナー様は、20代の4人家族です。  同世代のお客様には良いかと思います。
宜しくお願いいたします。
お待ちしております。

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御希望の奨励準耐火仕様、制振ダンパー、バイクガレージ

お世話になっております。

今回の新築住宅T様邸は、何点かの特徴がございます。

①奨励準耐火仕様です。この仕様にいたしますと、火災保険が割安になります。

②制振ダンパーの設置です。基本的に耐震性の優れた建物ですが、大きな地震が来た時の
 対策として、柔軟さの重要性を希望されたので、存在感のある制振ダンパーを設置致します。

③趣味が大型バイクとの事なので、建物内に専用ガレージを設けました。
 車より、バイクだそうです。(旦那様が何よりも優先したひとつの夢なのです。)

特徴は、色々ございますが、以上が代表的なこだわりです。
建物サイズは、40坪ぐらいですが、窮屈なスペースがなく、動線もバッチリです。
スッキリしたいい家に仕上がると感じております。

上棟致しましたら見学会をさせて頂く予定です。(是非ご覧いただきたい家です。)

リアルサイズですので、参考になりますよ。

YOUも楽しみにしていてくださいね!!

宜しくお願いいたします。


※八街市ほ K様邸 大規模リフォーム工事がきっかけとなりました。
 大変感謝しております。有難うございます。
 


設備が整った東酒々井エリアの土地

環境のよい酒々井エリアの土地、お探しならお早目にご連絡下さい。

マナホームの建物も検討してください。

ご連絡お待ちしております。

宜しく御願い致します。

天井の高いリビングです。化粧梁も見えてます。

御世話になっております。

化粧梁で天井が高い家(2m70cm)です。

隠れてしまうところを全部見せちゃいます。

自信がありますから中身をぜ~んぶお見せできます。

仕上がっていく過程が一番大事だと考えております。

自分の家を建てる材料が本当にわかっておりますか?

頭でっかちのわりに解っていないのではないでしょう~か?

マナホームは、お客様を営業マンに育てるため、中身を十分に理解していただいております。

無垢材も集成材も解らないお客様はおりません。見て、触って、木の香りをかいで頂いており

ます。年輪を持った木で建てた家が一番優しさがあるように感じます。

お待ちしておりますよ~!!


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リビングの天井高さ2m70cm、化粧梁の大きさ45cmです。

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断熱材は吹き付け断熱材です。断熱等級4です。


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耐震等級3です。等級がそれ以上ないので、3なのですが、あれば5ぐらいでしょうか?

似たような仕様の家は当然できますが、あっちの方が全然違うでしょー
だから延べ床40坪が可能になってくるのです。お解りですか!!
利益還元システムとでも言いましょうか
「やっと見つけた”こうむてん”」になりつつあります。

後は、見学会場で、お会いいたしましょー

上棟日の作業になります。

お世話になります。

8月10日の上棟日です。

木造住宅の建て方作業は以下のように進行していきます。


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1階床からの建て方作業になります。

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2階に上がり2階床張りの準備作業です。また、周辺環境は、八街駅まで700メートルの距離で、田園風景もあり、通勤、子育てには最高の素晴らしい環境です。

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2階の床を張り、小屋部が完成

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屋根作業の準備です。

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40坪の住宅の屋根がかかりました。

この様な作業を行い、上棟日(1日)の作業が完了いたしました。

進行具合は、周辺の状況、天気、季節で多少異なります。

次は、あなたからのご注文お待ちしております。

上棟前の準備ができました。

お世話になっております。


上棟前の準備作業をご案内いたします。(標準的な作業の流れです。状況により変更する場合もございます。)

基礎工事が完了いたしまして、土台を設置致します。その後一階の床断熱材を取り付けて、床下地を施工いたします。

基礎は、べた基礎立ち上がり150巾です。
土台は、檜の無垢材を使用
床断熱材は、ミラホームの3種65ミリを使用
床材は、厚さ28ミリを使用
以下の写真でご確認できるものは以上です。

八街の冬は、千葉市街地に比べると2度ほど寒いようですので、
気になる断熱性能を、寒冷地並みの仕様にしております。

マンションから一戸建てに住み変わる場合は、ご注意ください。

性能の低い住宅は、冬場寒いですヨ!!熱い夏場は、想像しにくいかもしれませんが、
光熱費もばかになりません。
マナホーム仕様は、一様、その様なことも考慮しての建物になっております。
住んでから解っても手遅れですから、慎重に御願い致します。

以上です。

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八街市の大地に根を張るようなガッチリした基礎工事行っております。

八街市で行っているA様邸基礎工事です。

一番重要なのは基礎工事です。地盤補強工事もガッチリ行いました。

マナホームの建物は重量感がありますので、ガッチリ基礎工事を行っております。

八街市の大地にシッカリ根を張るような頑丈な基礎です。

御覧ください。

現在養生中です。


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地盤補強工事です。木が根を張るように、家をガッチリ支えます。20年の保証を付けております。
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基礎配筋工事です。標準仕様での施工です。特別な仕様ではございません。

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これがベタ基礎工事で、標準の工事になります。
長期優良住宅の頑丈な基礎になっております。(玄関、浴室には、基礎断熱が施してあります。断熱材が確認できましたか?)
2016年8月10日に上棟予定です。 
宜しくお願いいたします。

ご注文お待ちしております。

実績をグングン伸ばして、マナホームと・・・か・・??

お世話になっております。

千葉県で住宅の営業をされておられる方々に覚えて頂けることが、マナホームの現在の目標です。 トップクラスの住宅造りをしていることを覚えて頂けたら、最高です。
先ずは、プロに覚えていただきたいのです。
同業者の営業様
宜しく御願い致します。


本年度の地域型住宅グリーン化事業採択されました。

お世話になっております。
先日、7月13日に地域型住宅グリーン化事業(国土交通省)国から採択されました。

八街市A様邸は、採択を待っての着工です。

確認申請、長期優良住宅申請などを行いまして、着工になります。
国からの採択前に着工してしまうと、フライングで補助金対象外になってしまいます。
ですので、7月半ば以降のスタートになってしまいます。

さて、補助金事業は、国土交通省、経済産業省が行っております。

今回(地域型住宅グリーン化事業)は、国土交通省になります。
補助金がいただける住宅の種類は、長期優良住宅と認定低炭素住宅が、100万円です。ゼロエネルギー住宅が165万円です。地域工務店だけの補助金なのです。勘違いしないようにして下さいね。・・・また、後悔しないようにして下さいね。

また、大手ハウスメーカーなどがお伝えしているゼロエネルギー補助金は、経済産業省からですヨ。金額も異なります。勘違いしなないようにお願い致します。当然当社からでも申し込みできますヨ。

地域型グリーン化事業は、地域工務店だけが取り扱う事業です。ハウスメーカーの営業はおそらく知らない方が大半だと思います。

知らない方と話しても、教えてくれませんよね。
意味深のキャンペーン・・・などで?

本日、7月21日から八街市A様邸スタートしますので、宜しく御願い致します。八街駅まで700メートルぐらいで、電車からもマナホームの看板が見えますヨ!!
宜しく御願い致します。

大手ハウスメーカーの仮契約を断ってご来店いただきました。

お世話になっております。
当社にご来店いただいておりますお客様の中には、
大手ハウスメーカーの仮契約をお断りして、ご来店いただくケースが御座います。(最高にうれしく、感謝しております。)

同じ40坪の家を建築するのに、高額すぎる見積。または、理解しにくく不安な資金計画書など・・・
仕様を冷静に一つ一つ比較すると、ほとんど変わらない、もしくは上のグレードになっている
事に気が付くそうです。
保証については、何度もお伝えしておりますが、同じ条件です。(営業マンが極端なことを話し始めたら、右から左へ聞き流しでOKでしょう。また、年間棟数を施工実績と勘違いしている営業マンもおられます。・・・気持ちの入っていない建物棟数は、注文住宅、オーダーメイド住宅では御座いません。棟数、会社の大きさで不安をあおる話も気にされなくても・・・粗雑な仕事からは何も習得できませんから・・・)

実際に、契約、建築後、面倒見が悪く、担当営業マンも消えて、連絡が取れなくなるケースがあるそうです。(あれだけ一生懸命に笑顔で通ってきた営業さんが、・・・お客様の生の声です。)他社で営業しているのが、実態です。(あるメーカーでは、入社した半分の営業マンが短期間で退社するそうです。)
当社では、大手ハウスメーカーが建築した建物のリフォームも行っておりますので、よく聞く話です。

また、大手ローコストメーカーの薄利多売的な経営方法も、会社存続が難しくなっております。
経営方針という舵取りを変えてきております。(媒体でイメージチェンジを)
仕入れの安さ、職人さんへの消費税負担などは、今後出来なくなります。施工業者の不満も満タンでしょうから、現状価格帯を維持できないはずです。最初の本体価格の見せ方にテクニック問題(訴訟問題等にも)があるようですね。(安いと思ったのに・・・エェ~?外構費用がなくなっちゃった。どうしようか?)「請負契約後、後出しジャンケン方式で・・・ガッカリした。」など・・・理解不可能です。


そんな、こんなの条件を分析いたしますと、
何か、時代の変わり目を感じております。地域密着工務店の時代が、戻ってきた感を感じております。
アピール方法に手を加えて、チョットだけ進化すれば、以前のお客様層(富裕層)が帰ってきてくれるような手ごたえを感じます。以前のお客様層がメーカーに流れていたのです。

現場仕事の内容が簡素化され、変化しましたが、基本的には、”技術力が最高のサービス”だと、再認識しております。

マナホームに仕事をさせて頂けたら、保証の付いた技術力でおもてなしをさせていただきます。(現場内の清掃は基本中の基本、毎日、職人さんも掃除機で清掃しております。)


※注文住宅ですから、工事期間短縮(職人さんへの負担)より、コミュニケーションをとりながら楽しく、”自分の家”を愛せる住まい作りをしましょう。!!

ハイブリッド新商品採用

お世話になっております。

8月に関東で発売になるリクシルのハイブリットサッシ”サーモスL”

現在標準仕様にしているYKKのエイピアですが、この商品と価格帯が同等の為

メーカーさんと交渉している最中です。

お客様に新商品を標準仕様でお届けできますように交渉致します。

外壁についてもハイグレードの商品をお届けできますように、本日交渉いたしました。


お客様の驚いた嬉しい顔が見たいから・・・チョットいちゃってますね。!!

お楽しみに!

目指すは、パーフェクト住宅

お世話になっております。

マナホームでは、一般の方が求められるパーフェクトな住宅を手探りで模索中です。

高級住宅にならず、十分な満足感を得られるようにスタッフ一同が色々探訪しまくっております。

お客様にも恵まれておりまして、大変楽しんで”家づくり”をさせて頂いております。

正直に申し上げます。マナホームにドーンと来てくださいョ!!打ち合わせは、2回で済みま

す。 安全運転ですから・・・。


今回も宜しく御願い致します。

人の一日物質摂取資料

お世話になっております。

皆さんには詰まらない資料かもしれませんが、・・・

空気、室内環境なんか・・・

意識して生活していませんよね。・・・

そんなこといちいち考えてたら逆に息苦しくなりますものね。

参考までに"さらっと"見てください。

先日頂いたデータです。


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室内の空気、"当たり前"ですが、・・・筋トレでムキムキな方こそ健康意識が高いと感じます。 


※当社では、住宅内、人が出入りする施設内を科学する勉強会に参加しております。上記のデータは勉強会の資料によるものです。

八街市K様邸 屋根葺き替え工事です。

お世話になっております。

4月18日から屋根の吹き替え工事が始まりました。

和瓦を降ろして、金属屋根に葺き替えます。

地震対策、建物の軽量化を意識いた工事になります。

和瓦の銀黒で棟も高く、鬼も立派な屋根です。

しかし、大きな地震が起きた場合の事を考えますと、屋根の軽量化は最初に考える耐震、安心工事です。また、開口部の多い住宅は尚更です。

築年数によっての工事ですので、誤解しないでください。

瓦屋根は大好きですヨ。


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同じ様な事で不安に考えてる方が居られましたら、マナホームに連絡してください。

「命が大切です。」

フレンチブルドックの単独展です。

お世話になっております。

4月10日に行われましたフレンチブルドック・ドックショー会場の雰囲気をご覧ください。

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お天気に恵まれまして、気持ちよく過ごさせていただきました。

健康になるオリジナル ハイブリッド住宅

お世話になっております。

新年度からアピールさせていただく住宅は、家全体に機能を持たせた高性能な住宅です。

現代風に言いますと、「ハイブリッド住宅」です。

内容は、まだ公表できません。少々高額な御予算にはなります。

こじんまりしたお住まいで、快適に暮らしたい方には最高です。健康になる不思議な家です。

今後の発表を御楽しみにして下さい。

上棟日の安心、安全作業

3月15日の上棟作業です。

全作業車両は敷地内に駐車できました。

成田街道沿いですので、交通量が御座います。

安心して作業に集中出来る現場です。

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上棟日(3月15日)写真

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上棟翌日(3月16日)の写真です。 屋根を見てください。黒い物体が立っているのが解りますか?
薪ストーブの煙突です。これからどんどん変化していきます。お楽しみに!!

構造見学受付開始いたします。駐車スペースは御座いますので、安心して来てください。

ご連絡お待ちしております。

土台設置作業

本日の土台設置作業です。

材料は、ヒノキ材です。木の香りがいいですね!


成田街道沿いで、敷地が100坪のお宅です。材料、作業車両が敷地内に入りますので、

近隣の方々にもご迷惑をかけず作業ができます。上棟は15日に予定しております。

御近所様、街道ををご利用の皆様宜しくお願いいたします。

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長期優良住宅でございます。 国からの補助金が100万円いただけます。(本年度は完了)

キャッシュバックですよ! 商品交換、ポイントでは御座いません。

嘘っぽいと感じたなら、問い合わせてください。知らない方が大半です。

2016年度 グリーンバス サイドボディーの看板です。

来年度の看板が掲載されました。 シンプルで、伝わりやすいデザインに致しました。


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バス後部の看板です。

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新京成線の車両の外側と内側に掲出するものです。

この様になりました。4月からになりますので、応援宜しくお願いいたします。

本年度の受け付けは完了いたしました。2.28

国のグリーン化事業補助金申請期限“長期優良住宅で100万円キャッシュバックキャンペーン 2月末で申請受付が完了致します。”「工事完了は、2016年10月までに完工をする事が条件になります。お客様のメリット満載ですので、マナホームで建築御希望のお客様よーく御理解した上の判断お待ちしております。本年度受付時間に限りが御座いますので・・・お早目に御願い致します。!!」 


本年度受付は、2月28日をもちまして完了いたしました。ありがとうございました。

来年度の申込お待ちしております。

光冷暖システム住宅の標準化計画について、 2.27

お世話になっております。

昨日、当社営業スタッフで光冷暖システムの体験会に参加致しました。

会場は、マンション内の一世帯を体験会場にしておりました。

システムの詳細は後日説明させていただきます。

感じたありのままをお伝えいたします。

熱源温度設定は、40度でした。熱源は、外にエアコンの室外機と同じものが1台です。

ちなみに、夏場は、10度に設定するそうです。(通常のエアコン設定温度より体感温度感覚がチョットずれて、快適だそうです。)

内部は、ヒートパネルが1台(違和感なし)

内部の仕上げ材は、壁、天井は、塗り壁、(又は指定クロス)

床材は、一般的なフローリング材

当社標準仕様とのちがいは、専用塗り壁になっていたことぐらいでしょーか。

大掛かりな設備があるわけでは御座いませんでした。

気になる室内温度ですが、リビングで、25度ぐらい。

廊下、トイレ、洗面所の壁の温度は、22度から23度ぐらい。

床の温度が気になったので、フローリング、玄関タイルの温度を計ってもらいました。

なんと、22度ありました。(床暖房いりませんね。)

上着を脱いで、色々お話を聞かせて頂きましたが、その時感じていたことは、半袖でも大丈夫

感がございました。

この光冷暖システムは、特許も取得されて、行政、医療、学校関係者、農業関係者など、優秀

な方々が、体験会場に来られるそうです。(福岡県)

先日も2016年2月(今月)に、阿部総理の奥様も訪問されたそうです。

麻生前総理もモデルハウスを訪問されたそうです。(ビックリポンでしょー)

この光冷暖システムが高額になるのなら、当社も手が出ませんが、どこの住宅でも、エアコン

設置、床暖房工事、塗り壁工事など行いますので、初期費用は、差額対応で、多少のプラスに

なるかとは思いますが、長く快適なお住いであり、快適な職場であったり長期間で光熱費差額

などで逆転するようになるかと思います。(快適性も金額にすると・・・)


ですので、当社は、このシステムを、標準化する計画です。

安心してください。疑問、質問は本部(福岡県)がサポートしてくれるそうです。

勉強会、交流会に参加させていただき、「光冷暖システムのマナホーム」になれますように取

り組んでまいります。

応援宜しくお願いいたします。

佐倉市田町A様邸新築工事 2.15

お世話になっております。

先日2月15日の地鎮祭風景をご紹介致します。

お客様、関係業者が出席下さいました。

神主様も地元の麻賀多神社の神主様です。

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およそ100坪の土地に施工面積41坪の建物を建築する予定です。

長期優良住宅で国の補助金申請を行う建物です。また、奨励準耐火、耐震等級3、断熱等級4

でもあります。楽しみですね。 

河津桜  2.10

桜も開花し始めました。早咲きの河津桜です。

ご存知かとは思いますが、2月の上旬から開花が始まるそうです。

2月10日の現地情報です。


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心が”ウキウキ”してきますね!

さあ、今このタイミングで、”行動”をおこしましょう!!

お待ちしております。

当社 マスコットのフレンチブルドック ボム君です。

フレンチブルドックのボム君です。宜しくお願いいたします。

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お待ちしております。


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2016年お正月しかできない小さな挑戦してみました。

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

2016年の早朝4時から行動いたしました。

ゆく年くる年を見てから、仮眠をとり、いつもの思い付きと、ひらめきで行動してしまいました。

お正月の前半は、気温が高く、凍結がないとのことでしたので、太平洋側を西に走ってみよう

かと思い、実行いたしました。いつも関西方面に出かけるたび、考えていた紀伊半島一周を実

行しました。このタイミングで行かないと、「今後行けなくなるかも」のかもで、正月を過ご

そうと考えました。1月1日(元旦)快晴で、静岡を通過時間には、初日の出も富士山も、

バッチリ見ることができました。東名高速を走り伊勢方面に向かうのですが、今回のルート

は、浜松で一般道に降りて、伊良子岬を目指しました。道路の混み具合は、「ガラガラ」で気

持ちよく走らせてもらいました。天気も、景色もサイコーて感じでしたね。

伊良子を目指したのは、伊勢湾フェリーに乗るためです。このルートは、2回目になります。

初めて通ったとき、大変感動して、このルートを選択いたしました。船の中では、波も穏やか

で視界も良くゆったりとした時間が流れ、最高のひとときを過ごさせてもらいました。

そして、海から鳥羽に入っていきました。いつもは、鳥羽から伊勢参りをするのですが、今回

は、鳥羽から南下し、檜で有名な三重県尾鷲を越して、マグロで有名な和歌山那智勝浦を目指

しました。

初日の元日は、那智勝浦で宿をとりました。この旅も木造建築業と関係の深い旅なのです。

次回は、写真をアップしておきます。まだまだ続きます。紀伊半島一周ですから・・・


そうそう、一つビックリしたことが元日の紀伊半島で起きました。関東にもニュースで流れた

と思いますが、紀伊半島に津波警報が流れたんですよ、携帯が地震警報で「ビューン、ビユー

ン」と、うるさいぐらい鳴りました。海沿いを通過中でしたので、”ビックリポン”でした。後

でわかったのですが、誤報でした。何も起きなくて良かったですが・・・です。   つづく


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船上より

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元日の天気:体験したことがない暖かさと、澄み切った視界


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一月二日:午前中の那智の滝


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