「自由設計」と聞いていたのにカタログから選ぶだけ?マナホームが「カスタムハウス」にこだわる理由

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「一生に一度の家づくり、自分たちのこだわりを詰め込んだ自由設計にしたい!」

そう思っていくつかのハウスメーカーや展示場を巡ってみたものの、いざ打ち合わせが始まると、こんなモヤモヤを感じたことはありませんか?

① 「自由設計と言われたのに、決められたカタログ(A案〜D案)の中から選ぶだけだった」

② 「洗面所や壁の位置をあと30cm動かしたいだけなのに、『ルールの都合でできません』『変更すると特注費用で数十万円アップします』と言われた」

③「敷地には綺麗に入るけれど、自分たちの生活動線や朝の準備にイマイチ合っていない気がする…」

実はこれ、日本の住宅業界でよくある「企画型住宅」や「ルール優先の家づくり」で多くの方がぶつかる壁なのです。

今日は、なぜ世の中の多くの「注文住宅」がそうした仕組みになっているのか、そしてなぜ私たちが「型や標準プランを持たないカスタムハウス」というスタイルを選んでいるのかについて、業界のリアルな裏側も交えてお話しします。

1. なぜ「自由設計」なのに自由にならないのか?

大手のハウスメーカーやローコストメーカーの多くは、工場での部材の一括カットや、決まった寸法(モジュール)を前提とすることでコストを抑えています。

服で言えば、「S・M・Lの既製服」のようなものです。

あらかじめ用意された型紙(企画パターン)があるからこそ安く早く作れる反面、そこから少しでも外れようとすると、一気に「特注費用」として価格が跳ね上がったり、「構造上のルール」として断られたりしてしまいます。

つまり、「人間が家のルール(型)に暮らしを合わせる」形になりやすいのです。

2. 「32坪・本体価格1,800万円」の家が、最終的にいくらになるのか?

もうひとつ、展示場やチラシでよく見かける「本体価格〇〇万円〜」という表示にも注意が必要です。

例えば、多くの方が検討される「32坪・4人家族向けのお家」で考えてみましょう。

チラシに「32坪・本体価格1,800万円(税抜)」と書かれている場合、これは車で言えば「タイヤもナンバーもついていない素の車両価格」のようなもの。家を建てて実際に暮らすためには、屋外の給排水工事、地盤改良、申請費用、各種税金が不可欠です。

これらを合わせると、建物本体と必須工事だけで税込み2,500万〜2,800万円近くまで跳ね上がります。

さらに見落としがちなのが「外構工事(お庭・駐車場・フェンスなど)」です。
多くのメーカーのチラシや見積もりにはこの外構費用が含まれておらず、後から+200万〜300万円が追加になり、最終的な総支払額は3,000万円近くになって驚かれる方が非常に多いのが現実です。

「思ったより高くなったから、間取りのこだわりを諦めて標準プランで妥協しよう…」となってしまう方が多いのは、この見積もりの仕組みが原因です。

3. マナホームの「カスタムハウス(あつらえの家)」とは?
私たちが掲げる「カスタムハウス」には、あらかじめ決められた「標準間取り」や「〇〇パッケージ」といったカタログが存在しません。

なぜなら、ご家族の暮らし方、趣味、敷地の形、風の通り道、窓から見える景色は、一軒一軒すべて違うからです。

私たちのカスタムハウスとは、車にステッカーを貼るような一部の変更ではありません。服で言えば、お客様の体に寄り添ってゼロから型紙を起こす「テーラーメイド(あつらえ物)」の家づくりです。

① 決まった型がないから、間取りは完全自由自在

② 「あと30cm広げたい」「趣味のスペースを作りたい」も無理なく実現

③ 土地の形や周辺環境(隣家の視線など)を100%活かした設計

「型に人間をはめる家づくり」ではなく、「お客様の暮らしに家を合わせる家づくり」。それがマナホームのカスタムハウスです。

4. 「外構も含めた現実的な総額」で、世界にひとつだけの家を

「ゼロから仕立てるオーダーメイドの家は、やっぱり高いのでは?」と思われるかもしれません。

ですが、私たちは莫大な維持費がかかる総合展示場を持たず、過剰な広告費もかけていません。その分のコストをすべて「お客様の家の資材や施工品質」に直接還元しています。

そして何より、マナホームでは「駐車場やお庭などの外構工事、税金まで含めて、引っ越してすぐ暮らせるコミコミの総額」で最初からお話しします。

そのため、大手の企画住宅やローコストメーカーと変わらない現実的なご予算(32坪で外構まで含めた税込み総額)で、妥協のない「あつらえの家」をお届けすることができるのです。

最後に:一生に一度の家づくりで妥協したくない方へ
40坪や50坪の綺麗な土地であれば、カタログから選んだ企画プランでも家は建ちます。

ですが、「形として入る家」と「自分たちの暮らしにぴったり寄り添う家」は、まったく別物です。

① 「他社の間取りにしっくりきていない」

② 「外構や諸経費が後から乗って、見積もりが跳ね上がって不安になった」

③ 「自分たちのこだわりを諦めたくない」

そう感じている方は、ぜひ一度マナホームにご相談ください。決まったカタログをお見せするのではなく、まずはあなたご家族の「こう暮らしたい」という想いを、じっくりお聞かせいただくことから始めます。


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