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今の政治に一言物申す!!
国民の代表が小学生の演説以下レベルでしょう・・・「いや~まいったな~何期もやるなよ~」
ですよ!!
では、どうぞ~
最近のニュースを見ていると、本当に言葉にできないもどかしさや、悔しさを感じることはありませんか?
「この国は一体、誰のために政治をしているのだろう」
「海外への顔色伺いや、一部の株主・大企業ばかりが得をするような仕組みになっていないか」
一生懸命に働き、税金を納めている私たち一般の国民が、どこか置き去りにされている。そんなモヤモヤを、今の日本を生きる多くの人がリアルに肌で感じているはずです。
「いっそのこと、今の政治家を全員クビにして、新しいメンバーで今の時代に合った政治をやり直してほしい」
そう言いたくなるほどの歯痒さですが、実はこの状況、日本の歴史を振り返ると「ある時代」に驚くほどそっくりなのです。
そう、いまの日本の政治は、まさに弱り切っているのに倒れない「幕末の幕府」そのもの。
名付けるならば、「自民党昭和幕府」の寿命が来ているのだと思います。

なぜ「自民党昭和幕府」なのか?
歴史を紐解くと、かつて徳川家康が作った江戸幕府は、戦国乱世を終わらせて260年もの平和をもたらした「大正解のシステム」でした。
それと同じように、戦後の日本、特に「昭和」の時代に自民党や官僚、大企業がガッチリ手を組んで作ったシステムも、日本を世界第2位の経済大国に押し上げた「大正解の仕組み」だったのです。終身雇用や右肩上がりの経済は、日本中を豊かにしました。
しかし、時代は「令和」です。
少子高齢化が進み、デジタル化が叫ばれ、世界が激変しているにもかかわらず、今の政治家たちは未だに「昭和の成功体験」という古いテントの中に閉じこもっています。
彼らが守ろうとしているのは、私たち国民の生活ではなく、自分たちが長年維持してきた「昭和の古いルール(掟)」そのもの。だからこそ、時代の変化についていけず、内側のルールに縛られてガタガタになっている今の政治は、幕末の「弱り切った臨時政府(幕府)」のように見えてしまうのです。
「株主ファースト」「海外ファースト」に見えるカラクリ
なぜ、これほどみんなが気づいているのに政治が変わらないのか。なぜ国民ではなく、海外や株主ばかりを見ているように映るのか。
そこには、古いシステムを維持するためには、大きなお金(大企業や海外の投資家)の機嫌を損ねられないという、彼らなりの「保身の掟」があるからです。
国民を豊かにすることよりも、自分たちの「幕府」を1日でも長生きさせることに必死になっている。だから、私たち一般国民の感覚との間に、これほど目に見えて大きな温度差が生まれてしまうわけです。
みんな薄々気づいているのに、選挙になっても劇的には変わらない。その仕組みに対する悔しさは、かつて新しい国を作ろうともがいていた「幕末の志士たち」の悔しさと全く同じです。

古いものを壊し、今風の「正解」を作るとき
歴史を振り返ると、明治維新のときもそうでしたが、時代に合わなくなった古いシステムは常に壊され、新しい時代に合った形で「後付け」で再構築されてきました。
「自民党昭和幕府」のやり方は、昭和の時代には正しかった。しかし、もうそのシステムの寿命は完全に尽きています。
いま私たちに必要なのは、昭和の古い前例や利権のルールを思い切って捨て去り、日本に暮らす一般の国民がちゃんと豊かさを実感できる「今風の、令和の新しい政治システム」へアップデートすることではないでしょうか。
古い幕府の終わりは、新しい時代の始まりです。
私たち一人ひとりがこの「違和感」を言葉にし、古い掟を恐れずに新しい声を上げていくことこそが、次の令和の日本を作る第一歩になるのだと信じています。









