いらっしゃいませ!
いつもご覧いただきまして有難うございます。
本日は「ナフサショック」に触れてみます。
では、どうぞ~
5月も終わりに近づき、日差しがすっかり夏らしくなってきましたね。新緑の気持ちいい季節ですが、これからマイホームを建てようと考えているご家族にとっては、少し不安なニュースが多い日々が続いています。
ニュースでも連日報道されている「ナフサショック」
中東情勢の影響で石油製品(ナフサ)が不足し、お風呂やトイレなどの住宅設備、断熱材、塗料といった、家づくりに欠かせないあらゆる資材が値上がりしています。
実はここ最近、マナホームにはこのような切実なご相談でお越しになるご家族が急増しています。
「何社かハウスメーカーを回っていたら、先月より見積もりが300万円も上がってしまった…」
「予算を完全にオーバーしてしまって、マイホーム自体を諦めるしかないんでしょうか…」
せっかく家族の夢を乗せて進めていた家づくりなのに、こんな風に悩まれている姿を見るのは、私たちも本当に胸が痛みます。
でも、どうか諦めないでください!
大手ハウスメーカーで「一律〇〇万円値上げです」と言われてしまったとしても、地元の小さな工務店であるマナホームだからこそ、「予算内で理想の家を建てる方法」がまだちゃんとあります。
今日は、この厳しい時期を乗り越えるための「3つの知恵」をお届けします。
① 「間取りの工夫」で、建材の高騰を賢くカバーする
「予算が上がったから、設備のグレードをすべて一番低くする」というのは寂しいですよね。マナホームが提案するのは、仕様を落とすのではなく「間取りをほんの少しコンパクトに、無駄をなくす」という方法です。
例えば、なんとなく作っていた廊下をなくしてリビングを広くしたり、部屋の配置をシンプルにして建物の形をきれいに整えるだけで、使う柱の数や壁紙、断熱材の量をグッと減らすことができます。これだけで、暮らしやすさはそのままに、数十万〜数百万円のコストをカットできるケースがたくさんあります。
② 仕様決定を「先取り」して、これ以上の値上げを防ぐ
今の時期、一番もったいないのは「着工してから、ゆっくりキッチンやお風呂を決めよう」と先送りにすることです。なぜなら、来月にはまた別の資材が値上がりしているかもしれないからです。
マナホームでは、ご契約の前にお客様と徹底的にワクワクしながら「お風呂の色は?キッチンの形は?」とすべてを決めきってしまいます。先に仕様を確定させてすぐに資材を確保する。これが、今の時代に「一番安く、確実に家を完成させる」最大の防衛策です。
③ 大手には真似できない、地域密着の「職人ネットワーク」
マナホームの最大の武器は、地元の建材店さんや、いつも一緒に動いている大工さん・職人さんたちとの強い「絆」です。
大手の現場が「資材が届かない、職人が手配できない」とストップしている中でも、私たちは「〇〇さんの家のために!」と優先的にルートを確保し、一棟一棟ていねいに、順調に現場を動かしています。
最後に:夢を諦める前に、マナホームに愚痴を言いに来てください
家づくりは、家族みんなが幸せになるためのものです。資材の高騰という理不尽な理由で、大切なマイホームの夢を諦めてほしくありません。
「他社で見積もりを出されたけれど、これって本当に妥当なの?」
「私たちの予算だったら、今どんな家が建つの?」
そんな疑問や不安があれば、ぜひ一度、その見積書を持ってマナホームに愚痴を言いに来てください。私たちは地域の頼れる相談役として、全力でご家族の予算と夢を守ります!
皆さまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
マナホームをよろしくお願いいたします。









