
株式会社マナホームでは、一棟一棟の住まいづくりにおいて、技術や品質はもちろんのこと「どのような心構えで現場に向き合うか」という姿勢をとても大切にしています。
そのマナホームの基本姿勢を象徴する言葉として、私たちが掲げている独自の指針(四字熟語)があります。
それが、「予達先謝(よたつせんしゃ)」です。
「予達先謝」とは
文字通り、次のような想いを込めたマナホーム独自の行動指針です。
Ο 予(あらかじめ)
Ο 達(無事に目的を完成・達成させ)
Ο 先(その未来を先取りして)
Ο 謝(お施主様や関係するすべての方へ感謝を捧げる)
「無事に最高の住まいが完成し、お施主様やご家族の笑顔があふれている未来」にあらかじめ焦点を当て、その素晴らしいご縁と職人方の手仕事に対して、着工の前から「ありがとうございます」という深い感謝の念を持って現場に臨む——という姿勢を表しています。
なぜ、この姿勢を大切にするのか
家づくりは、お施主様にとって人生の一大事業であり、多くの職人やスタッフが力を合わせてつくり上げるものです。
地鎮祭をはじめとする着工の前段階から「最高の住まいになり、心から喜んでいただけた未来」を会社・現場全体で共有し、確信と感謝の気持ちを持って丁寧な段取りと準備を進める。
「ミスなくできるだろうか」という不安や受け身の姿勢ではなく、「必ず素晴らしい家になり、ご満足いただける」という確信と感謝からスタートする現場は、職人の一挙手一投足や細部の仕上がり、現場の空気感にも必ず良い影響を与えます。
「予達先謝」とは、いわば未来の感動と品質をお約束するための、マナホームの「誠実さの約束」です。

(イメージ画像です。)
あらゆる場面に通じる「感謝の先払い」
この「予達先謝」の心構えは、日々の現場作業やお客様対応にとどまりません。事業の節目や神社での安全祈願、地鎮祭などにおいても、私たちは「無事に成就した未来」を心に描き、先に感謝を捧げる姿勢を貫いています。
未来の完成を疑わず、先にお礼を言うことで、自分たちの責任と意図がより強固になり、結果として最高の仕事へと結びついていくと考えているからです。
千葉県八街市に根差すマナホームは、これからも完成した際のお施主様の笑顔と「ありがとう」の声をあらかじめ胸に抱きながら、チーム一丸となって一歩一歩、確かな家づくりに取り組んでまいります。









