いらっしゃいませ!
いつもご覧いただきまして有難うございます。
今回は、「お日柄」とか「家相」についてのお話になります。
では、どうぞ~
突然ですが、皆さんは普段、カレンダーの「大安」や「仏滅」などの六曜、あるいは「一粒万倍日」といったお日柄を気にされますか?
「普段は全く気にしないけれど、結婚式や車を買う時、そして『マイホーム』を建てる時だけは、やっぱりどうしても気になってしまう…」
実は、そう仰るお客様はとても多いんです。

縁起を担ぐのは、家族を想う「最高の愛情」
一生に一度あるかないかという大きなお買い物である、家づくり。
「絶対に失敗したくない」「新しい家で、家族みんながずっと健康で幸せに暮らしてほしい」
そう願うからこそ、少しでも良い日を選びたい、縁起の良い間取り(家相)にしたいと思うのは、人間のごく自然な心理ですし、何よりご家族を大切に想う素晴らしい愛情の形だと私は思っています。
ですから、私たちプロの建築スタッフも、お客様のその「安心感」を何より大切にしています。
「地鎮祭や上棟式は、やっぱり気持ちよく大安の日に合わせたい」
「家相の面で、どうしてもこの方角の配置が気になる」
そんな時は、どうぞ遠慮なく私たちにご相談ください。日柄の調整はもちろん、家相を考慮しながらも暮らしやすい間取りの工夫など、プロとして全力でお客様の「安心」に寄り添ったご提案をさせていただきます。

暦や家相を「味方につける」という考え方
ただ、一つだけアドバイスがあるとすれば、「日柄や家相に縛られすぎて、家づくりが苦しくなってしまうのはもったいない」ということです。
「仏滅だから動いちゃダメかな…」
「家相を気にしすぎて、希望の間取りにならない…」
これでは、せっかくの楽しい家づくりが不安なものになってしまいますよね。
昔からある暦や風水は、本来「人を怖がらせるためのもの」ではなく、「日々に区切りをつけ、安心して前向きに行動するための道具」です。
せっかく縁起を担ぐなら、それを義務にするのではなく、「よし!これだけ日柄も家相もこだわったんだから、私たちのこれからの暮らしは、毎日が大安で一粒万倍日だ!」というくらい、ワクワクしたエネルギーに変えてしまうのが一番です。
最後に:最高の「吉」を作るのは、これからの笑顔
家を建てる日や間取りももちろん大切ですが、それ以上に運気を上げてくれるのは、やっぱり「これからその家で暮らす、ご家族の笑顔と前向きな気持ち」です。
私たちは、お客様の不安を一つずつ安心に変え、完成した後に「毎日が最高の日!」と感じていただけるような家づくりを、これからも全力でお手伝いしていきます。
「こんなこと気にしすぎかな?」と思うような日柄や家相の疑問も、ぜひお気軽にお聞かせくださいね。一緒に最高のスタートを切りましょう!









