2026.03.13 建築後のメンテナンスの不安は・・・どこから

いらしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今日は、メンテナンスの不安についてお話いたします。

ひとつ換気システムについての不安を一例にいたします。

一部の方にはなりますが、換気システムの件で、第一種換気システムを敬遠される方がおられます。

お聞きすると、換気配管等を天井裏に配管して後で故障したら困るのではないでしょうか?

劣化したらどうなるのでしょうか?

その様な心配をするのなら、第三種換気の方が良いのではないでしょうか?

この様なご心配も疑問も重要だと思います。


マナホームにに来られるお客様は、来られる段階で複数社にプレゼンをされておりますから当

然の事、いろんな会社さんのお話を聞けば、それなりのもっともな解説がされると思います。

メーカー独自の仕様、フランチャイズ加盟の会社さんで、第三種換気が標準仕様の場合もある

でしょう。家づくりのスタートは住宅展示場内でも、様々な仕様でしょうから余計に迷いが生

じます。

マナホームも標準仕様は、第一種換気システムを標準にしております。

メーカーは、パナソニック商品の第一種換気システムです。

ここでは、第三種換気と第一種換気システムのどちらが良いとは言いませんが、

当社の場合は、高断熱、高気密住宅を目指しておりますので、必然的に第一種換気システムに

なります。

そこで、メンテナンスにおいては、フィルターの掃除を定期的に行う作業が出て来ます。半年に

一度位行えば大丈夫です。洗面所に設置した場合、本体部のフィルター清掃だけです。

天井内に配管されたダクトと言われている管材の劣化についてですが、車のボンネット内を想

像してください。ボンネット内を配管されておりますが、エンジンの熱やら真夏の高温に耐え

て、何年も維持されております。それを考えると天井裏は、紫外線も浴びず、室内温度でかんり

されておりますので、何十年と持ちます。なぜ、そんなこと分かるんですか?は

申し訳ございませんが、色々見てきて、実験してきたからなんですね。

よって、マナホーム的には、第一種換気システムに辿り着いたという事です。

また、これが全館空調の働きもするんで、室内温度管理もできるんです。

凄くないですか?

お客様がどうしても第三種換気を希望するなら、ご要望通りにそちらでもOKです。

ご理解いただけたでしょうか?

申し訳ございません。今日はこの辺で。


新築、リノベーションを御計画でしたら、マナホームをよろしくお願いいたします。

本日もありがとうございました。


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