昭和の楽園「船橋ヘルスセンター」から「ディズニーランド」千葉のレジャー史

いらっしゃいませ!
いつもご覧いただきまして有難うございます。

若い人は知らないかもしれませんが、今日ふと思ったのです。千葉のレジ
ャーの歴史って本当にすごいですよね。

その象徴とも言えるのが「船橋ヘルスセンター」と「東京ディズニーランド」です。
この2つ、実は深い繋がりがあるのをご存知でしょうか?

1. 昭和のマンモス施設「船橋ヘルスセンター」

1955年にオープンした、温泉、プール、遊園地、さらには演芸場まで何でも揃った総合レジャー施設です。

• 名物: 「1万人の大風呂」や「長生きチョンパ」のCMで一世を風靡。
• 賑わい: 全国から観光バスが押し寄せ、昭和の家族旅行の聖地でした。


2. ディズニーランドへと受け継がれたバトン

ヘルスセンターは1977年に閉園しますが、そのDNAは次の時代へ引き継がれます。 実は、ディズニーランドを運営するオリエンタルランドの設立には、このヘルスセンターの成功が大きく影響しています。
昭和の「温泉と宴会」という娯楽から、1983年開園の「夢の国(ディズニーランド)」へ――。時代の変化とともに、千葉のベイエリアは日本一のレジャー地帯へと進化を遂げました。


3. 跡地は「ららぽーと」へ

ちなみに、船橋ヘルスセンターの跡地は、現在の「ららぽーとTOKYO-BAY」になっています。

(締めの一言)
形は変わっても、千葉の海沿いが「みんなを笑顔にする場所」であり続けているのは、なんだか嬉しくなりますね。

今回は、船橋ヘルスセンターの話題でした。オールドメディアでは伝えない情報でしょう!!

本日も笑顔でありがとう。

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