いらっしゃいませ!!
いつもご覧いただきまして有難うございます。
本日は利益を上げている景気の良い経営者さんの「お金のお話」です。
では、どうぞ~
突然ですが、みなさんは「TOT」という言葉を聞いたことがありますか?
ゲームの役職でも、新しい絵文字でもありません(笑)。
実はこれ、保険業界や金融業界のトップ、
つまり「日本一稼ぐ男たち」だけが持つことができる、最高峰の称
号なんです。
年収でいうと、なんと数億円レベルの世界。
「一体、どんな人たちに、どんな高額な保険を売ったらそんなに稼げるの?」
気になりますよね。
今回は、私が知って思わず「なるほど!」と唸ってしまった、
【お金を生み出す驚きのシステム】をギュッと凝縮してシェアします!
💡 1回で「年間1,000万円」を払う世界
私たちが普段入る保険って、月々数千円〜数万円、
年間でも数十万円くらいが普通ですよね。
でも、日本一の男たちが相手にしているのは、企業の「社長さん」たち。
そこで動くお金の桁は、なんと年間数百万円〜数千万円、時には1億円です。
「えっ、そんな高額な保険、誰が何のために入るの!?」って思いますよね。
ここに、一般の人があまり知らない「お金の仕組み(システム)」が隠され
ていました。
💡 彼らが売っているのは「保険」ではない
社長たちがこれほどの大金を投じるのは、
実は「他界したときのため」だけではありません。
彼らにとって高額な保険は、
「会社のお金を、一番安全に、一番税金がかからない形で未来へ残すための『箱』」
なんです。
大まかな仕組みはこんな感じです。
1) 利益が出る: 会社がめちゃくちゃ儲かって、このままだと多額の税金がかかる。
2) 保険にプールする: 税金で消えるくらいなら、そのお金を「高額な積立保険」に回して、保険会社に安全に預ける。
3) 引退時に引き出す: 10年後、社長が引退するときに保険を解約。戻ってきた大金を、そのまま「社長の退職金」として受け取る。
こうすることで、会社も社長個人も、
国に納める税金を合法的に一番少なくしながら、ガッチリ大金を残せるという仕組みです。
つまり、トップ営業マンが売っているのは保険のパンフレットではなく、
「会社の財務を強くするコンサルティング(システム)」だったんですね。
⚠️ ただし、これは「個人」には使えない!
「すごすぎる!自分もやりたい!」と思いますよね。
私も一瞬そう思いました(笑)。
でも、これはあくまで「B to B(企業向け)」の特殊なルール。
会社のお金と、退職金という仕組みがあるからこそ成り立つ技です。
私たち個人が同じことをやろうとして、無理に高い積立保険に入ってしまうと、
「途中で解約できなくて大損した…」なんてことになりかねません。
もし個人が「これからの時代、現金をただ銀行に置いておくのはもったいない!」
とお金を増やしたいなら、保険ではなく「新NISA」などを活用するのが、今
や圧倒的に賢い選択だそうです。
最後に
「景気が悪い」というニュースばかりが流れる日本ですが、
裏側を覗いてみると、高額なスーパーカーを複数台所有したり、高額な腕時計等を購入され
ている若い社長さんがかなりおられます。
仕組み(システム)を賢く使って、大きなお金を動かしている世界が確実に存在していました。
「知っているか、知らないか」
それだけで、見えている世界がガラリと変わる。
お金の勉強って、本当に奥が深くて面白いですね!
これから「お金にまつわる気づき」をシリーズで発信していこうと思うので、
第2弾もぜひお楽しみに!
「お金の仕組みを知るのって面白いですよね。皆さんは新NISAとかやってますか?」
では、今回はこれで失礼いたします。
マナホームをよろしくお願いいたします。







