
皆様、こんにちは。マナホームです。
本日11月3日、「テスラ稲毛サービスセンター」を訪問し、今後の自社設備検証のための社用車として電気自動車「テスラ Model Y」の導入手続きを行ってまいりました!
今回、私どもが国の「CEV補助金」などのEV補助金を活用し、社用車として実際に導入に踏み切ったのには、住宅会社としての明確な目的と強い想いがあります。
◆ なぜ、数ある車の中で「テスラ」を選んだのか?
「なぜ国産車ではなく、テスラなのか?」と思われるかもしれません。
一番の理由は、時代の変化に対する「圧倒的なスピード感」と「EV特化の思想」です。
現在の日本の自動車業界や国の行政・規制の動きを見ていると、どうしても前へ進むスピードが遅く感じられてしまう場面があります。しかし、テクノロジーや暮らしの進化は待ってくれません。「近未来の暮らし」を追求するうえで、この「スピード感」こそが何より重要だと感じています。
様々な車種を幅広く手掛けるメーカーではなく、EV一本に特化し、世界をリードする圧倒的な開発スピードと先進性を持つテスラ。海外メーカーでありながら、これからの日本人のスマートなライフスタイルにも驚くほどマッチするそのプロダクト思想に注目し、今回の検証パートナー(道具)として選定いたしました。
◆ マナホームが提案する「近未来の注文住宅」と実証実験の目的
マナホームでは、これまで建築させていただいたお施主様の住まいにおいても、そしてこれからご提案する注文住宅におきましても、「太陽光発電システム」の搭載はもちろん、いつでもEV充電ができる「EVコンセント」を標準的に見据えた設計を行っております。
つまり、マナホームの住まいはすでに「近未来の暮らし」に対応できる土台が整っている家なのです。
しかし、カタログやメーカーの説明だけで「これからはEVの時代です」とお話しするだけでは、本当の意味でお施主様に寄り添ったアドバイスとは言えません。
① 実際、国のEV補助金の手続きはどの様に進めるのか?
② 太陽光で発電した電気をEVに充電すると、どれくらい光熱費が節約できるのか?
③ 200Vコンセントや充電設備の使い勝手や、実際の納まりはどうなのか?
これらを、住宅のプロである私たちが自らスピード感を持って実証実験(データ取り)を行い、生の一次情報として蓄積することが、今回の導入の一番の狙いです。
◆ これまで建ててくださった「OB施主様」と「これからの施主様」へ
ネットや動画配信には様々な情報があふれていますが、マナホームが欲しいのは「この地域で、実際に暮らすお施主様に役立つ正確なデータ」です。
今回収集する実測データや補助金活用のリアルな手順は、これから家を建てる方はもちろんのこと、これまでマナホームを信頼して家を建ててくださった既存のOB施主様にとっても、将来EVをご検討される際の大きな情報還元になると確信しております。
これから実際のデータや検証結果がまとまりましたら、ブログでも逐次発表・ご報告してまいります。ご来店の際にも、より具体的で正確な裏付けデータをお見せしながらご相談に乗ることができます。
「これからの時代に向けた近未来の家づくり」や「補助金を賢く使った省エネな暮らし」に興味がある方は、ぜひマナホームの今後の検証レポートにご期待ください!









