「あと少し予算があれば…」と諦める前に。資材高騰・金利上昇の時代に、マナホームが理念に共感してくださる施主様と向き合い続ける理由

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いつもマナホームのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日、10月5日という節目を迎え、私たちマナホームはひとつの大きな決意を固めました。

昨今の相次ぐ資材高騰に加え、住宅ローンの金利上昇など、家づくりを取り巻く環境は施主様にとって非常に厳しい状況が続いています。「本当は高気密・高断熱で耐震性もしっかりした家を建てたいけれど、予算の壁が少しだけ高い…」と悩まれている声を、最近特に多く耳にします。

超低金利時代が変わり、総支払額の重みが増す中で、妥協して「予算に収まるから」という理由だけで納得のいかない選択をしてしまうのは、作り手としても非常に心苦しいことです。

そこでマナホームでは、この10月より「理念に共感してくださる施主様の『あと一歩』を、自社の限界までの企業努力で支える」という新しい方針を本格的にスタートすることにいたしました。

1. 安売りではなく「想い」に応える家づくり

私たちは、単に「価格の安さ」だけを売りにした大量生産の家づくりをしたいわけではありません。

家は、住むご家族の命と大切な暮らしを何十年も守り続ける場所です。だからこそ、マナホームの技術や構造へのこだわり、そして住まいに対する姿勢に耳を傾け、「ぜひマナホームで建てたい」と心から信頼してくださるお客様と、相思相愛の関係で家づくりをご一緒したいと考えています。

2. 職人さんの技と施工品質は、1ミリも削らない

「歩み寄る」と言っても、現場で汗を流す大工さんや職人さんの適正な手間代を叩いたり、使用する資材の品質や性能を落としたりすることは一切いたしません。現場の情熱と最高の施工品質を守ることこそが、住まいの価値そのものだからです。

私たちが削るのは、手広く展開するための豪華な営業経費や無駄な社内コスト、そして会社としての利益の『枠』です。

一棟一棟にしっかり目が届く体制を整え、間に入る無駄な中間マージンをカットすることで、品質を何ひとつ損なうことなく施主様へ還元する余地を生み出しています。

3. 時代の壁を乗り越えるための「知恵と歩み寄り」

マナホームの考え方に強く共感し、「どうしてもこの家で暮らしたい」という熱い想いをお持ちのお客様に対しては、私たちも全力で知恵を絞ります。

間取りや仕様の工夫、設計の知恵、そして私たちが企業努力として歩み寄れる限界の範囲で知恵を出し合い、「手が届きそうで届かなかった理想の暮らし」を現実にするための最善策を、一緒に見つけ出します。

家づくりは、一生に一度の大きな決断です。

国の制度や時代の変化だけに頼るのではなく、目の前のお客様の想いにどこまで誠実に寄り添えるか。それが地元で責任を持って建てる工務店の誇りです。

もし、予算や金利のことで諦めかけているなら、一人で抱え込む前にぜひ一度、お客様の家づくりへの「想い」をお聞かせください。マナホームは、真剣な想いをお持ちのお客様の背中を、全力で後押しいたします。


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