2026年04月25日

東京ディズニーリゾート内で使用されている水は・・・

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は、日本いや、世界でも有名なリゾート施設の「水」の話です!!

ディズニーランド又はホテルで使用されている水は、利根川の水を「柏井浄水場(千葉市花見川

区)」で浄化した水が供給されております。浦安市の一般住宅とは別に、太い幹線(専用水道管

のイメージ)でバックアップされております。・・・ビックリですよね!!


柏井浄水場から浦安までの距離を太い管でつないだのは、千葉県が主導し『県域水道一体化計

画』という巨大インフラ整備の成果です。・・・昭和の時代は凄かった!!


ディズニー内の水は「2種類」あって、

上水道(柏井浄水場からの水)→飲料水・レストラン調理・ホテル客室などは、全て浄水場か

ら来た安全な美味しい水です。

中水道(リサイクル水)→トイレの洗浄水・パーク内の池、川の水・植栽への散水等に使用

自前の「水再生施設」で処理した高度再利用水が使われているそうです。


夢の国は水を一滴も無駄にしない。飲み水は利根川(柏井浄水場)の恵みを使い、景観を作る

川の水は、自社でハイテク再利用している。この徹底した「水管理」こそが、埋め立て地に建

つパークの生命線なんですね。・・・ディズニーランドは埋立て地ですからね!!

なぜ、柏井浄水場なのか、歴史的背景があり、浦安はかつて飲み水の確保に非常に苦労した地

域でした。そこで千葉県は、内陸の柏井浄水場から良質な水を運ぶルートを整備しまし

た。これがなければ、ディズニーランドに大型ホテルを何軒も建てる事は不可能でした。

実は、ディズニーランドの「魔法の噴水」も元をたどれば千葉市花見川区「柏井浄水場」更に

さかのぼれば「利根川」から来ているのです。・・・現実に戻してしまいましたね!!

ディズニーランドは、千葉県が支える公共事業と凄く密接な関係で第三セクターとしてスター

トしている事が分かります。・・・千葉県の公共事業として気合入っているのがビンビン伝わっ

てきます!!(令和の時代の政治家と昭和の政治家の気合が全然違う事が分かります。)

ディズニーランドは、千葉県の公共事業の上に乗った「夢の国」なんですよ!!

今回はこの辺でストップしておきます。

ディズニーランドネタ引き続きよろしくお願いいたします。

では、マナホームをよろしくお願いいたします。

2026年04月23日

チャンスの「次」にふさわしい力強い言葉は

いらっしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

皆様が大好きな「チャンス」に関連する内容です。

では、「チャンス」という言葉は、あくまで「扉が開いた」とか「きっかけ」を指しますよね。

扉を開けて幸運、成功を自分のものにするために、次に続くべき言葉としてふさわしい言葉

は、今さらですけど、このブログから改めてお伝えさせてください!!

①準備→「チャンスは準備された心に降り立つ」という言葉がありますが、「チャン

ス」の次に来るのは「準備」です。準備ができていない状態でチャンスが来ても、それはただ通

り過ぎる風になってしまうからです。

②決断→「チャンス」が目の前に現れた時、多くの方が「どうしようか」と迷っている間に、

その輝きは失われてしまいます。チャンスを確実に「つかむ」ために必要なのは、一瞬の「決

断」です。迷いを断ち切り、その波に乗る覚悟を決める言葉です。

③行動→これが最も現実的で強力な言葉かもしれません。チャンスは「点」ですが、

それを「線」にするのが「行動」です。具体的に動くことです。

➃継続→つかんだ「チャンス」を大きな成功へと育てるのは、「継続」です。自分の実力として

定着させる為の言葉です。

「チャンス」の「次」にくる言葉で最も強い言葉を考えると、「タイミング(好機)」を逃がさ

ないための「即行」になるのではないでしょうか。

チャンスの次は「実行(アクション)」になります。

この流れが、ただの「きっかけ」を「成功」へと変える黄金のサイクルではないでしょうか。

今回は、以上になります。

ありがとうございます。

マナホームをよろしくお願いいたします。

2026年04月18日

蛇口から天然水が出る街がある⁉意外と知らない『水の価値』

いらしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、『蛇口から出る水道水』についてお伝えいたします。

ごく限られた施工エリアの内容ですので、よろしくお願いいたします。

施工エリアは、八街市、佐倉市、酒々井町、四街道市、千葉市一部になります。

八街市:地下水約40%に浄水場の水約60%をブレンド、災害時のリスク分散に強い。

佐倉市:地下水約50%に浄水場の水約50%をブランド、バランス良く、味と安定供給を両立。

四街道市:地下水約30%に浄水場の水約70%をブレンド、安定供給の意識が高い。

千葉市:浄水場の水100%が供給されており、水質の安定感と供給の信頼性が抜群です。

施工エリアでは、この様に各家庭の蛇口に供給されております。

水のルートを考えて使用すると、「よく来てくれたねと感じる方もいらっしゃるのではないでし

ょうか?」

先程からお伝えしている県営の浄水場は、千葉市花見川区にある「柏井浄水場」のことです。

この柏井浄水場が蛇口まで直接水を届けるエリアとしては、以下の11市に供給してい

るそうです。

千葉市全域・市原市・船橋市・市川市・習志野市・浦安市・松戸市・鎌ヶ谷市・成田市・印西

市・白井市

以下の自治体は、「印旛郡市広域町村圏事務組合」を通じて、柏井浄水場からの水をうけとっ

ています。

酒々井町・八街市・佐倉市・四街道市・富里市・栄町

正直言って、柏井浄水場の供給能力には驚きました。柏井浄水場を含む千葉県企業局のネット

ワークが支える人口は、全部で約300万人で、千葉県の人口の約半分がこのシステムに命を

預けている計算になります。

もう一つ感じたことは、酒々井町の水がいかに素晴らしいかが分かりました。

酒々井町に酒蔵があることと「酒の井戸」伝説が伝えられている事にも納得させられました。

ライフラインをもう一度見直す時代でもあります。

では、以上になります。

ありがとうございました。

マナホームをよろしくお願いいたします。


2026年04月11日

知名度以外は、すべて勝つ。——家づくり「全性能下克上」宣言。

いらしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回はポジティブな下剋上がテーマになっております。どうぞご覧ください。


「家を建てるなら、やっぱり名前の知れた大手ハウスメーカーが安心かな……」

もしあなたが今、そう考えているとしたら、少しだけ耳を傾けてください。

私たちは、テレビでCMを流していません。

街のあちこちに豪華なモデルハウスも持っていません。

正直に申し上げれば、「知名度」だけは、彼らに一生勝てないでしょう。

しかし、家の「中身」に関しては、すべてにおいて、私たちは一歩も引くつもりはありません。

いや、むしろ「圧倒している」という自負があります。

1. なぜ「下克上」なのか

歴史上の「下克上」は、古い権威に代わって、実力のある者が新しい時代を切り拓く時に起こ

りました。

今の住宅業界も同じです。

ブランド料や莫大な広告費、営業マンの人件費……。お客様が支払う建築費の中に、それらが

どれほど含まれているかをご存知でしょうか?

私たちは、その「目に見えないコスト」をすべて削ぎ落としました。

そして、その削った分をすべて、断熱・耐震・気密・素材といった「家の性能」そのものに注ぎ

込んでいます。

2. 「全て」において劣らないという、私たちのプライド

「断熱だけは負けない」「デザインだけは凝っている」

そんな中途半端な話ではありません。

• 断熱・気密性能(G2グレード以上)

• 災害から家族を守る耐震性能

• 住み始めてからの光熱費を抑える省エネ設計

• そして、それらを実現するための適正な価格

住宅を構成するあらゆる数値において、私たちは大手の基準を軽々と超えていきます。

看板の大きさで家は建ちません。家族の暮らしを守るのは、壁の中の厚みであり、計算し尽く

された設計という「実力」です。

3. 本物を見極める方へ

全国一律の「最大公約数」で作られた家と、一軒一軒の性能を極限まで高めた家。

どちらが、あなたのこれからの30年、50年を支えるにふさわしいか。

私たちは、派手な宣伝は下手かもしれません。

しかし、家づくりという真剣勝負において、負けるつもりは毛頭ありません。

「大手だから安心」という常識を、数値と事実でひっくり返す。

それが私たちの挑む、家づくりの下克上です。

ブランドを選ぶか、本物の性能を選ぶか。

その答えを、ぜひ一度私たちの家を見て、確かめてみてください。

以上です。

ご計画されておられましたらよろしくお願いいたします。

本日もありがとうございました。


2026年04月04日

床のリフォーム工事を行ったお客様より感想が届きました!

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、床工事を行ったお客様からの感想になります。

事前に内容を説明いたします。

千葉市花見川区にお住まいのお客様になります。

80代後半のご夫妻お二人が住む木造一戸建て住宅です。

建物の築年数は、40年以上 

工事ヵ所は廊下、洗面所の床を張り替えて、バリアフリー化させていただきました。

工事前は、昭和当時の床材ですので、歩いていて所々がブカブカ抜けそうになっていました。

床の段差も敷居から30ミリ程ありました。

そこで、行った工事は、床の補強と床の段差の解消を行いました。

結果、歩きやすくなり、つまづき転倒の心配がなくなり良かったです。

そして、お客様から工事の感想をいただきました。

よろしかったらご覧ください。


sobusama.JPG


今回もありがとうございました。

何か計画されておられましたらご相談下さい。

よろしくお願いいたします。

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