2026年05月31日

「日本文化は海外のコピー」って本当?ラーメン、技術、空海にみる、私たち日本人が「ブレンドの天才」である理由

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、日本文化は本当に独自の文化なのか❓歴史を知れば日本人で良かった!!になります。

では、どうぞ~

「日本の伝統文化や学問、そして現代の技術って、元をたどれば全部海外から来たものの真似でしょ?」
そんな風に思っている人、意外と多いのではないでしょうか。

確かに、平安時代に空海が学んだ「大学」の教科書は中国の儒教ですし、明治や戦後に発展した機械やITはアメリカなどの欧米がルーツです。一見すると「日本人は真似(パクリ)が上手なだけ」に見えるかもしれません。一部の学者や海外のメディアからも、そこだけを見て「日本文化にはオリジナルがない」なんて言われることがあります。

でも、これは大きな勘違いです。
実は、私たちの根本にある精神性は、海外のそれとは「最初から、根本から」全く違っているのです。

その秘密を、私たちが大好きな「食べ物」と、世界に誇る「日本の技術」を例に紐解いてみましょう。

1. ラーメンもカレーも「日本にしかないもの」に変えてしまった

日本人は、外から入ってきた素晴らしいものをそのままコピーするのではなく、「自分たちの土壌や好みに合わせて、全く別物のクオリティに育て上げる」という凄まじい天才肌を持っています。

その分かりやすい象徴が「食文化」です。

〇 ラーメン: 元々は中国の「拉麺(ラーメン)」がルーツですが、今の日本のラーメンは完全に別物です。昆布や鰹節の「和風出汁」を掛け合わせ、気の遠くなるような職人技でスープを極め、独自の進化を遂げました。今や世界中の人が「日本のラーメン」を目当てにやってきますが、あの味は本場・中国を探してもどこにもありません。

〇 カレー: インドで生まれ、イギリスを経由して日本にやってきましたが、日本人はそれを「白いご飯に最高に合う、とろみのあるカレーライス」に作り変えました。これもインドやイギリスのカレーとは違う、日本独自の国民食です。

2. アメリカから来た「技術」すらも、ただのパクリでは終わらせない

そして、このブレンド能力は「モノづくり(技術)」においても遺憾なく発揮されてきました。

明治維新や戦後の高度経済成長期、日本はアメリカなどから最新の自動車、電気製品、機械の技術をこぞって導入しました。当初は「欧米の真似(パクリ)だ」と批判されたこともあります。

しかし、日本人はただ形を真似しただけではありませんでした。
そこに日本人が文字のない時代から培ってきた「緻密さ」「壊れないように工夫する執念」「使う人への思いやり(おもてなしの心)」という独自の精神を掛け合わせたのです。

その結果、どうなったでしょうか。
本家のアメリカ製よりも「圧倒的に壊れにくく、燃費が良く、細やかな気配りが行き届いた製品」へと進化させ、気がつけば世界中の人々が「Made in Japan(日本製)」をこぞって買い求めるようになりました。

文字や思想(学問)の受け入れ方も、これと全く同じだったのです。

3. カタチは借りたが、中身は「超・日本流

歴史の話に戻りましょう。
日本にはもともと文字がありませんでした。そこで中国から「漢字」を借りました。普通なら、中国語をそのまま話すようになりそうなものですが、日本人はそうしませんでした。

漢字の「意味」だけを拝借して、自分たちの言葉(和語)に当てはめ、さらにそこから「ひらがな」や「カタカナ」という独自の文字まで作ってしまいました。ラーメンに和風出汁を足したように、文字すらもブレンドしてしまったのです。

中国の儒教や仏教が入ってきたときも同じです。
厳しい理論をそのまま受け入れるのではなく、日本に元々あった「八百万(やおよろず)の神」を信じる神道の心(自然への感謝、調和、清らかさを尊ぶ感覚)と混ぜ合わせ、「みんな仲良く調和しよう(神仏習合)」と、まろやかな味に変えてしまいました。

空海が中国から持ち帰った密教が日本で深く愛されたのも、日本の山々の自然信仰と見事にブレンドさせたからでした。

結論:時代が変わっても、日本独自の文化はこれからも息づいていく

外から入ってきた最先端のツール(学問、文字、技術)をスポンジのように吸収できたのは、受け入れる側の日本に、それを美味しく料理できる「豊かな知恵の土壌」が最初からあったからです。

器(うつわ)が違えば、同じ水を注いでも形が変わります。
「元が海外だから根っこも同じ」と考えるのは、ラーメンの「スパイス」だけを見て、ベースにある「和風出汁(日本の精神)」を無視するようなものです。

これから先、どんなに時代が変わっても、新しく革新的なテクノロジーやAI、文化が海外から入ってくるでしょう。

でも、心配することはありません。
私たちはこれまで通り、それをただ真似するのではなく、私たちの根底にある「和の心」や「職人肌のこだわり」で包み込み、気づけば「世界中が驚く、まったく新しい日本独自のもの」へと育て上げてしまうはずです。

日本に来なければ食べられない最高のラーメンがあるように、日本人にしか作れない未来が必ずある。
一見、海外発祥に見えるものに囲まれた現代だからこそ、私たちの先祖から受け継いだ「ブレンドの天才ぶり」に、もっと大きな誇りを持ってみませんか?

日本人は感謝と歓喜ダ~ン

以上です。

マナホームをよろしくお願いいたします。

2026年05月30日

綺麗事の「多様性」を超えて。国際社会で負けないリーダーを育てるために

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、日本人後継者について感じたことを教育の観点からお伝えしたくて、

では、どうぞ~

今の子供たちが、ふと気づき始めていることがあります。

それは、昭和という時代が持っていた熱量への憧れであり、現代の「ゆとり」や「多

様性」という優しい言葉の裏にある、どこか冷めた現実への違和感です。

私たちは今、耳ざわりの良い言葉で本質を誤魔化してはいないでしょうか。

グローバル化が進み、海外から多くの人材が日本に入ってくる時代になりました。この厳しい

現実の中で、今のままの「波風を立てない優しさ」だけの教育を続けていて

は、日本の子供たちは世界の競争に負けてしまいます。


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今、本当に必要なのは、外国からの労働者や多様な人材をしっかりとリードし、力強

く引っ張っていける「本物の指導力」です。

しかし、今の日本社会はどうでしょう。

コンプライアンスや過剰な規制に縛られ、現場の熱い指導者や尖った才能が「事なか

れ主義」によって排除されていく——そんなやるせない現状が溢れています。厳しく

育てることや、高い目標に向かって鍛え上げることが、どこか悪とされるような空気すらあり

ます。

ルールを守ることは大切です。しかし、それが行き過ぎて誰もが萎縮してしまっては、

強い人間は育ちません。一歩社会に出れば、そこは綺麗事だけでは通用しないリアル

な実力主義の世界です。

子供たちを甘やかすのではなく、異なる価値観を持つ相手とも対等に渡り合える「タ

フさ」と「自己主張」を身につけさせること。それこそが、今の大人が果たすべき責

任ではないでしょうか。

綺麗事の「多様性」で終わらせない、これからの時代を生き抜くための

「強い教育」。

今こそ、私たちは真剣に向き合うべき時が来ています。

ゆとり教育での「YESマン」から、しっかり「NOを言える日本人」後継者を育てなけ

ればならないと感じております。

今回はこのぐらいにしておきますわ!!

マナホームをよろしくお願いいたします。


2026年05月29日

知らなかった…!エリート営業マンが富裕層に売っている「本当の商品」の話。

いらっしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は利益を上げている景気の良い経営者さんの「お金のお話」です。

では、どうぞ~

突然ですが、みなさんは「TOT」という言葉を聞いたことがありますか?

ゲームの役職でも、新しい絵文字でもありません(笑)。

実はこれ、保険業界や金融業界のトップ

つまり「日本一稼ぐ男たち」だけが持つことができる、最高峰の称

なんです。

年収でいうと、なんと数億円レベルの世界。

「一体、どんな人たちに、どんな高額な保険を売ったらそんなに稼げるの?」
気になりますよね。

今回は、私が知って思わず「なるほど!」と唸ってしまった、

【お金を生み出す驚きのシステム】をギュッと凝縮してシェアします!

💡 1回で「年間1,000万円」を払う世界

私たちが普段入る保険って、月々数千円〜数万円、

年間でも数十万円くらいが普通ですよね。

でも、日本一の男たちが相手にしているのは、企業の「社長さん」たち。

そこで動くお金の桁は、なんと年間数百万円〜数千万円、時には1億円です。

「えっ、そんな高額な保険、誰が何のために入るの!?」って思いますよね。

ここに、一般の人があまり知らない「お金の仕組み(システム)」が隠され

ていました。

💡 彼らが売っているのは「保険」ではない

社長たちがこれほどの大金を投じるのは、

実は「他界したときのため」だけではありません。

彼らにとって高額な保険は、

「会社のお金を、一番安全に、一番税金がかからない形で未来へ残すための『箱』」
なんです。

大まかな仕組みはこんな感じです。

1) 利益が出る: 会社がめちゃくちゃ儲かって、このままだと多額の税金がかかる。

2) 保険にプールする: 税金で消えるくらいなら、そのお金を「高額な積立保険」に回して、保険会社に安全に預ける。

3) 引退時に引き出す: 10年後、社長が引退するときに保険を解約。戻ってきた大金を、そのまま「社長の退職金」として受け取る。

こうすることで、会社も社長個人も、

国に納める税金を合法的に一番少なくしながら、ガッチリ大金を残せるという仕組みです。

つまり、トップ営業マンが売っているのは保険のパンフレットではなく、

「会社の財務を強くするコンサルティング(システム)」だったんですね。

⚠️ ただし、これは「個人」には使えない!

「すごすぎる!自分もやりたい!」と思いますよね。

私も一瞬そう思いました(笑)。

でも、これはあくまで「B to B(企業向け)」の特殊なルール

会社のお金と、退職金という仕組みがあるからこそ成り立つ技です。

私たち個人が同じことをやろうとして、無理に高い積立保険に入ってしまうと、

「途中で解約できなくて大損した…」なんてことになりかねません。

もし個人が「これからの時代、現金をただ銀行に置いておくのはもったいない!」

とお金を増やしたいなら、保険ではなく「新NISA」などを活用するのが、今

や圧倒的に賢い選択だそうです。

最後に

「景気が悪い」というニュースばかりが流れる日本ですが、

裏側を覗いてみると、高額なスーパーカーを複数台所有したり、高額な腕時計等を購入され

ている若い社長さんがかなりおられます。

仕組み(システム)を賢く使って、大きなお金を動かしている世界が確実に存在していました。

「知っているか、知らないか」

それだけで、見えている世界がガラリと変わる。

お金の勉強って、本当に奥が深くて面白いですね!

これから「お金にまつわる気づき」をシリーズで発信していこうと思うので、

第2弾もぜひお楽しみに!


「お金の仕組みを知るのって面白いですよね。皆さんは新NISAとかやってますか?」

では、今回はこれで失礼いたします。

マナホームをよろしくお願いいたします。


2026年05月28日

【気になるお金の話】塗装工事が最近「値上がり」している本当の理由とは?

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日のお話は、塗装工事の費用が高くなった要因をお伝えいたします。

では、どうぞ~

最近、食品や電気代、ガソリン代など、あらゆるものの値上げニュースを目にしますよね。
実は、私たち外壁塗装の業界でも「以前に比べて見積もり金額が高くなったな…」と感じられるお客様が増えています。

「ペンキの値段が少し上がったくらいで、なんでそんなに総額が高くなるの?」
「もしかして、便乗値上げなんじゃないの?」

そんな疑問を持たれるのも当然です。大切なお家のお手入れですから、費用にはしっかり納得したいですよね。

そこで今回は、塗装工事が値上がりしている「本当の理由」と「業界の裏事情」を、誠実にお話ししたいと思います。

■ 理由①:塗料(原材料)そのものの価格が高騰している
まず1つ目は、目に見える「モノ(材料)」の値上がりです。


塗装に使われる塗料は、主に原油(ナフサ)を原材料として作られています。近年の世界的な物価高や円安の影響を受けて、塗料メーカー各社はここ数年で何度も値上げを行ってきました。

メーカーの発表ベースで見ると、塗料自体の価格はここ数年で20%〜30%近く(当時の1.2〜1.3倍)も上がっているのが現状です。

■ 理由②:【これが本質】費用の大半を占める「人件費」の構造変化
「でも、塗料が高くなっただけで、何十万円も見積もりが上がるのはおかしくない?」

そう思われるかもしれません。実は、ここに外壁塗装ならではの理由があります。
外壁塗装の費用のうち、約6〜7割という大半を占めているのは「職人さんの人件費(手間賃)」だからです。

そして今、この人件費の周辺で、業界を揺るがす大きな変化が起きています。

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映像はイメージ映像です。


① 深刻な職人不足と高齢化
現在、建築業界全体で若手の職人が減り、高齢化が進んでいます。危険を伴う足場の上で、1棟1棟ていねいに手作業で仕上げる塗装の仕事は、一朝一夕で身につくものではありません。大切な住まいを守る「確かな技術を持った職人」を確保するためには、どうしても適正な労務費が必要になります。

② 国のルール変更(法改正やインボイスなど)への対応
ここ数年で、インボイス制度の導入や社会保険への加入徹底など、国全体のルールが大きく変わりました。
これまで「一人親方」として安価に工事を請け負っていた職人さんたちも、法律を遵守し、安心して生活を営むためには、適切な施工費をいただかざるを得ない時代になったのです。

■ 「安すぎる塗装工事」に潜む本当の怖さ
価格が上がるのは心苦しいことですが、裏を返せば、「今、極端に安い価格でやっている業者」には、それなりの理由があるということです。

人件費や材料費を無理に削ろうとすると、以下のようなリスクが跳ね上がります。

技術不足: 経験の浅いアルバイトだけで作業をさせる

手抜き工事: 本来3回塗るべきところを、2回で終わらせる

耐久性の低下: 塗料を規定以上に水やシンナーで薄めてカサ増しする


せっかく数十万円〜百万円以上の費用をかけてリフォームしても、数年で塗装が剥がれてしまっては、結局高い買い物になってしまいます。


■ おさらい:これからの塗装は「適正価格」が住まいを守る

今の塗装工事の値上がりは、決して単なる便乗値上げではありません。

「大切な住まいを10年、20年と守るために、確かな技術を持つ職人に、正しいルールで、正当な報酬を支払うための『適正価格への見直し』」なのです。

私たちは、お客様の大切な資産を守るため、安かろう悪かろうの工事は一切いたしません。
価格の背景にある「安心と品質」をお約束するために、これからも誠実な施工を続けてまいります。

「我が家の場合はどれくらいかかるの?」と気になった方は、まずは現在の状態を診断する無料見積もりから、お気軽にご相談くださいね!

現地調査依頼お待ちしております。

施工エリア確認よろしくお願いいたします。

2026年05月26日

ハウスメーカーで300万円値上がりした方へ。マイホームを諦める前にマナホームが伝えたいこと!!

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は「ナフサショック」の話題に触れてみます。

では、どうぞ~

5月も終わりに近づき、日差しがすっかり夏らしくなってきましたね。新緑の気持ちいい季節ですが、これからマイホームを建てようと考えているご家族にとっては、少し不安なニュースが多い日々が続いています。

ニュースでも連日報道されている「ナフサショック」

中東情勢の影響で石油製品(ナフサ)が不足し、お風呂やトイレなどの住宅設備、断熱材、塗料といった、家づくりに欠かせないあらゆる資材が値上がりしています。

実はここ最近、マナホームにはこのような切実なご相談でお越しになるご家族が急増しています。


「何社かハウスメーカーを回っていたら、先月より見積もりが300万円も上がってしまった…」

「予算を完全にオーバーしてしまって、マイホーム自体を諦めるしかないんでしょうか…」


せっかく家族の夢を乗せて進めていた家づくりなのに、こんな風に悩まれている姿を見るのは、私たちも本当に胸が痛みます。

でも、どうか諦めないでください!

大手ハウスメーカーで「一律〇〇万円値上げです」と言われてしまったとしても、地元の小さな工務店であるマナホームだからこそ、「予算内で理想の家を建てる方法」がまだちゃんとあります。

今日は、この厳しい時期を乗り越えるための「3つの知恵」をお届けします。

① 「間取りの工夫」で、建材の高騰を賢くカバーする

「予算が上がったから、設備のグレードをすべて一番低くする」というのは寂しいですよね。マナホームが提案するのは、仕様を落とすのではなく「間取りをほんの少しコンパクトに、無駄をなくす」という方法です。

例えば、なんとなく作っていた廊下をなくしてリビングを広くしたり、部屋の配置をシンプルにして建物の形をきれいに整えるだけで、使う柱の数や壁紙、断熱材の量をグッと減らすことができます。これだけで、暮らしやすさはそのままに、数十万〜数百万円のコストをカットできるケースがたくさんあります。

② 仕様決定を「先取り」して、これ以上の値上げを防ぐ

今の時期、一番もったいないのは「着工してから、ゆっくりキッチンやお風呂を決めよう」と先送りにすることです。なぜなら、来月にはまた別の資材が値上がりしているかもしれないからです。

マナホームでは、ご契約の前にお客様と徹底的にワクワクしながら「お風呂の色は?キッチンの形は?」とすべてを決めきってしまいます。先に仕様を確定させてすぐに資材を確保する。これが、今の時代に「一番安く、確実に家を完成させる」最大の防衛策です。

③ 大手には真似できない、地域密着の「職人ネットワーク」

マナホームの最大の武器は、地元の建材店さんや、いつも一緒に動いている大工さん・職人さんたちとの強い「絆」です。

大手の現場が「資材が届かない、職人が手配できない」とストップしている中でも、私たちは「〇〇さんの家のために!」と優先的にルートを確保し、一棟一棟ていねいに、順調に現場を動かしています。


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最後に:夢を諦める前に、マナホームに愚痴を言いに来てください

家づくりは、家族みんなが幸せになるためのものです。資材の高騰という理不尽な理由で、大切なマイホームの夢を諦めてほしくありません。

「他社で見積もりを出されたけれど、これって本当に妥当なの?」

「私たちの予算だったら、今どんな家が建つの?」

そんな疑問や不安があれば、ぜひ一度、その見積書を持ってマナホームに愚痴を言いに来てください。私たちは地域の頼れる相談役として、全力でご家族の予算と夢を守ります!

皆さまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

マナホームをよろしくお願いいたします。

2026年05月23日

スマートシティの不都合な真実。役所が裏で進める「街の仕分け」とは?

いらしゃいませ!!
いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日はスマートシティについてです。では、どうぞ~

最近ニュースやネットでよく耳にする「スマートシティ」。自動運転のバスが走り、ドローンが飛び交うSF映画のようなパンフレットを見て、「未来の街は凄そうだな」とワクワクしたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、全国どこの自治体の計画資料を見ても、不思議なほど「みんな同じような未来図」に見えませんか?

実はあれ、国の補助金をもらうために、東京の有識者やコンサルタントが作った「テンプレート通りの計画書」であることがほとんどです。そして、その華やかな言葉の裏には、私たち一般住民にはあまり知らされていない「もう一つの冷徹な計画」が隠されています。

今回は、スマートシティの陰で静かに進む、綺麗ごと抜きの「街のリアル」についてお話しします。

1. スマートシティの相棒、「コンパクトシティ」の正体

スマートシティが「デジタル技術で便利にする(足し算)」話なら、実はその裏には必ず「コンパクトシティ(引き算)」という計画がセットで動いています。コンパクトシティを一言でいえば、「人口が減るから、街のサイズを小さく畳んで、みんなで中心部に集まって効率よく暮らそう」という政策です。

高度経済成長期に郊外へ郊外へと広がりすぎた日本の街は、今や深刻な人口減少で税収がガタ落ちしています。役所には、誰もいないような広いエリアの水道管を一斉に直したり、道路を維持したりする予算がもう残っていません。

だからこそ、国や役所は水面下で、

〇「予算を集中させて守るエリア(駅前など)」

〇「申し訳ないが、これ以上は新規投資を諦めるエリア(郊外)」 という、冷徹な「街の線引き(仕分け)」を始めています。

2. 役所の裏側で交わされている、綺麗ごと抜きの話し合い

決してこれは、絵空事でも一部の都会だけの話でもありません。日本全国にある「市」の実に8割以上が、すでにこの街を畳むための書類(立地適正化計画など)を完成させているか、現在進行形で役所の奥深くで話し合っています。マナホームのエリア千葉県の八街市や、隣の印旛郡酒々井町なども例外ではありません。

しかし、役所の本音を正直に言えば大炎上してしまいます。 「予算がないので、お前たちの地域は将来インフラの維持を諦めます」なんて言われたら、誰も納得しませんよね。

そこで使われるのが、あの華やかな「スマートシティ」という言葉です。 役所や有識者は、「街はコンパクトにします(引き算)。でも、その代わりに自動運転バスや見守りセンサーといった『最新のスマート技術』を導入するから不便にしません(足し算)」という、甘いオブラートに包んで住民に納得させようとしているのです。

予算がないくせに、有識者の机上の空論に合わせて、地方のリアルな「車社会の暮らし」を強引に変えようとするから、各地で無理と矛盾が生まれています。

3. 今は重要度「30点」でも、将来「100点」の危機になる

この問題、普通に車を運転して快適に暮らせている現役世代にとっては、重要度が「30点」くらいにしか感じられないかもしれません。明日すぐに水道が止まるわけではないからです。

しかし、ある日突然、これが「100点の命取りの問題」に跳ね上がる瞬間があります。それが「高齢化」と「世代交代」のタイミングです。

自分が年をとって免許を返納したとき、あるいは家を子供世代に遺そうとしたとき、もし自分の家が「役所が維持を諦めた線の外側」になっていたらどうなるでしょうか。

〇 車がないと一歩も動けないのに、バスもタクシーも来ない。

〇 家を売ろうとしても買い手がつかず、資産価値がゼロ(タダでも売れない負動産)。

その時になって初めて、「あの時、役所が勝手に進めていた計画はこういうことだったのか」と気づいても、もう遅いのです。

まとめ:私たちが求めているのは「等身大のデジタル化」

コンサルタントが描いた、身の丈に合わない未来のイラストに、私たちの暮らしを無理やり合わせる必要はありません。

今ある街の形、今ある車社会の暮らしをそのまま肯定し、そこに「数万円の防災センサー」をそっとつけたり、今の巡回バスを「スマホで呼べる予約制」に変えたりするような、等身大のスマート化こそが、本当に住民が必要としていることではないでしょうか。

役所のホームページの奥深くで静かに進められている「街の線引き」に、私たちはもっと目を光らせる必要があります。

コンパクトシティ計画は20年以上前から議論されていたそうですよ!!
今は日本人の少子化が益々進み、その代わりに外国人がますます増える環境の中で難しい問題ですね❓・・・いろんな事が推測できますね!!

本日は以上になります。
ご覧いただきまして有難うございます。


2026年05月18日

昭和の楽園「船橋ヘルスセンター」から「ディズニーランド」千葉のレジャー史

いらっしゃいませ!
いつもご覧いただきまして有難うございます。

若い人は知らないかもしれませんが、今日ふと思ったのです。千葉のレジ
ャーの歴史って本当にすごいですよね。

その象徴とも言えるのが「船橋ヘルスセンター」と「東京ディズニーランド」です。
この2つ、実は深い繋がりがあるのをご存知でしょうか?

1. 昭和のマンモス施設「船橋ヘルスセンター」

1955年にオープンした、温泉、プール、遊園地、さらには演芸場まで何でも揃った総合レジャー施設です。

• 名物: 「1万人の大風呂」や「長生きチョンパ」のCMで一世を風靡。
• 賑わい: 全国から観光バスが押し寄せ、昭和の家族旅行の聖地でした。


2. ディズニーランドへと受け継がれたバトン

ヘルスセンターは1977年に閉園しますが、そのDNAは次の時代へ引き継がれます。 実は、ディズニーランドを運営するオリエンタルランドの設立には、このヘルスセンターの成功が大きく影響しています。
昭和の「温泉と宴会」という娯楽から、1983年開園の「夢の国(ディズニーランド)」へ――。時代の変化とともに、千葉のベイエリアは日本一のレジャー地帯へと進化を遂げました。


3. 跡地は「ららぽーと」へ

ちなみに、船橋ヘルスセンターの跡地は、現在の「ららぽーとTOKYO-BAY」になっています。

(締めの一言)
形は変わっても、千葉の海沿いが「みんなを笑顔にする場所」であり続けているのは、なんだか嬉しくなりますね。

今回は、船橋ヘルスセンターの話題でした。オールドメディアでは伝えない情報でしょう!!

本日も笑顔でありがとう。

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