
いらっしゃいませ!
いつもご覧いただきまして有難うございます。
今回は、奥が深い考えから発生するリフォーム工事のお話です。
では、どうぞ~
先日、私にとって忘れられない、本当に胸が熱くなるご相談をいただきました。
お相手は、地域にお住まいの70代のご主人です。
ご相談の内容は、ご自宅の傷んできた箇所の修理や、古くなった設備の新調(リフォーム)についてでした。
お話を伺う中で、ご主人がポツリと、こんな本音を漏らしてくださったんです。
「もう俺も年だしさ。もし俺に何かあったとき、家に壊れたところがいっぱい残っていたら、家族が心配だろう?
自分が動けるうちに、直せるところはきちんとしておきたいんだよ。新しくするところは新しくしてね。その方が安心だからさ」
その言葉を聞いたとき、私は胸がじーんと熱くなりました。
リフォームというと、「最新のキッチンにしたい」「外壁を綺麗にしたい」という機能や見た目の話になりがちです。
でも、このご主人にとってのリフォームは、違いました。
「残される家族への、精いっぱいの愛情と責任感」、そのものだったのです。
■ 70代、80代のご主人が胸に秘める「家族への想い」
実は、今回のお話を通じて、改めて強く確信したことがあります。
表立って口に出さなくても、「自分が元気なうちに、家族のために家を万全にしておきたい」と願っているご主人は、この地域にたくさんいらっしゃるのではないか、ということです。
日本の激動の時代を猛烈に働き抜き、大切な家族のために必死でマイホームを建て、守ってきた世代のご主人たち。
だからこそ、「自分の人生の次のステージ」を意識したとき、『家族がこれからも安心して暮らせる住まいを遺すこと』が、家長としての最後の、そして最大の役目だと考えていらっしゃるのだと思います。
「家のどこが傷んでいるか」「どこに頼めばいいか」は、普段メンテナンスを気にかけているご主人にしか分からないことも多いものです。
「俺がいるうちに直しておけば、妻や子どもたちに苦労をかけずに済む」――。
それは、言葉以上に深い、男の優しさですよね。
■ 「どこに頼めばいいか分からない」と悩んでいませんか?
しかし、そんな温かい想いを抱えながらも、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
Ο「昔建ててくれた大工さんが引退してしまい、相談先がない」
Ο「リフォーム詐欺などのニュースを見て、どこを信用していいか不安」
Ο「奥さんに『もったいないわよ』と言われて、言い出せなくなってしまった」
そんなときは、どうか一人で抱え込まずに、地元のマナホームを頼ってください。
私たちは、単に家を直すだけの業者ではありません。
ご主人の「家族を想うバトン」を一緒に受け取り、形にするパートナーでありたいと思っています。
■ 「俺に何かあっても、マナホームがいるから大丈夫」と言える安心を
マナホームは、この街でいつでも顔が見える距離にいる住宅会社です。
ご主人が「ここを直しておきたい」という場所はもちろん、プロの目で「ここを今補修しておけば、これから先10年、20年と奥様が手をかけずに安全に暮らせますよ」というご提案をさせていただきます。
そして何より、
「ご主人、もし万が一のことがあっても、これからは私たちが奥様とこの家をずっと守り続けますから、安心してくださいね」
そうお伝えできる存在でありたい。それこそが、地元の会社である私たちの使命だと思っています。
大切な家族のために、住まいを整えておきたい。
そんな静かで熱い想いをお持ちのご主人、そして「実家の両親の暮らしが心配だな」と思われている息子さん・娘さん世代の皆様。
まずは、お茶を飲むような気持ちで、お気軽にマナホームへお話を聞かせにきてください。
ご主人の大切な想いに、どこまでも誠実に寄り添わせていただきます。







