2026年11月05日

目指せ80歳・85歳の現役営業マン!この地域に根差し、温かい「核融合」を起こしたい

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先日、ふと考えたことがあります。

「事務所のドアを開けてくださったお客様に、最初におかけする言葉は何か?」

街のお店やディーラーへ行くと、よく耳にする「本日はどのようなご用件でしょうか?」という言葉。丁寧な敬語ではありますが、どこか事務的で、不安や緊張を抱えてドアを叩いてくださったお客様に対しては、少し冷たく感じられてしまうのではないか——と、ずっと気になっていました。

家づくりやリフォームのご相談に来られたお客様に、最初にお届けしたいのは「確認作業」ではなく「温かい歓迎」です。

だからこそ、マナホームではドアが開いた瞬間の出会いを何より大切にしています。
笑顔で立ち上がり、「ようこそお越しくださいました!どうぞお掛けになってください」とお迎えする。ご予約のお客様なら「〇〇様、お待ちしておりました!」とお名前をお呼びして、ホッと安心していただける空気をつくる。

そうした、人の心の緊張を解きほぐす丁寧な言葉遣いとお出迎えを、これからも愚直に重ねていきたいのです。

◆ 50年ローンの時代。未来の姿を温かく見守る存在へ
最近は「フラット50」のように、超長期の住宅ローンを選択されるご家庭も増えてきました。仮に30代でローンを組まれると、完済を迎える頃には80代になられます。

若いお父さん、お母さんからすれば、「自分たちはそこまで元気に働き続けられるだろうか」「老後の暮らしや健康は大丈夫だろうか」と、ふと将来の不安がよぎることもあるかもしれません。

私自身、現在は60代ですが、役職や立場に甘んじることなく、「最前線でお客様のお話を親身に伺う、一人の現役営業マン」として現場に立ち続けています。

目指しているのは、80歳、85歳になっても第一線でお客様を笑顔でお迎えする現役の営業マンです。

もし相談に乗る側の人間が、80代になってもハツラツと元気に仕事を楽しんでいたら——。
言葉で「大丈夫ですよ」と言う以上に、「あ、歳を重ねてもこんなに元気に、活き活きと生きられるんだ」という、未来への安心や希望を感じていただけるのではないでしょうか。

地域に根差し、街に「温かい核融合」を

「核融合」という言葉をご存じでしょうか。
自発的に、安全でクリーンなエネルギーを生み出し続ける「太陽の仕組み」のことです。

私は、長年お世話になっているこの土地にしっかりと根を張り、外から無理に売り込むのではなく、内側から湧き出る「地域とお客様への想い」で自ら温かい熱を発していきたいと考えています。

まさに、この街に根差した「温かい核融合」のような存在でありたいのです。

子育てに奮闘する若い世代の皆さんが安心して暮らせるよう、地域の大先輩として温かく見守り、応援していく。そして、この街がますます明るく開けていく未来を一緒にお手伝いしていくことこそが、私の生涯の仕事だと思っています。

不安なニュースも多い時代ですが、マナホームのドアを叩いてくださった方には、パッと心が明るくなるような時間をお届けしたい。

今日も最高の笑顔と温かいお出迎えをご用意して、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

「家族の笑顔」と「極限の機能美」—最高峰のスポーツカーに学ぶ、ものづくりと家づくりの本質

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皆様、こんにちは。マナホームです。

本日のブログは、少し「お車」のお話からスタートさせてください。
「また車の話か」と思われるかもしれませんが、実はこれ、私たちが日々向き合っている「ものづくり」や「家づくり」の根幹に完璧に合致するお話なのです。

今回一例として挙げさせていただくのは、ホンダがメーカーの意地と誇りをかけて世に送り出した最高峰のスポーツカー、シビックタイプR(現行FL5型)です。

車好きの間では言わずと知れた名車ですが、このお車が持つ本当の凄みは、単に「サーキットで世界トップクラスに速い」という点だけではありません。

最大の魅力は、「ドライバーが心底楽しめる怪物級のスポーツカーでありながら、大人4人がしっかり乗れて、家族でのドライブや買い物も快適にこなせる上質なファミリーカーでもある」という、究極の二面性を完璧に満たしている設計思想にあります。

◆ パズルがピタリとハマった「時代が求めた理想の原形」
世の中のピュアスポーツカーの多くは2人乗りで、荷物も載らず、普段使いには割り切りが必要です。しかし、この車は違います。

後席に家族を乗せて静かに街を走れば、しなやかで上質な乗り心地を提供するファミリーカー。しかしひとたびサーキットへ持ち込めば、330馬力という強烈なパワーを路面に伝え、ニュルブルクリンクで世界を驚かせるタイムを叩き出す。

さらに驚くべきは、安易な後付けパーツではなく、リアフェンダーまで専用の鋼板プレスで一体成型された、職人技のような美しいボディ造形です。

メーカーが何世代にもわたる歴史の中で考え抜き、試行錯誤を重ねてきた技術と理念。それが「今の世の中が求める理想の車」として、まるでパズルのピースが完璧にハマったかのように結実したのが、この一台なのです。

◆ 1つの「完成された原形」をめぐる、プロたちのリアルな視線
これほどまでに完成された1つの「原形(素材)」を目の前にした時、自動車業界の現場にいるプロたちは、それぞれ独自のプライドと熱い視線を向け合っています。

Ο メーカーの開発エンジニア:

「家族の快適性と限界域の走りを両立させるため、ニュルや鈴鹿でミリ単位の空力と足回りを煮詰めた。私たちが血の滲む思いで削り出した『素のトータルバランス』を、まずはノーマルのままで心ゆくまで味わってほしい」という技術者の矜持。

Ο プロのレーシングドライバー:

「330馬力を足回りに伝える素の限界領域と、どれだけ対話できているか。安易にパワーを上げたりパーツを足したりして車のポテンシャルを隠してしまう前に、まずは素の完成度を自分の腕で扱い切るのが先だ」という本質を突き詰める冷徹な眼差し。

Ο パーツメーカーやアフターの職人たち:

「メーカーは厳しい制約の中で万人向けに仕上げた。だからこそ、俺たちは『さらに個性を尖らせたい』というドライバーの夢に応える。原形が素晴らしいからこそ、セカンドステージとしての仕事に誇りがある」という技術と意地。

ラッピングやカスタムで「世界に一つだけの自分らしさ」を可視化するのも、車への素晴らしい愛着の形です。
しかし、大工・建築の世界で生きてきた人間として私自身が心底感動してしまうのは、やはり「メーカーが作り上げた素地の完成度、そして計算し尽くされた構造とバランスの凄み」そのものなのです。

◆ そして、マナホームが目指す「家づくり」へ

この「シビックタイプR」という車が体現している設計思想。
それは、私たちが理想とする「家づくり」と完全に重なり合います。

家というものは、どれだけデザインが格好良くても、そこで暮らす家族が住みにくかったり、耐震や断熱といった基本性能が疎かになっていては絶対に成立しません。

「家族全員が安全に、快適に、笑顔で過ごせる場所であること」という絶対的な実用性のベース(ファミリーカーの要素)。
そこに、「見えない構造の強さ、職人の手仕事による美しさ、住まいとしての圧倒的な機能美」
(スポーツカーの要素)を極限のバランスで融合させること。

表面的な飾り付けや派手な設備(足し算のカスタム)に頼るのではなく、家としての「原形(構造や素地)の完成度」をどこまでも突き詰める。

家族みんなが心から満足し、笑顔になれる。そんな本物の住まいを一邸一邸、丁寧に磨き上げて届けていくことこそが、私たちの誇りであり使命です。

車も、家も、「本物」が持つ力と情熱は同じ。

名車が教えてくれたものづくりの原点を胸に、これからも皆様の理想の暮らしをカタチにしてまいります。


「現場で汗を流す人がいてこそ」〜地域の安全と職人の笑顔を守る、マナホームの誓い〜

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こんにちは マナホームです。

日頃から佐倉市や酒々井町など、地元・千葉の皆様の家づくりや修繕に携わらせていただく中で、いつも心に深く刻んでいる想いがあります。

最近は大きな災害への備えや、地域の助け合い・ボランティア活動についてのニュースを目にする機会が増えました。国でも「防災」に向けた新たな取り組みが進んでいますが、ふと「地域や暮らしを根っこから支える力って、一体何だろう?」と考えさせられます。

現場で長年仕事をしてきた一人の人間として、私たちが一番大切にしている「現場と人への想い」について、少しお話しさせてください。

1. 現場を動かしているのは「生身の人間」です

どんなに素晴らしい設計図があっても、どんなに立派な公的支援や計画があっても、実際に現場に立ち、重機を動かし、汗や泥にまみれて家を建てたり復旧作業を行ったりするのは、すべて「職人さんや作業員さん」という生身の人間です。

建築の現場には、常に怪我や事故のリスクが背中合わせに存在します。

だからこそ、現場に人を送り出す経営者として、私が最も優先すべきは「現場で働く一人ひとりの安全と健康を絶対に守ること」です。作業する人間をリスクに晒したまま「安く早くやれ」「ボランティアだからタダで動け」と無理を強いるような仕事は、絶対にしてはならないと固く心に誓っています。

2. 「適正な費用と安全」があってこそ、本当の誠実さ

誰かのために無償で手を差し伸べる「助け合い」の心は、とても尊いものです。

しかし、現場で動くためには燃料代もかかり、機械の刃も傷みます。何より、作業する職人さんの体力や安全の確保には、万全のコストと準備が必要です。

必要な実費や安全管理の費用をお互いに尊重し合い、現場で汗を流す人間への敬意を払うこと。それがあって初めて、お互いに無理なく笑顔で続けられる「本当の助け合い」や「良い仕事」が成り立つと考えています。

現場の苦労やリスクを、単なる「数字の計算」や「紙切れのやり取り」だけで片付けるのではなく、現場に立つ人の人間性と安全を何より重んじること。それが、私の譲れないプロとしてのプライドです。

3. お客様の大切な住まいを守るために

この想いは、マナホームが手掛ける日々の家づくりやリフォームの現場でも全く同じです。

① 現場で働く職人さんの安全と暮らしを大切にすること

② 手間を惜しまず、ごまかしのない誠実な施工をお届けすること

③ 地域のお客様と、安心と信頼で長くつながり続けること

現場を愛し、職人を大切にする会社だからこそ、お客様の大切な我が家をどこよりも丁寧で頑丈に仕上げることができます。

これからも表向きの言葉や安易な価格競争に流されることなく、現場の安全と「人」を一番に大切にしながら、地域の皆様に笑顔と安心をお届けする住まいづくりを全力で続けてまいります。

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