2026年05月30日

綺麗事の「多様性」を超えて。国際社会で負けないリーダーを育てるために

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

今回は、日本人後継者について感じたことを教育の観点からお伝えしたくて、

では、どうぞ~

今の子供たちが、ふと気づき始めていることがあります。

それは、昭和という時代が持っていた熱量への憧れであり、現代の「ゆとり」や「多

様性」という優しい言葉の裏にある、どこか冷めた現実への違和感です。

私たちは今、耳ざわりの良い言葉で本質を誤魔化してはいないでしょうか。

グローバル化が進み、海外から多くの人材が日本に入ってくる時代になりました。この厳しい

現実の中で、今のままの「波風を立てない優しさ」だけの教育を続けていて

は、日本の子供たちは世界の競争に負けてしまいます。


mana.no1.jpg


今、本当に必要なのは、外国からの労働者や多様な人材をしっかりとリードし、力強

く引っ張っていける「本物の指導力」です。

しかし、今の日本社会はどうでしょう。

コンプライアンスや過剰な規制に縛られ、現場の熱い指導者や尖った才能が「事なか

れ主義」によって排除されていく——そんなやるせない現状が溢れています。厳しく

育てることや、高い目標に向かって鍛え上げることが、どこか悪とされるような空気すらあり

ます。

ルールを守ることは大切です。しかし、それが行き過ぎて誰もが萎縮してしまっては、

強い人間は育ちません。一歩社会に出れば、そこは綺麗事だけでは通用しないリアル

な実力主義の世界です。

子供たちを甘やかすのではなく、異なる価値観を持つ相手とも対等に渡り合える「タ

フさ」と「自己主張」を身につけさせること。それこそが、今の大人が果たすべき責

任ではないでしょうか。

綺麗事の「多様性」で終わらせない、これからの時代を生き抜くための

「強い教育」。

今こそ、私たちは真剣に向き合うべき時が来ています。

ゆとり教育での「YESマン」から、しっかり「NOを言える日本人」後継者を育てなけ

ればならないと感じております。

今回はこのぐらいにしておきますわ!!

マナホームをよろしくお願いいたします。


2026年05月29日

知らなかった…!エリート営業マンが富裕層に売っている「本当の商品」の話。

いらっしゃいませ!!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は利益を上げている景気の良い経営者さんの「お金のお話」です。

では、どうぞ~

突然ですが、みなさんは「TOT」という言葉を聞いたことがありますか?

ゲームの役職でも、新しい絵文字でもありません(笑)。

実はこれ、保険業界や金融業界のトップ

つまり「日本一稼ぐ男たち」だけが持つことができる、最高峰の称

なんです。

年収でいうと、なんと数億円レベルの世界。

「一体、どんな人たちに、どんな高額な保険を売ったらそんなに稼げるの?」
気になりますよね。

今回は、私が知って思わず「なるほど!」と唸ってしまった、

【お金を生み出す驚きのシステム】をギュッと凝縮してシェアします!

💡 1回で「年間1,000万円」を払う世界

私たちが普段入る保険って、月々数千円〜数万円、

年間でも数十万円くらいが普通ですよね。

でも、日本一の男たちが相手にしているのは、企業の「社長さん」たち。

そこで動くお金の桁は、なんと年間数百万円〜数千万円、時には1億円です。

「えっ、そんな高額な保険、誰が何のために入るの!?」って思いますよね。

ここに、一般の人があまり知らない「お金の仕組み(システム)」が隠され

ていました。

💡 彼らが売っているのは「保険」ではない

社長たちがこれほどの大金を投じるのは、

実は「他界したときのため」だけではありません。

彼らにとって高額な保険は、

「会社のお金を、一番安全に、一番税金がかからない形で未来へ残すための『箱』」
なんです。

大まかな仕組みはこんな感じです。

1) 利益が出る: 会社がめちゃくちゃ儲かって、このままだと多額の税金がかかる。

2) 保険にプールする: 税金で消えるくらいなら、そのお金を「高額な積立保険」に回して、保険会社に安全に預ける。

3) 引退時に引き出す: 10年後、社長が引退するときに保険を解約。戻ってきた大金を、そのまま「社長の退職金」として受け取る。

こうすることで、会社も社長個人も、

国に納める税金を合法的に一番少なくしながら、ガッチリ大金を残せるという仕組みです。

つまり、トップ営業マンが売っているのは保険のパンフレットではなく、

「会社の財務を強くするコンサルティング(システム)」だったんですね。

⚠️ ただし、これは「個人」には使えない!

「すごすぎる!自分もやりたい!」と思いますよね。

私も一瞬そう思いました(笑)。

でも、これはあくまで「B to B(企業向け)」の特殊なルール

会社のお金と、退職金という仕組みがあるからこそ成り立つ技です。

私たち個人が同じことをやろうとして、無理に高い積立保険に入ってしまうと、

「途中で解約できなくて大損した…」なんてことになりかねません。

もし個人が「これからの時代、現金をただ銀行に置いておくのはもったいない!」

とお金を増やしたいなら、保険ではなく「新NISA」などを活用するのが、今

や圧倒的に賢い選択だそうです。

最後に

「景気が悪い」というニュースばかりが流れる日本ですが、

裏側を覗いてみると、高額なスーパーカーを複数台所有したり、高額な腕時計等を購入され

ている若い社長さんがかなりおられます。

仕組み(システム)を賢く使って、大きなお金を動かしている世界が確実に存在していました。

「知っているか、知らないか」

それだけで、見えている世界がガラリと変わる。

お金の勉強って、本当に奥が深くて面白いですね!

これから「お金にまつわる気づき」をシリーズで発信していこうと思うので、

第2弾もぜひお楽しみに!


「お金の仕組みを知るのって面白いですよね。皆さんは新NISAとかやってますか?」

では、今回はこれで失礼いたします。

マナホームをよろしくお願いいたします。


2026年05月28日

【気になるお金の話】塗装工事が最近「値上がり」している本当の理由とは?

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日のお話は、塗装工事の費用が高くなった要因をお伝えいたします。

では、どうぞ~

最近、食品や電気代、ガソリン代など、あらゆるものの値上げニュースを目にしますよね。
実は、私たち外壁塗装の業界でも「以前に比べて見積もり金額が高くなったな…」と感じられるお客様が増えています。

「ペンキの値段が少し上がったくらいで、なんでそんなに総額が高くなるの?」
「もしかして、便乗値上げなんじゃないの?」

そんな疑問を持たれるのも当然です。大切なお家のお手入れですから、費用にはしっかり納得したいですよね。

そこで今回は、塗装工事が値上がりしている「本当の理由」と「業界の裏事情」を、誠実にお話ししたいと思います。

■ 理由①:塗料(原材料)そのものの価格が高騰している
まず1つ目は、目に見える「モノ(材料)」の値上がりです。


塗装に使われる塗料は、主に原油(ナフサ)を原材料として作られています。近年の世界的な物価高や円安の影響を受けて、塗料メーカー各社はここ数年で何度も値上げを行ってきました。

メーカーの発表ベースで見ると、塗料自体の価格はここ数年で20%〜30%近く(当時の1.2〜1.3倍)も上がっているのが現状です。

■ 理由②:【これが本質】費用の大半を占める「人件費」の構造変化
「でも、塗料が高くなっただけで、何十万円も見積もりが上がるのはおかしくない?」

そう思われるかもしれません。実は、ここに外壁塗装ならではの理由があります。
外壁塗装の費用のうち、約6〜7割という大半を占めているのは「職人さんの人件費(手間賃)」だからです。

そして今、この人件費の周辺で、業界を揺るがす大きな変化が起きています。

IMG_3470.PNG
映像はイメージ映像です。


① 深刻な職人不足と高齢化
現在、建築業界全体で若手の職人が減り、高齢化が進んでいます。危険を伴う足場の上で、1棟1棟ていねいに手作業で仕上げる塗装の仕事は、一朝一夕で身につくものではありません。大切な住まいを守る「確かな技術を持った職人」を確保するためには、どうしても適正な労務費が必要になります。

② 国のルール変更(法改正やインボイスなど)への対応
ここ数年で、インボイス制度の導入や社会保険への加入徹底など、国全体のルールが大きく変わりました。
これまで「一人親方」として安価に工事を請け負っていた職人さんたちも、法律を遵守し、安心して生活を営むためには、適切な施工費をいただかざるを得ない時代になったのです。

■ 「安すぎる塗装工事」に潜む本当の怖さ
価格が上がるのは心苦しいことですが、裏を返せば、「今、極端に安い価格でやっている業者」には、それなりの理由があるということです。

人件費や材料費を無理に削ろうとすると、以下のようなリスクが跳ね上がります。

技術不足: 経験の浅いアルバイトだけで作業をさせる

手抜き工事: 本来3回塗るべきところを、2回で終わらせる

耐久性の低下: 塗料を規定以上に水やシンナーで薄めてカサ増しする


せっかく数十万円〜百万円以上の費用をかけてリフォームしても、数年で塗装が剥がれてしまっては、結局高い買い物になってしまいます。


■ おさらい:これからの塗装は「適正価格」が住まいを守る

今の塗装工事の値上がりは、決して単なる便乗値上げではありません。

「大切な住まいを10年、20年と守るために、確かな技術を持つ職人に、正しいルールで、正当な報酬を支払うための『適正価格への見直し』」なのです。

私たちは、お客様の大切な資産を守るため、安かろう悪かろうの工事は一切いたしません。
価格の背景にある「安心と品質」をお約束するために、これからも誠実な施工を続けてまいります。

「我が家の場合はどれくらいかかるの?」と気になった方は、まずは現在の状態を診断する無料見積もりから、お気軽にご相談くださいね!

現地調査依頼お待ちしております。

施工エリア確認よろしくお願いいたします。

2026年05月26日

ハウスメーカーで300万円値上がりした方へ。マイホームを諦める前にマナホームが伝えたいこと!!

いらっしゃいませ!

いつもご覧いただきまして有難うございます。

本日は「ナフサショック」の話題に触れてみます。

では、どうぞ~

5月も終わりに近づき、日差しがすっかり夏らしくなってきましたね。新緑の気持ちいい季節ですが、これからマイホームを建てようと考えているご家族にとっては、少し不安なニュースが多い日々が続いています。

ニュースでも連日報道されている「ナフサショック」

中東情勢の影響で石油製品(ナフサ)が不足し、お風呂やトイレなどの住宅設備、断熱材、塗料といった、家づくりに欠かせないあらゆる資材が値上がりしています。

実はここ最近、マナホームにはこのような切実なご相談でお越しになるご家族が急増しています。


「何社かハウスメーカーを回っていたら、先月より見積もりが300万円も上がってしまった…」

「予算を完全にオーバーしてしまって、マイホーム自体を諦めるしかないんでしょうか…」


せっかく家族の夢を乗せて進めていた家づくりなのに、こんな風に悩まれている姿を見るのは、私たちも本当に胸が痛みます。

でも、どうか諦めないでください!

大手ハウスメーカーで「一律〇〇万円値上げです」と言われてしまったとしても、地元の小さな工務店であるマナホームだからこそ、「予算内で理想の家を建てる方法」がまだちゃんとあります。

今日は、この厳しい時期を乗り越えるための「3つの知恵」をお届けします。

① 「間取りの工夫」で、建材の高騰を賢くカバーする

「予算が上がったから、設備のグレードをすべて一番低くする」というのは寂しいですよね。マナホームが提案するのは、仕様を落とすのではなく「間取りをほんの少しコンパクトに、無駄をなくす」という方法です。

例えば、なんとなく作っていた廊下をなくしてリビングを広くしたり、部屋の配置をシンプルにして建物の形をきれいに整えるだけで、使う柱の数や壁紙、断熱材の量をグッと減らすことができます。これだけで、暮らしやすさはそのままに、数十万〜数百万円のコストをカットできるケースがたくさんあります。

② 仕様決定を「先取り」して、これ以上の値上げを防ぐ

今の時期、一番もったいないのは「着工してから、ゆっくりキッチンやお風呂を決めよう」と先送りにすることです。なぜなら、来月にはまた別の資材が値上がりしているかもしれないからです。

マナホームでは、ご契約の前にお客様と徹底的にワクワクしながら「お風呂の色は?キッチンの形は?」とすべてを決めきってしまいます。先に仕様を確定させてすぐに資材を確保する。これが、今の時代に「一番安く、確実に家を完成させる」最大の防衛策です。

③ 大手には真似できない、地域密着の「職人ネットワーク」

マナホームの最大の武器は、地元の建材店さんや、いつも一緒に動いている大工さん・職人さんたちとの強い「絆」です。

大手の現場が「資材が届かない、職人が手配できない」とストップしている中でも、私たちは「〇〇さんの家のために!」と優先的にルートを確保し、一棟一棟ていねいに、順調に現場を動かしています。


IMG_3468.PNG

最後に:夢を諦める前に、マナホームに愚痴を言いに来てください

家づくりは、家族みんなが幸せになるためのものです。資材の高騰という理不尽な理由で、大切なマイホームの夢を諦めてほしくありません。

「他社で見積もりを出されたけれど、これって本当に妥当なの?」

「私たちの予算だったら、今どんな家が建つの?」

そんな疑問や不安があれば、ぜひ一度、その見積書を持ってマナホームに愚痴を言いに来てください。私たちは地域の頼れる相談役として、全力でご家族の予算と夢を守ります!

皆さまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

マナホームをよろしくお願いいたします。

お問合せフォーム